七輪でステーキを焼く方法!網か鉄板かどっち?

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これから七輪でステーキを焼こうと思っている方に向けて、その方法を書いていきたいと思います。とりあえず何も考えずに手順に従っていただくことで、簡単に七輪でステーキを焼くことが出来ます。また、よくある間違いなどの部分に関しても、書いていきたいと思います。そもそも、網と鉄板のどっちで焼くのかといったことについても冒頭で説明してみますので、これからステーキを焼く方は参考にしてみてください。網にありがちなデメリットも今回は解消してみたいと思います。

七輪でステーキを焼こう

七輪でステーキを焼こう

七輪でステーキを焼くには網か鉄板か

これらがまずは、七輪でステーキを焼く際に、思い浮かぶ疑問だと思います。答えについては、どちらでも良いのですが、それぞれのメリットを考えてみると、鉄板だと特に引っ付くこともなく簡単に誰でも焼くことができますが、七輪の最大のメリットは遠赤外線と香ばしい炭の香りをつけることができることです。鉄板だと、それを最大限に失っている部分がありますので、ここは何とか解消したいところです。網で使うならば、先ほどのデメリットを解消することが出来ますが、安い網だとひっついてしまう問題が次は発生してしまいます。それでもなお、網をおすすめしておりますし、そのデメリットを解消するテクニックを紹介します。

七輪でステーキを焼くための方法と手順

■まずは網にお酢を吹きかける
まずは、網にお酢を吹きかける作業からはじまります。出来れば数時間前から行っておく必要があります。これだけで、七輪で調理しているときにありがちなステーキがひっつくのを防ぐことが出来ます。バリバリと網にひっついて剥がすとなると、せっかくの七輪でも少し気分が盛り下がってしまいます。思い出に写真を撮影するとしても、ちょっと微妙な感じになってしまうので、ここは気合を入れてやっておきましょう。そして、網をまだ買っていないのであれば、線が太いものを選びましょう。

■ステーキは必要であれば筋切りを
すでにご存知かもしれませんが、七輪でステーキを少しでもおいしく食べたいのであれば、ステーキは筋切りを行っておく必要があります。脂肪の線にそって、フォークなどでさしていくと、ザクザクという音が聞こえるかもしれません。これによって、ステーキがとてもやわらかくなるのです。行っていないと、少し硬いなと思う部分が出てくるかのせいがありますので、こちらも行っておきましょう。少しでもそういった部分があると管理人は、一気にステーキに対して熱が冷めてしまいます。なるべく惜しく食べたいですよね。

■味付けは直前に行うこと
七輪でステーキを焼くにはまだまだ待ってください。味付けを前日や1時間前に行う方もいますが、あくまでも焼く直前が好ましいです。あまりにも塩分に長時間さらしておくと、水分が抜けて少しステーキがパサついてしまうこともあります。なるべく、それを防ぐために直前に行うのです。どうしても味付けをしたいというのであれば、ハーブ類にしておくべきですが、これまた食べるあたりくらいで良いと思われます。

■火起こしをして火を落ち着けよう
そして、そこから火起こしをしてみましょう。最初に脂の多いような食べ物をガンガン焼いて、火を強くしているかもしれませんが、七輪のメリットを考えるのであれば間違いです。ステーキを焼くまで待ちきれないというような場合には近くで何かでも焼きながらステーキの完成を待ちましょう。もしくは、経済的に余裕のある方は、ステーキ専用に七輪を準備するというのもいいかもしれません。いずれにせよ、七輪はまったりとした気持ちで行ってください。

■そして遠火でじっくりと
基本的に遠赤外線をつかって、じっくりと焼くものなのです。ところが、火力だけを重視しすぎてしまうと、表面をガスコンロで炙っているのと変わらないものになってしまいます。それだけに、じっくりとが基本です。七輪と炭火の両方のメリットを最大限に生かしましょう。それが待てない方であれば、後述することもお試しください。できれば七輪の幅が広い方は強火で焼ける場所、弱火で焼ける場所といったように簡単に火力調節が出来る部分を作っておいても良いかもしれません。肉や魚は基本的にじっくりです。魚は殿に~という言葉があるように、たんぱく質類はじっくりなのです。そして、両面とも1回で焼ききるつもりで行ってください。

■焼き終えたら少しアルミホイルで冷まして
焼き終えたらすぐに食べたい気持ちがあると思いますが、実は少し冷ましたほうがおいしいです。そういうのも、七輪で肉を焼いた後に中の血が落ち着いていない状態になります。そして、熱も均一になっていないので、アルミホイルなどで包んで冷ましておくのです。数分くらいでいいです。そこから、やっとステーキを切って食べてみてください。これまでの七輪で焼いたステーキとはかなり違った格別な味を楽しむことが出来るはずです。

七輪でステーキを焼くのがじれったい方、慎重に行きたい方へ

七輪でステーキを焼くのがじれったい、もしくは絶対なんとしてでも上手に焼きたいというのであれば、別の方法もあります。鉄板を準備するのもいいですが、何せちょっと値段が高いです。そして、使い道も七輪以外ではありません。そこで、スキレットを購入してみましょう。800円もあればおつりがくる程度で、日常的に使うことも出来ます。ステーキにおいしく焼き目をつけたり、七輪だと高級な肉は実は大切な脂を逃してしまうため、向かないのですが、スキレットだとそのデメリットを補うことも出来ます。そして、簡単にレアステーキなども作ることが可能です。


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