七輪とスキレットのメリット・デメリット!組み合わせが最強な理由

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七輪とスキレットを組み合わせてキャンプやバーベキューをしている方が使っているのをよく見かけないでしょうか。それにはしっかりとした理由があります。今回は、七輪とスキレットのそれぞれのメリットデメリットからこの組み合わせがいいんだよということを書いてみたいと思います。また、そんな気になるスキレットはどんなものがおすすめなのかといった視点でも書いてみたいと思います。それぞれの魅力を今回は知って、バーベキューなどに活用してみてください。

七輪とスキレット

七輪とスキレット

七輪とスキレットのそれぞれのメリット

七輪というものをまずは改めて考えてみましょう。こちらのメリットに関しては、すでに食べて実感していると思いますが、炭火の香ばしさにより格段に風味が良くなることです。スモークするまでではないものの、お手軽にこういった味が実現できるというのは、七輪の最大のメリットです。そして、もう1つあります。七輪には、遠赤外線という肉などを食べるにあたって、最大の恩恵が感じられます。このパワーによって、直火やスキレットで焼くよりも、うまみを中に閉じ込めることが出来ます。前述した二つの関係から、七輪にはそれなりのメリットがあります。スキレットに関しては、脂質の多いものを焼くときに最大のメリットを発揮したり、ステーキにきれいな焼き目をつけてレアで食べたい場合などには最大のメリットを発揮します。特に、お高い牛肉などであれば、七輪を使ってしまうと必要な脂までも流れ出して落ちてしまいます。さらに、スキレットを使うことで近所がバーベキューなどに対してうるさい方は、そういった点を対策することが出来ます。煙が出にくいのです。そんなスキレットですが、どうやって手に入れるのかというと、まずはニトリに行くことをおすすめします。ここで800円程度でスキレットが販売されているので、それを使うのです。デメリットもありますので、次に書くこともしっかりと読んでください。また、100均で手に入れたスキレットを使っている方も居ますが、大きさの問題から七輪と組み合わせて使うのはおすすめしておりません。本当に子供サイズくらいのものしか焼けないので、男性には物足りなさを感じることが多々あると思います。しかもステーキなどを焼くとなっても、かなり細切れにしなければいけないので、大きなサイズのものを最初から買っておきましょう。

七輪とスキレットのそれぞれのデメリット

七輪のデメリットも、もちろんあります。それは使っているときの煙です。これはなぜ発生するのかというと、食べ物を焼いている時に脂などが熱々の炭に垂れることにより、いきなり温度が下がって、煙がモクモクと出てしまうことになります。この理屈を知らずに使っていると、いつの間にか近所から苦情が来ていることがあります。このデメリットを解決するには、火がたくさん出ている状況で高火力でバーベキューをするのではなく、なるべく火が落ち着いた状態でやるべきです。また、この理屈で室内で使っていると、壁が思いっきり黒くなったり、衣類についた臭いが取れなくなってしまうことも考えられます。また、高火力だと内部は生焼け、表面は黒こげなんてこともありますので、火が落ち着いている状態くらいで焼いてください。また、スキレットのデメリットもあります。まずは、七輪の最大の魅力である炭火の香りと遠赤外線の恩恵がそこまで受けることが出来ないことです。さらに、メンテナンスも必要で、最初は洗って空焚きして油を塗っておく必要があります。この手順を怠ると、一気にスキレットが錆だらけになってしまうことがあります。たまにこれを知らずに購入し、使っていて「錆びました」なんて謎のレビューをしている方が居ますが、そもそもの使い方が間違っているのです。ただ、洗うときに洗剤なども汚れが酷い場合以外には、使う必要もありません。思いっきり熱して消毒するものなので、タワシなどで焦げや引っ付いたものを落とせば、後は自宅であればグリルなどに入れて数分放置して、そのまま乾燥させます。面倒な一面もありますので、これがスキレットのデメリットですが、それでも十分に購入の価値があるほどのものです。おいしいハンバーグ屋さんだったり、ステーキ屋さんは、こういったものに入って必ず出てきます。1度買えば半永久的に使いまわすことができます。しかも、育て上げていくことで味がでてくるのです。

以上のことから七輪とスキレットを組み合わせて使っています

さて、スキレットと七輪のそれぞれのメリットとデメリットを補い合うことが出来るのが、この二つの関係です。七輪だけ持っていくというのも、バーベキューでは問題はないですが、そこに焼く目的に合わせてスキレットがあれば、おいしく食材を無駄にせずに楽しむことが出来ると思います。特に、バーベキューではなく、キャンプなどで利用する場合には、朝から炭火焼というのも悪くはありませんが、スキレットで目玉焼きと厚切りベーコン、トースト、コーヒーなんて組み合わせが理想でおしゃれでもあります。反面、七輪だとベーコンは焼けるかもしれませんが、圧倒的に面倒です。間違いなく目玉焼きは無理です。両方あることで、文句なしのパワーを発揮することが出来るのです。成人の男女1人あたり、1ニトスキはあれば十分です。さほどケチるほどの金額でもないので、お近くにある場合にはぜひとも寄ってみて購入してみてください。もし、お住まいの地域にないのであれば、公式で手に入れることが可能です。場合によっては蓋と一緒のものがあります。なるべく大きなサイズのものを購入しておいてください。また、キャンプやバーベキューで使わなくとも、自宅で調理することも可能です。IHにも対応しており、グリルにも対応しております。日常的にフライパンを使っている方であれば、こちらをうまく使いこなすことができれば、かなり便利なものだという印象を受けること間違いなしです。


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