ホワイトデーと誕生日が近い場合は一緒にしていい?【間違えるな】

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付き合っていたり、大切な方へのホワイトデーのお返しと誕生日が重なるというようなこともあるかもしれません。そして、そんなホワイトデーと誕生日は一緒にお返ししていいのかということについて紹介してみたいと思います。その前に一緒にすることとは、どのようなことなのかということをわかりやすく男性にお伝えしていきます。書いているのは男なので、その点はご安心ください。そして、大切な方にホワイトデーと誕生日が近いときにどのような方法でやるかということも一緒に計画しましょう。

ホワイトデーと誕生日は一緒にしていいのか

ホワイトデーと誕生日は一緒にしていいのか

ホワイトデーと誕生日が近い場合は一緒にするな

まず、ホワイトデー誕生日が近い場合は一緒にするべきではありません。ホワイトデーと誕生日を一緒にすることはどのようなことなのか、イマイチ分かりづらいと思いますので、わかりやすく例えてみると「今日のご飯はお寿司よ~!」というようなことを親に言われたとしましょう。大半の方はお寿司屋さんのような、握り寿司が出てくるのではないかと想像することだと思います。しかしながら、出てきたのはちらし寿司です。どっちもおいしいじゃんというお話はさておき、ちょっとした残念さもあるかもしれません。その程度は人によるかもしれませんが、ホワイトデーと誕生日を一緒にすることというのは、同じようなことが言えます。そんなことから、なるべく相手にがっかりさせたくないというのであれば、ホワイトデーと誕生日が近いのであれば、一緒というよりは別々に行うべきです。

しかしながら、このご時勢、働けど働けど、満足に給料が満足にもらえる時代ではありません。それだけに、ホワイトデーも誕生日も一緒にしなければ金銭的にやっていけないと思う方も少なくはありません。そういったとき、どのようにしていくのかということを書いてみたいと思います。

ホワイトデーと誕生日が近いなら一緒にせずこうするべき

そして、ホワイトデーと誕生日が近いという場合であれば、ホワイトデーでのお返しをなるべく安いものにして、誕生日はちょっと豪華にしてみるというような方法で行きましょう。ホワイトデーと誕生日はしっかりと分けて考える女性が多いです。そして、それぞれの日で持っている感覚というのは、男性が想像する以上のものです。ウニもいいけどイクラもいいな、そんな感じの感覚です。どっちも一般的には特別扱いです。たまに、それらがあまり好みではない方も居るのは居るのですが、総合的に女性はやはり誕生日やホワイトデーは分けてほしいというようなことを思うはずです。そして、誕生日の前にホワイトデーがあるのであれば、むしろホワイトデーはしょぼいお返しにしておくと、誕生日は豪華に見えるかもしれません。では、誕生日の後にホワイトデーのお返しとなると、そっちはしょぼく見えるのではないかと思うかもしれません。こちらは、臨機応変に動くものとして、理想は誕生日のディナーを終えた後にホワイトデーのお返しをするのです。

実は人間の欲というのは、バランスで保たれております。いずれかの欲のうち1つが満たされると、他への欲求が少なくなるのです。つまるところ、先ほど書いたホワイトデーのお返しがしょぼかったとしても、女性はそれでもちょっと満足してしまうのです。これは、男性に至っても同じことが言えます。例えば、心の底からほしいと思っていたものが手に入ると、幸せすぎて食欲などが減ったというようなことを体験したことがないでしょうか。まさにあれと同じです。もし、あなたが無駄遣いをする人であれば、なるべくお腹一杯のときに買い物に出てみてください。思ったより無駄遣いをしなくて済むことが多いです。その他で満たされているので、無駄なものに目が向くこともありません。間違ってはいけないのが、誕生日のディナーの前にプレゼントの類を渡してしまうと、相当満足するようなものを渡さない限りは、その後の食事なども満足してくれなくなるので気をつけてください。

誕生日のディナー→ホワイトデーと誕生日プレゼント

というシンプルな順番です。逆はおすすめしません。また、それなりに金銭的に余裕がある方でも、ホワイトデーと誕生日で差はつけておくようにしましょう。女性はこのあたりの見方はかなりシビアなものです。男性よりこれらの記念日などに対して特別感を持っています。想像以上のものだからこそ、世の中の各サイトでホワイトデーや誕生日などに関する不満があがるのです。これらは、男性からすると一見理不尽なことを言っているように見えるかもしれません。場合によってはずうずうしい上にえらそうだと思うかもしれません。筆者も前まで似たようなことを思っていたのですが、それだけホワイトデーや誕生日に対して想いがあるということです。感覚的なものを理解することは強制しませんが、そういうものだと理屈だけは飲み込んでおいてください。

しつこいようだけど、ホワイトデーと誕生日は一緒じゃなく別々で

似たようなことを繰り返し書きますが、どれだけ余裕があってもなくてもですが、ホワイトデーと誕生日はしっかりと差をつけてあげましょう。一緒は本当にやめるべきです。プレゼントに使う金額の比率は誕生日に8割以上です。ホワイトデーは2割くらいで大丈夫です。こういった差をつけておかないと、やはり女心を理解していないななんて言われてしまうことになります。その他しっかりとしたものを渡したとしても「ありえなくない?」なんて男性にとって理不尽な言葉を投げかけられてしまう可能性もあるわけです。反対にしっかりとしていれば、それだけであなたに対する好感度はぐっと上昇します。


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