7キロ痩せると見た目はどうなる?【実体験】

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今回は、7キロ痩せることで、見た目はどうなるのかということについて書いてみたいと思います。ちなみに、ダイエットについて筆者は人より本気で悩んで、様々なことを実践してきました。単純に7キロ痩せるという意味でと、別の意味でという両方の視点で書いてみたいと思います。あなたが思ったとおりの体型を手に入れるための参考にしてみてください。これだけ体重を落とそうと思ったら、大変です。何かそれなりの指標は欲しいと思いますが、なるべく後半に書くことを筆者はなによりもおすすめしております。

7キロ痩せる・・・見た目は?

7キロ痩せる・・・見た目は?

7キロ痩せると見た目は実はこうなる

ここで、一般的な知識を持ってダイエットを行った場合の7キロ痩せるという意味で書いてみたいと思います。おそらくあなたはカロリー制限を選んでいるかもしれません。実際にこういった疑問が浮かぶ方は、あまりダイエットについては知識がないからです。実際に一般的なやり方でダイエットを行って7キロ痩せることで、筋肉、脂肪が両方減っていきます。そして、見た目としては少し細くなったかなという程度で、そろそろ気づき始める方が居るかもしれません。見た目としてはそのような感じです。しかしながら、その7キロが成功したところで、お風呂で自分のお腹とにらめっこをしてみましょう。7キロ痩せることに成功したのになぜ、お腹はへこまないのか。多くの方は、さらに疑問をここで抱えるはずです。

実際に達成した方は、意外と痩せていない事実に気づくと思います。それもそのはずで、先ほど筋肉と脂肪が両方減っていくと書きました。それが何を意味するのかというと、肥満体のまま単純に全体的な質量が減っているだけです。口の悪い書き方をしてみるならば、肥満の人にスモールライトを当てても肥満には変わりはないです。確かに見た目としては、小さくなり、体積も減るのですが、ただそれだけです。そして、ダイエットが過激になっていく方も多いです。自分はこれだけ体重を減らしても、お腹がへこまないと悩みを抱える、男女が世の中にかなり増えてきております。そして、若い方であれば親にバレずにダイエットをこそこそ始めるというようなケースも少なくはありません。筆者がそうだったからです。もともとの話ですが、筆者はかなりの肥満体でした。7キロ痩せるどころか、もっともっと痩せる必要がありました。当時の体重は100キロ手前です。それが、53kgほどに落とすことが成功しました。身長も170cmを超えている男なので、見た目は痩せていると思われがちですが、お腹は普通に手でつかめるほどの脂肪が残っていました。

極限にカロリーを減らした生活を行っており、その体型を見た親には泣かれた覚えがあります。ともあれ、ダイエットはしたかったのですが、この方法では限界を感じました。

7キロ痩せることで見た目を変えたいなら脂肪を減らせ

なんだかんだのお話で7キロ痩せることで、鏡に映った自分を見てショックを受けるかもしれません。少なくとも何も知らないダイエットを行っているとそうかもしれません。そうであれば、やり方を変える必要があります。実際に先ほど、筋肉と脂肪の両方が減っていると書きましたが、ここで脂肪だけを減らすという意味で7キロ痩せるというパターンに変更してみました。実際のやり方はとても簡単で糖質制限を行うことです。ダイエットはいったんあきらめるものとして、53kgから65kgくらいまでリバウンドさせてあげました。ダイエットはすでに心得ているので、減らすのは苦労ではありません。とても幸せな日常でしたが、改めてダイエットを開始です。実際に、ほとんど脂肪だけで7キロ痩せるというようなことを、改めて実現させてみました。そうすると、かなりスッキリとした体型が手に入ったのです。この実体験が嘘のように思えるでしょうか。それでは、実際に筆者の体をお見せしましょう。

そのときの筆者

そのときの筆者

7キロ痩せるというだけでも、筋肉と脂肪の両方を落とすのか、脂肪のみを落とすのかで、結果はかなり違います。もし、あなたがこれまでダイエットをして、成功しないのであれば、実はこの思考がまだ根底ではわかっていないからなのかもしれません。そういった意味では、しっかりと脂肪だけで7キロ痩せることを実現してみましょう。また、別にそこまで筋肉質になりたくないとおっしゃる女性が居るのも当然だと思います。むしろ、モデルのような綺麗な見た目になりたいんだと思う方もいるかもしれませんが、そこにもまた筋肉は必要なのです。極限に体重を減らすことは、可能ですがそのモデルの身長と同じになったとしても、見た目はまだお腹が出ているはずです。それを支えるための筋肉が極端に不足しているのでお腹が出て見えたり、足が太く見えたりするのです。果てには、断食ダイエットなんて意味のないものが流行るのです。体内をリセットするという意味では良いですが、ほとんどカロリーをとらないで生活すると、体がまずい状況になったと解釈して、筋肉を減らし、体脂肪を増やすようになります。体重は減りますが、見た目に変化がないのはこれが理由だからです。そして、あらためて食事をすると、次なるまずい状態に備えて、スポンジのごとく栄養を吸収するでしょう。少なくともモデルはこの知識はすでに当たり前のものとして、鼻で笑うレベルの話かもしれません。もし、興味があれば過去に書いた筆者のダイエット記事も参考にしてみてください。


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