高校生のダイエットで行けるジムってある?【知っておこう】

スポンサーリンク

高校生のダイエットでこれからジムを利用しようと思っている方もいるかもしれません。そして、高校生でもダイエット目的で行けるジムはどこなのかということを解説してみたいと思います。それにですが、まずは高校生には注意しておかなければならないポイントがいくつかあります。今回はそれについて学んでみましょう。その結果、どういった方針でやっていくのかというのが問題になってくる部分もあります。ちなみにですが、筆者の体を貼り付けておいて、とりあえずこの手の話題は任せてくれというアピールで紹介しておきます。

筆者の体型

筆者の体型

高校生のダイエットで行けるジムは市営などのジム

まず、高校生がダイエット目的で行こうかなと思えるようなジム、そしてお小遣い事情を考えると、大抵は市営ジムがおすすめです。そういうのも、大抵1回あたり100円で利用することができるので、高校生にとってもさほど負担ではありません。国もそれなりに国民の健康には気遣ってくれているのか、市の計らいなのか、こういった協力し合える環境下にある日本はとても最高なところです。高校生でも行けるジムはこのあたりがお手軽です。そして、筋トレはは何をすればいいのかという質問もありますが、まずはBIG3と呼ばれるものを行ってください。ベンチプレス(胸)、デッドリフト(背中)、スクワット(足)です。基本的にきれいな体を作りたいのであれば、欠かせない種目でもあります。そして、なにより高校生でこれから初めて筋トレを行う方は、バーだけでやってみてください。何もつけづにやるのはダサくないのかと思われるかもしれませんが、バーだけで20kgもあります。めちゃくちゃ筋トレになれている方でも、筋肉を温めるときにバーのみでやることもあります。

高校生よ、めっちゃ高い金払ってもジムで痩せないからな!

高校生にお伝えしたいのは、めちゃくちゃ高い金を払ってジムに行っても実はやせることはありません。筋トレ、ジョギングなどを行おうと思っているかもしれません。その取り組み自体は間違っていないのですが、恐らく食事を何も考えずにジムで延々と筋トレをやってみてください。3ヶ月くらいで体はハッキリと変わってくるのですが、ダイエット目的で行ったとしても、実はあんまり変わっていなかったりします。ダイエットが必要になるまで、太ったのはなぜでしょうか。それは太りそうなものを食べていたり、ジュースばかり高校生は飲んでいたかもしれません。その考えで太るという理屈が通るのであれば、痩せるにも食事が重要なのです。基本的に高校生がダイエットをする目的でジムにいく場合には、まずはたんぱく質を意識しましょう。ダイエット目的であったとしても、体重×2gのたんぱく質の摂取を行うことをおすすめしております。そして、ダイエットであれば、なるべく炭水化物を控えることです。炭水化物というのは甘いものの他、パン、パスタ、米、うどんなどその他麺類、ジャガイモ、かぼちゃ、にんじん、ごぼうなどがそれにあたります。

「それってつまり糖質制限なのでは?体に悪いのでは?」

そう思っているかもしれません。もちろん、やれるのであれば筆者はそれでダイエットが成功しているので、高校生にもそれをおすすめします。そして、カロリー制限をするにしてもですが、実はバランスよく食べることが重要です。しかし、バランスよく食べることというと、どういう意味であるかご存知でしょうか。それは、ほとんどの方は野菜を食べることであると主張するかもしれませんが、しっかりとPFCバランスを意識することです。Protein、Fat、Carbで日本語訳をするとたんぱく質、脂質、炭水化物です。実際にこれをメインにカロリー制限を考える必要があり、先ほど書いたとおりたんぱく質は体重に2をかけた数字が必要であると書いたのでこれは必要量です。そして、国レベルで指導しているページを読めばわかることですが、そこで脂質は基礎代謝の3割程度が必要であるとかかれており、そこも固定量となります。そうなれば、やはり米やパンなどを控えろという話にダイエットはなってくるのです。最初から、糖質制限をするべきという理由にもなるかもしれません。

また、ジムそのものの考えについてですが、高い金を払って痩せたという方でリバウンドした方も多いです。それはなぜなのかというと、痩せる方法は教えてもらってその生活をしているものの、本人に学ぶ意識がないので、簡単にリバウンドしてしまうのです。包み隠さずに書いてみると、それらのジムにいってすばらしいトレーナーをつけたとしても、リバウンドしてしまうのは正直なところ、頭がちょっと足りない人です。お勉強の大事さがここでも出るのです。

高校生のあなたにアドバイス!筆者はジムなど行ってません

ちなみにですが、筆者は実はジムになど行ってません。自宅にダンベルがあるだけで、それで鍛えております。後は何よりも食事が重要です。SNSなどではダイエットできる筋トレとして、いろいろな方法が紹介されておりますが、そもそもダイエットが成功する筋トレはなくて、食事にすべてがかかっているのです。また、ジムに行ったとして、トレーナーが居たとしましょう。もちろん、あなたにとって必要な食事、トレーニングについての知識は教えてくれます。しかしながら、トレーナーやジムという立場上、利用者に怪我をされてしまったら困るので、あまり本格的なトレーニングは実は教えてくれません。だからこそ、学ぶ知恵がある高校生は、しっかりとYouTubeやその他筋トレサイトで知識をつけてください。そこから、ジムの利用の決定はしても遅くはありません。また、先ほど書いたジムの料金が毎日100円浮いたとすれば、実は激安プロテインを買うことができます。プロテインといってもたんぱく質であるので、買うお金がない方は、親に毎日鶏肉の料理を作ってもらいましょう。鶏肉もまたたんぱく質の1つであり、筋トレになれている方は、うんざりするほど食べていることが多いです。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告