バーベキューでヘルシーな食材を選ぶ方法!

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バーベキューというと、一見はこってりしていたり、太りそうに見えるのでヘルシーなものを選びたいという方が多いです。今回はそういった2つの意味でヘルシーなものを紹介してみたいと思います。前半はさっぱりメニュー、後半はバーベキューでのヘルシーな食材の考え方、選び方の両方という順番で記事の内容が進みます。そろそろ時期によっては、暑すぎて楽しもうと思っても、中々箸が進まないなんてこともありますので、両方とも必見です。

ヘルシーなバーベキューのお話

ヘルシーなバーベキューのお話

バーベキューのヘルシー、さっぱりメニュー

・きゅうりバー
バーベキューというと前準備段階では、なるべくお手軽なものが求められることが多いです。準備をするのも楽しいですが、そこまで時間がないという方も少なくはありません。そこで、きゅうりバーでも作ってみましょう。レシピとしてもかなり簡単で、きゅうりの皮を一部だけ縦方向にむいておいて、浅漬けの元を入れたら感性です。バーベキューまでにヘルシーでさっぱりなメニューが一晩で完成します。ちなみに、思った以上に少なめの量でも、しっかりと漬かります。

・野菜スティック
少し刻む程度の準備は必要かもしれませんが、ニンジン、ダイコンなど野菜スティックがあれば、バーベキューはヘルシーになります。こちらもまた、写真を貼り付けるまでも無く想像がつくと思います。それくらい簡単なものなので、お手軽なものをさくっと刻んでおきましょう。そんな中でも、ダイコンはバーベキューにぴったりな消化酵素が入っているので、スーパーで見かけたら、バーベキューのお供に持参してください。女性が参加するようなシーンではこういったものがあると喜ばれます。

・きゅうりの酢の物
これは入れるものによっては保冷剤が必要になりますが、きゅうりの酢の物を持っていくというのもバーベキューではヘルシーです。ただ、調合がめんどうな場合もあると思います。そこで、ズボラなさっぱりメニューとしては、めんつゆにお酢を混ぜておくだけでOKです。下手にダシをとったり、砂糖を混ぜるよりは、平均的な味に近づきやすいです。しょうゆの風味が足りなかったりすれば、そこで初めて付け足してもいいかもしれません。バーベキューはワイルドさも必要だと思うので、これくらいで大丈夫だと思います。

・エビアボカド
バーベキューでのヘルシーメニューの代表のようなものですね。エビを準備し、アボカドを刻んで起きます。そこにレモン汁やオリーブオイル、必要であれば玉ねぎや粉チーズを混ぜておきましょう。少々何かがなかったとしても、ヘルシーに食べることが出来るので、筆者は単純にレモン汁とオリーブオイルと塩コショウで食べることが多いです。また、バーベキューでパンを焼くとおいしいので、そこにはさんで食べるのもこれまた、最高です。ヘルシーではなくなるかもしれませんが、体重管理がそこまで求められていない場合には、なんちゃってサブウェイごっこができます。

・キノコ類のソテー
これはもうメニューといいますか、レシピを書く必要すらないように思えますが、念のために書いておきます。アルミホイルにエノキやエリンギなどを混ぜて、バターや塩コショウを軽くしておいて、焼くだけです。ただ、ここで注意点があります。風味そのものをさっぱりさせたいので、ここでレモンも悪くはないですが、そうするとアルミを溶かしてしまう可能性があります。バーベキューで溶けてしまうと、人体に影響がある可能性がありますので、気をつけておきましょう。研究が進んでいないので、可能性として止まっている状況です。

・鶏胸肉のゆずこしょう和え
バーベキューをするならばなるべく手元にある炭火を活用したいものです。鶏肉にはいくつかフォークやミートハンマーなどでザクザクとやっておいて、しょうゆやゆずこしょうを混ぜて、10分くらいは浸しておきます。そして、後は焼いてお好みの段階で食べてください。また、あまりにも炭火の上で火がダイレクトに燃え盛っている中で置くと、かなり焦げやすいので、なるべく遠火で行う必要があります。早く焼きたいという気持ちもわかりますが、焦げてしまっては意味が無いので気をつけましょう。

バーベキューでダイエットを考える方のヘルシーな食材を選ぶ方法

■基本的なヘルシーの定義
ここでは、バーベキューでダイエットを考える方で、ヘルシーの定義をはっきりとさせておきたいと思います。食材の見た目でヘルシーなものではなく、体にとってヘルシーなものです。基本的にはダイエットを行う方で、カロリー制限、糖質制限を行っている方のどちらかだと思います。今回はバーベキューはどちらかというと糖質制限に向いているので、それを前提で紹介します。また、どんな理由があるにせよ、人間が太る条件というのはそこまで多くはありません。カロリーオーバーしているかというよりは、糖質と脂質の組み合わせであることが多いです。牛丼、パスタ、シュークリーム、どれもおいしいものですが、糖質と脂質の塊です。じゃあ、たんぱく質と脂質は問題ないのという考えになると思いますが、それで正解です。

■そう考えるとバーベキューってヘルシーな食材ばかり
そう考えると、パンやご飯、甘いものなどを除けば、バーベキューは野菜や肉ばかりなので、ヘルシーなものが多いです。さらに炭火によって、余分な脂肪も落ちるので、バーベキューで思った以上に肉を食べてもカロリーを摂取しまくっている方というのは、思いのほか少なかったりします。ヘルシーさだけ追求するのであれば、等分だけは徹底的に排除して、肉や魚をメインに食べてください。野菜も実はガボチャやタマネギなど糖分は多いので、ほどほどにしておく必要があります。バーベキューの翌日にむくみやすい方も居ると思いますが、糖分、塩分、アルコールの最悪な組み合わせでむくみが発生することになります。どれか取るのであれば、ここでは塩分です。糖分は人間にとって思った以上に必要でもないです。本当に必要であれば、パンもご飯も、スイーツもないような時代に、人間はすでに絶滅していたはずです。

■カロリーばっかりに着目すると脂肪が増えます
糖質制限はよくないという考え方もありますよね。もちろん、3ヶ月以上の安全は現時点では検証されていないようです。そして、カロリーをなるべく控えるようにというような、一見当たり前のような説明も色々なサイトで行われておりますが、がっつりカロリーを減らしたら減らすほど実はまずいことになります。その分低カロリーで人間は生きようとするので、カロリーを消費する能力もがた落ちです。そして、体重が減っているはずなのに、お腹がどんどん出てしまう方も多いのではないでしょうか。極限にカロリー制限している方にありがちなことです。何せ、筆者は同じ失敗をしたことがあります。正直、お腹も減ります。自由に食べることも出来ません。数字にとらわれすぎて、毎日が辛いと思います。カロリーよりは栄養素に目を向けてください。ここまで書いていることが信用ならないでしょうか。ならば、管理人の現時点の体をお見せしましょう。自慢するほどではないものの、そこそこは良い体型だと勝手に思っております。そして、本当のバーベキューでのヘルシーの考え方や定義が分かったと思います。それを次のバーベキューで活かしてみてください。どうしても、太ってしまうのは、甘えだったり、自己管理がとおっしゃる方も少なくは無いですが、筆者はそんな低レベルな話ではなく、単純に知識が不足している方が多いと思います。

筆者の体

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