痩せる筋トレを中学生に向けて教える【勘違い注意】

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痩せる筋トレをお探しの中学生に向けて、今回は本当のことを書いてみたいと思います。まず、厳密には痩せる筋トレというのが間違っております。まったくないというわけではないのですが、それは何を意味しているのかということは読んでいるうちに中学生にも分かるはずです。今回、それを説明するにあたって、やはり書いている人がどんな人なのかということを知らなければなりません。こんなことを書いておいて、メタボのおっさんが書いていては何の意味もありません。それでは、証拠を出した上で、今回の説明に入ります。

痩せる筋トレを中学生向けにえらそうに教える筆者の体です

痩せる筋トレを中学生向けにえらそうに教える筆者の体です

中学生よ痩せる筋トレは厳密にはないぞ

いきなり、ビックリする内容かもしれませんが、実は痩せる筋トレというものはほとんどなしに等しいです。そういうのも、筋トレで消費するカロリーというのはしれているのです。これは大人でも勘違いしており、とにかく真剣に筋トレを気合でやって、腹筋が割れて、それらは根性の塊であるかのような勘違いをしておりますが、筆者のような体だったり、ボディビルダーを目指さないのであれば、さほど気合を入れた筋トレは必要はありません。どちらかというと、食事が重要です。痩せる筋トレなんて、Twitterやインスタで、プロっぽい人が書いておりますが、本当にデマもいいところです。とりあえずカロリー消費という意味では、痩せるかもしれませんが、それならば歩けば良いのではないかと筆者は思います。

あなたが、あこがれているような筋肉質な男性、モデルのようなすらっとした女性。目指すところはいろいろあると思いますが、筋トレよりも食事を重要視していることが今のところ100%です。具体的にはどのような食事にしているのかという一例ですが、モデルを目指す男女であれば朝はオートミール50gと鶏肉100g、昼は筋トレ前にバナナ1本と運動後に鶏肉250g、夜は鶏肉200gといったように、肉とオートミールメインの生活をしていることが多いです。中学生にとって一番重要なのは、痩せる筋トレではなく、痩せる食事を学ぶ必要があります。それを学ばないであまり考えない食生活をしていては、一生と言っても過言ではないほど体は変わりません。それでは、中学生でも教えてくれない家庭科の本当の意味を紹介します。

炭水化物:すぐエネルギーになりますが、すぐ使わないと、脂肪になりやすいです。脂質を組み合わせることで、さらに脂肪がつきやすくなります。その例として、菓子パンやポテトチップス、ケーキなどがあります。いずれもおいしいですが、痩せる筋トレをするならばこれらは少しの間我慢しなければなりません。また、米、パン、麺類、小麦粉、砂糖などがそれにあたります。

脂質:脂質は太るかのように思われておりますが、実は脂質だけでは太りません。ためしにマヨネーズだけで生活してみてください。痩せるはずです。炭水化物と組み合わせることで非常に太りやすくなります。ただ、栄養を運ぶのに重要な栄養素です。

たんぱく質:筋肉を作るのに重要です。唯一、家庭科では正解のポイントかもしれません。また、肉、魚、卵などがそれにあたります。たんぱく質さえ、しっかりしていればプロテインパウダーなど必要はありません。それでは、何のためにプロテインは存在しているのかというと、太ることが苦手な人で鶏肉100gも食べれないというような虚弱体質向けです。太るほどのパワーがある人には必要はありません。

上記栄養素の軽い知識を学んだ上で、中学生が一番痩せる筋トレで重視しなければならないのは、たんぱく質です。基本的に、痩せる筋トレをしたいならば、食事が重要ですが、体重に対し、たんぱく質は2をかけた数字のものを摂取しましょう。つまり、体重が50kgであれば100gのたんぱく質が必要です。おおざっぱな計算で肉100gあたり、20gのたんぱく質が摂取できるので、毎日500gの肉が必要です。また、卵は1個あたり6gです。それさえ摂取できればプロテインは必要ありません。

最終的にですが、食事においては中学生はなるべく短期で成果を出したいと思うので、食生活は1ヶ月くらいは卵にマヨネーズを好きなだけかけて食べるスタイルで、もちろんその他の炭水化物は徹底的に取らないようにするダイエットにし、残り2ヶ月は鶏肉などで蒸し鶏にして食べるというのも良いです。序盤のマヨネーズも使っていいスタイルのダイエットは、ケトジェニックダイエットと呼ばれます。その際はなるべく、皮をはぐなどして、脂質を減らしてください。まだそれでも、お腹が減るようであれば、つけていても問題ありません。短期集中で、炭水化物を抜いた糖質制限を3ヶ月程度やってみてください。

中学生に唯一のところ痩せる筋トレを教えよう

さて、そんな中で中学生に唯一の痩せる筋トレをお伝えしたいと思います。それはスクワットです。毎日やる必要はなく4~5日に1回やるだけでいいです。本当にそれだけでいいのかと、悩むかもしれませんが毎日筋トレをやっていても太るのです。筋トレは筋肉を分解する運動なので、筋肉がついているわけではありません。たんぱく質を使って、再生する過程で太くなったり、痩せたりするのです。ずっと分解をする作業をしていたら、再生する暇もありません。そして、スクワットというと、足のトレーニングですが、腹筋よりも背筋よりも、消費カロリーはかなり高いです。足には体の半分以上の筋肉が集まっているのです。それもそのはずで、体全体を支えなければならないのが足です。そこを動かすことが効率が良いというのは、中学生でも分かる理屈だと思います。また、びっくりすることに、腹筋を割りたい中学生も居るかもしれませんが、何よりもやはり食事です。それが出来てから、腹筋トレーニングはすれば良いですが、実はそこまで腹筋を割るのに腹筋トレーニングをする必要もありません。何もかも勘違いだらけの痩せる筋トレをネットで学んできて、正直、半信半疑でここまで読んだかもしれません。筆者も、腹筋が割れたりするまでは痩せる筋トレは実在すると思っておりましたが、一番食事が重要であることを学びました。たとえ、毎日1000回腹筋をやろうが、食べ物がダメならば一生腹筋は割れません。3日に1回30回程度しかしておらず、食事を本気でしっかりとしているボディビルダーが良い例です。だからこそ、しつこいかもしれませんが、痩せる筋トレなんて参考にしている暇があれば、食べ物をしっかり考えてください。家庭科の教科書では、習えないことばかりを書いてきました。これを守れば、中学生でも


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