雨でもバーベキューを家で決行する方法

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バーベキューをしようかな、楽しみだな、なんて自分との期待とは裏腹に、あいにくの雨になってしまったなんてことがあります。そうしたとき、とてつもなく落胆しないでしょうか。それもそのはずで、雨だと家の庭に食材やコンロを置いたとすれば、すぐに濡れてバーベキューどころではなくなってしまいます。そういったときに、家でどのように決行していくかということを書いてみたいと思います。雨でも、もう諦める必要はありません。少し手間はかかるかもしれませんが、これはできそうだと思うものをやってみてください。

バーベキューを雨でも家で結構しよう

バーベキューを雨でも家で結構しよう

■タープやブルーシートを活用
が降ってしまった場合の家でのバーベキューならば、まずはタープやブルーシートを活用する方法があります。タープであれば、ある程度の使い方はわかっているかもしれませんが、問題はブルーシートはどうつかうのかです。少し大きめのものを準備して、ベランダから庭の地面に向けて斜めにかけることによって、なんちゃってタープ代わりができます。少し気をつけておきたいのは、地面はもちろん濡れているので、その際に座るところの確保は椅子やさらにブルーシートを敷くなどして、考えてみてください。タープはそこまで高いわけではありませんが、わりと雨でのバーベキューを考えているころには、すでに当日だったりしますので、なんだかんだの手間は増えてしまいます。

■視点を変えてベランダはどうでしょう
視点を変えてベランダそのものをつかった家でのバーベキューもおすすめです。少し広めにベランダを家に作っている方は、そこを活用してみてください。筆者も、雨でも家でバーベキューをするときには、こちらを利用しております。外からも見えないので、ある程度自由に出来るのでおすすめです。また、雨なので他の家は雨が屋根に当たることで、もちろん音でかき消されます。よって、ベランダでもそこそこ小さい音でアニメを見ていても、お隣さんから変な目で見られることも無いと思います。筆者はベランダバーベキューをおすすめしております。あまり広く作っていない方は、ベランダで一通り焼いておいて、家の中で食べるというのも良いです。

■カーポート便利
カーポートがあるならば、雨でもバーベキューが可能です。意外とこちらの存在は重要だったりしますので、興味がある方はこれからつけてみてもいいかもしれません。残念ながら、筆者はカーポートはつけていませんが、あったらそれはそれで便利だなと思います。とはいえ、簡易的なものであれば、べらぼうに高いというわけではないので、ここは思い切って作ってみてもいいかもしれません。小さな子供が居たり、孫が居るならば、雨でも安心してお庭遊びもできたりします。これまた、楽しいですね。

■家の中でやろう
「正気かよ!?」と思いますかもしれませんが、正気です。雨でもバーベキューをするならば、家の中でやっちゃいましょう。とはいえ、その中で火起こしをしたりというのは、リスキーな行為でもあります。ガスコンロとスキレットはあらゆるバーベキューのシーンで便利です。通常の鉄板焼きとは違うということが、使ってみてすぐに分かります。しかも、無煙でこの組み合わせは出来るというのがメリットです。後片付けを楽にするために、周囲にアルミシートなどは敷いておいてください。油はかなり飛び散ります。

■キャンプ場
やはり雨であれば、も良いのですが、それ以外を選ぶ方法も考えておきましょう。どうしても、限界というものはあるものです。まだまだ朝や昼の計画段階であれば、すぐにキャンプ場に空きの状況を聞いてみましょう。土砂降りではなければ、ある程度は雨の対策は打ってくれているところが多いです。そこで、バーベキューをしてみるのも良いです。家でやるのとは違って、持ち運びなどの手間はありますが、穴場にもなっていることが多いのでおすすめです。また、子供が居る方であれば、どの道こちらがおすすめでもあります。

■レンタルルーム
最近は家ではなく、レンタルルームでバーベキューをやる方が増えてきております。周囲への配慮や、騒音を防ぐためにこういった施設が少しずつ増えてきているようです。色々な意味で家でバーベキューができるかもしれません。もしくは、ホテルもほんの一部ながら、そうやってサービスを開始しているところがあります。なんだかんだの話でバーベキューは雨でもやりたいという方は多いと思います。少し予算は必要ですが、10人くらいの大人数であれば費用に500円くらい足せば、雨風しのげる場所が確保できます。

■橋の下あたり
これは火気厳禁ではないことをまずは調べておく必要がありますが、家の近くに大きな橋があれば、そこを利用してみてもいいかもしれません。気をつけておきたいのは、橋でも河の中であればやめてください。一見は雨が降っていて余裕がありそうでも、ダムの放流が行われることもあります。一気に、自分たちが流されてしまうかもしれません。こればっかりは、気をつけなければならないことです。できれば、そういったことがないような場所の橋の下を探してください。また、その土地のルールは守ってください。

■食材をまだ準備していないなら
食材をまだ準備していないならば、家の代わりとしてはお近くの室内バーベキュー施設を選んでみるのもおすすめです。思ったより安く提供しているところもあったり、焼肉食べ放題と変わらなかったりの値段でやっていることもあります。筆者は、そこを利用することもあります。遠いので、ノリで利用するくらいですが、そういったところも地方にも増えてきて、地方民の筆者はとてもうれしいです。食材を準備していないならば、そういったところを狙ってみましょう。場合によっては、持ち込みOKなところもあるようです。

■手ぶらバーベキューを選ぶのもあり
少し上とかぶっているかもしれませんが、家というよりは、手ぶらバーベキューを選んでみるのもおすすめです。雨が降っていてもお構いなしに実行できるようなところが多いです。こういったところは、簡単に雨が降ってしまうと、商売上がったりでもあります。だからこそ、前もって客が使いやすいように設定していることがあり、餅は餅屋という考えがあるように、バーベキューはそういったところの知識や設備に頼るのが一番だったりします。家で出来ないと判断した場合にも「手ぶらバーベキュー」で調べてみてください。検索エンジンは発達していて、お近くのところを表示してくれるようです。


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