七輪の火起こしを着火剤なしでやる方法

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七輪の火起こしについて、着火剤を利用すると煙が出やすくなるといった、欠点もあることから、着火剤なしでやりたい方もいるかもしれません。もしくは、お金も多少はかさんでしまうので、やはり着火剤なしでやることができれば、火起こしは楽しくなるかもしれません。七輪においてはいくつか、方法があるので試してみてください。また、管理人が使っている方法も紹介していたり、最悪の場合初心者はこうすることで、色々便利なのではないかという3パターンのやり方をお教えします。

七輪で着火剤なしの火起こしをしたい方へ

七輪で着火剤なしの火起こしをしたい方へ

七輪の火起こしを着火剤でやる方法はこれだ

・割り箸で井戸の井を意識した組み立てをする
この方法を説明しているサイトは実は他にもありますが、エアプ(実際にやったこと無い人が解説)であることが多いので、もっと詳しく掘り下げて書きます。もちろん、組み立て方そのものはあっており、実際にそういった火起こしをする方法があります。そして、日が割り箸全体について、落ち着いたころに、息を吹きかけてあげてください。七輪の中に酸素が不足している状態なので、火起こしをして、炭に着火される前に火が落ち着いてしまうことになります。うまくいけば、炭がパチパチとさらに音を立てて、火が継続します。なるべく、炭そのものは多く乗せないようにしてください。また、うっかり前回の炭を捨て忘れちゃったなんていう方は、ラッキーです。火起こしをする方は、実はこれを持っていると便利です。消し炭と呼ばれるものですが、こっちを火種として利用して、本番の炭に徐々に着火していくのです。また、着火剤なしでやるときに、これらの作業には酸欠だったり、一酸化炭素中毒になってしまう危険性がありますので、燃えにくい筒のようなものを準備しながら行うことが好ましいです。

・アルコール類を利用
一般的な着火剤なしという意味での屁理屈にはなりますが、エタノールもしくはメタノールをティッシュに含ませて空気の通り道を確保してあげて、七輪の火起こしをする方法があります。あらゆる意味で安全を最優先するのであれば、エタノールです。特に着火剤なしでも、安全性はそこそこあればいいよという方は、メタノールです。メリットはどちらが安いかという程度です。メタノールは燃料用アルコールで販売されており、筆者は誤飲の心配も無く、メタノールが気化している間は、食べ物を焼くことも無いので、安さ重視という点で、こちらを利用しております。元々こっちの分野が好きでもあるので、キムタオルに含ませて行っております。アルコールランプに使われていたり、それでスルメイカを炙る方もいるくらいなので、そこまでの心配も必要がありません。ただし、周囲に子供が居たり、それでわざと遊んだりする大人の形をした子供が居ると、大変危険を伴う作業となりますので、エタノールを選択しましょう。とはいえ、一般的な着火剤にも入っているくらいのもので、直接口に入らなければ何も問題ありません。どちらかというと、着火剤なしという目的は達成していますが、着火剤に近いものは利用することになるので、色々な意味で屁理屈かもしれません。ちなみに、薬局に行けば200円~300円程度で販売されていることが多く、七輪を使う方でもある程度は頭は空っぽにしておきたいという方にはおすすめです。繰り返しますがメタノールは危険性が高いです。しっかりとした知識を持ってから行うようにしてください。気にしすぎる必要もありませんが、直接飲んだりするとアウトです。

・ガスバーナーは最終手段で
着火剤なしでの七輪の火起こしをする方法はこちらもおすすめです。ガスバーナーを使う手もあります。これは、ホームセンターにいけば大抵は2000円程度で買うことができます。しっかりと保管しておけば10年以上は使えます。管理人が2000円程度で購入したガスバーナーは元々は炙りサーモンを作るためではありましたが、七輪の火起こしにも使っております。また、その際にはかなり火種が飛び散ることがありますので、少し燃えにくい長袖だったりを着ておく必要はあるかもしれません。どの道ですが、七輪で火起こしをしているような場合には、こういった問題はどこかで直面するかもしれません。管理人も、七輪を使って着火剤なしでの火起こしをするのですが、やはり一番最初に行った割り箸を使う方法でも、息をふきかけているときに火がパチパチと音を立てて、飛び散ることがあります。それが、物凄く早送りで行われる感じなので、明らかに着火効率はこちらの方が良いですが、その分パチパチの頻度も高くなるので、リスクと時間のどちらを選ぶかです。お読みのあなたが男性ならば、むしろ七輪での火起こしはこちらが楽しいように思えるかもしれません。筆者も男でそう思うからです。

結論:七輪での火起こしは着火剤なしもいいけど、着火剤は便利

なんだかんだ元も子もないことを書いてしまいますが、七輪での火起こしは着火剤なしでやるよりは、着火剤もどこかであった方が便利なのは便利です。もちろん、着火剤なしでチャレンジして火起こしをできるようになれば、それはそれでいいことなのですが、まだまだ慣れないうちは1つくらいはもっておいてもいいかもしれません。なるべく、上記いずれかでも試すことが出来るように、火起こしの環境はそろえておいた方が心理的にも楽です。慣れたら、後にバーベキューだったり七輪を使わない場所でも、少しドヤ顔ができるかもしれません。


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