ホワイトデーのお返しなしでも職場はOKなのか解説する

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ホワイトデーがそろそろやってきますが、その中でも職場での関係です。お返しそのものはなしでいいのかということについて、今回は解説してみたいと思います。恐らくホワイトデーのお返しをなしにしたい方は、そろそろ職場の悪しき風習を断ち切りたいと思っているのかもしれません。実際に筆者も男で、あなたの気持ちはなんとなくでもわかっているつもりです。それを前提に書いていくつもりです。

ホワイトデーのお返しは職場でなしにしていいか

ホワイトデーのお返しは職場でなしにしていいか

お返しなしのホワイトデーは職場で嫌われるよ

そもそもの話でホワイトデーお返しはなしでいいのかという疑問についてですが、実はこの考え方は男性はともかく、女性に嫌われてしまう傾向にあります。「もらうものもらって、お返しなしか」と思われてしまうことが多いようです。これについては、嫌々ながらやっている女性でもそう思うことがあります。それだけに、単にめんどくさいからホワイトデーのお返しは職場ではなしでいいよねというような感覚であると、男性は職場で女性からの風当たりが前よりは冷たくなってしまうかもしれません。事実筆者は、男ですが、何かしら誰かしらに強制されたりというような状況下だったりすると、女性と同じような心は持ってしまうかもしれません。気にするほどでもないことですが、マナーとして同なのかなと思ったり、意外と男性よりコミュニケーションを重視する女性にとっては、シビアな判断ポイントでもあります。もし、お読みのあなたが「なんとなく」というような理由でホワイトデーのお返しをなしにしているのであれば、筆者はそれはやめておけということをおすすめしておきます。得にこのあたりを悪気もなくやっている方も少なくはないのです。

ホワイトデーのお返しなしは職場では最終手段

あなたが意図的にホワイトデーのお返しはなしにしたいのであれば、先ほどとは打って変わって、最終手段としては良いかもしれません。事実筆者もホワイトデーのお返しはなしにしたいくらいは、職場では面倒なことでした。ほしいとも思っていない上に、毎年何かしらの興味の無いチョコをもらい、それに対してまたお金を支払ってまで、お返しをするのは苦痛でしかありません。だからこそ、あえてお返しなしで職場の女性に空気を読んでもらうというようなやり方はありです。しかしながら、そんな希望は叶えられることはありません。同調圧力といいますか、ホワイトデーお返しを職場でなしにしたところで、やはり誰か女性は一人が準備すれば準備しだすというようなことを毎年のごとく行ってくると思います。こうなってしまっては、あなたの計画も水の泡になり、いつしか職場の女性たちの愚痴大会の餌になってしまっていることだろうと思います。もし、そういったバレンタインにホワイトデーというようなほんの一握りしか得しないイベントだと思っているのであれば、これから書くことをお試しください。

ホワイトデーのお返しをなしにしたいなら職場で相談しあおう

ホワイトデーのお返しをなしにしたいという気持ちは、前述したとおり筆者もわかっております。何せ興味が無かったり、面倒だったりします。しかも最終手段として使ったとしても、そんな意図は無視されて、同調圧力に負けた女性たちが来年もバレンタインにチョコレートなりを渡してくるかもしれません。こんなにもうれしくも無い風習を定年まで続けると考えただけでうんざりしないでしょうか。もし、そうであって丸くおさめたいならば、今年のホワイトデーのお返しはなしにするというようなことはやめておいて、むしろ今年最後のホワイトデーと割り切りましょう。そして、こうやって読んでいる間にも、次なるバレンタインまでの時間はゆっくりながらも近づいてきております。幸いなことに、これから書く方法の実行までに時間があるので、しっかりと読んでみてください。

まずはホワイトデーのお返しを職場でなしにしたいのであれば、粗方の周囲の意見を知っておく必要があります。そもそも筆者のように興味がなかったり、嫁に義理チョコであっても嫉妬から怒られたり、お返しの食べ物を選んでいるだけでも、嫌な顔をされてしまったりと、特に既婚者男性にとってはこれ以上ない最悪なイベントです。そして、周囲の粗方の意見を知ることが出来れば、自分から積極的に意見交換が出来そうな同僚、上司と今回は手を組んでみましょう。汚れ役は誰かがやらないと社会は成り立たないのです。

もしくは、あなたが新入社員の立場であれば、社長や統括を味方につけるのもありです。ある程度の同意をもらえたら、バレンタインそのもののやり取りをなしにするというのは本当の恋まで強制してしまう可能性があるため、本命以外はなしにするというような方向で全体的にまとめてみましょう。もしくは、誰もその発言をしたがらないのであれば、ここはあなたが前に出るべきです。仕事が出来なくとも、こういった思い切った発言が出来る方は、普段の職場のお荷物であったとしても、全体的な風紀の取りまとめとして、重宝してくれるはずです。事実、筆者はこういった発言は苦手ではないので、むしろ自分が前に出て話すことで、多くの同僚や部下などに感謝されました。

こういったように、ホワイトデーのお返しをなしにするのであれば、職場でもこれくらいめんどくさいことが必要になるのですが、流れさえ作ってしまえばこっちのものでもあります。それこそ面倒かもしれません、勇気が必要かもしれません、嫌われてしまうと思うかもしれませんが、現代でバレンタインやホワイトデーに関してポジティブな意見を持っているのは少数派でもありますので、気にせず職場でガンガン発言してみてください。


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