会社のバレンタインをやめたい人に方法を教えます【これで完璧】

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バレンタインというシーズンが近づいてきています。そして、会社でのバレンタインというイベントが面倒でたまらないと思っている方に、今回は筆者が実際に会社でやめたい人の意見を聞いて、廃止にするまでの流れを紹介してみたいと思います。ほとんどのケースに難なく適応できると思いますので、順を追って読んでみてください。あなたが上の立場であっても、下の立場であっても、それなりのやり方があるのです。やめたいという気持ちを筆者はかなりわかりますので、真剣に書いてみたいと思います。

会社のバレンタインをやめたいあなたへ

会社のバレンタインをやめたいあなたへ

会社のバレンタインをやめたいあなたにやめる方法を紹介

■まずはやめたい人を集める
まずは、あなた一人の意見だと、バレンタインをやめたいどころかやるべきだと思っている方に「あなただけの意見でしょ?」「何なのあの人」みたいに言われても、仕方ない状況になってしまいます。バレンタインをやめたいというような人を、まずは集めてみましょう。そこで、どのように事を進めていくのかということについて相談します。ここからの手順はほとんど筆者も体験したことなので、参考になる部分もあるかもしれません。まずは論より証拠ということで、人をとにかく集めましょう。

■言い出しづらい場合はやめたい男性上司に出てもらう
会社のバレンタインをやめたいなりに、どうしても女性は言い出しづらいという方が多いです。女性社員同士の関係もあったり、そもそも、大人数の前で自分の意見を述べるのが難しかったりなんてことも性格上多いです。もし、会社のバレンタインをやめたいというのであれば、発言力のある上司に相談してみましょう。それも男性です。どの道男性にもホワイトデーというような地獄のイベントが待っているということを伝える、というよりはそれは知っている方が多いと思いますが、そういったところも考えると、やめたいという意見は全面的にバックアップしてくれるはずです。もしくは、同僚でも良い意味で空気が読めずにぶっ飛んでいる方に相談するのもおすすめです。

■下の立場ならば経営者に相談してみる
下の立場で、相談できる人が誰もいないというようなこともあると思います。女性社員同士の仲が良くなかったりなんてこともあるかもしれません。男性上司も関わりがない会社もあるかもしれません。そういった場合は、経営者かそれに近い立場の方に相談してみましょう。経営者が男性であれば、それなりにあなたの意見は全力で支援してくれるはずです。ほとんどの場合、バレンタインに興味がないです。そして、実際に会社でのバレンタインは本命以外禁止などの宣言をしてくれるところも多いようです。

■実際にバレンタインをやめる宣言
そして、バレンタインをやめる宣言をしましょう。「やめたいなぁ」なんて生ぬるいことを言わずに、やめると高らかに宣言しましょう。安心してください、大半の会社で勤めている社員や経営者を含めて、実際にやめたいと思っている方は、半数以上であることがほとんどです。周りがやっているからというような、どこかのやってはいけない薬みたいな理由でやっていることがほとんどです。本音も聞けないことがあるかもしれませんが、自信を持って言いましょう。それで思い出したかのように、本音を伝えてくれる社員も少しずつ出てきます。義理チョコはダメだけど、本命はいいよという方針でした。

■アンケートを取るのも良い
誰も声を上げることができない状況であれば、匿名でのアンケートという方向でまとめることもできます。いまや、ネットのサービスを利用してアンケートを作成し、誰が回答したかわからないように完全に匿名性を高めたり、紙などに印刷して名前は書かなくて良い方針で集計してみたり、なるべく個人が特定できない状況で回答してもらいましょう。アンケートをポストするときは、会社の出口に設定しておいて、退勤時に投稿したら忘れ物があってもその日は会社に一切出入りできないというくらい徹底して匿名性を高めても良いと思います。しないとは思いますが、待ち伏せしていて、アンケート内容を盗み見する人もいるかもしれません。書いていてぱっと思いついたので、筆者が思いつくということは、少なからずそんなヤバい行動にでる方も世の中には居るかもしれません。

■汚れ役は誰かやらなければならない
結局のところ、声を上げるというのは、男女ともに勇気が必要な行動でもあります。筆者は実際にやめたいという相談を受けて、やめるということをいくつかの会社で伝えたことがあります。ポカーンとしている方も居れば、うれしそうな顔をしている方が居るのも事実です。一見、1つの会社の中での社会の意識に反している行動かのように取られたり、何か物凄い目線を感じることがありますが、雰囲気に飲まれてはいけません。もし、自分が言わなければならない立場になれば、自信を持って言ってください。

会社のバレンタインをやめたい!そしてやめた!その後はどうなった?

会社のバレンタインをやめたいという相談を受けて、実際に筆者の勤めている会社ではやめたのです。その後は周囲の対応を含めてどうなったのかというと、特に何も変わりはありませんでした。どちらかというと、みんなの反応を見るために目を見ながら一切視線をそらさずに淡々と意見を述べたのですが、ちょっと圧力を感じてしまった人が居たようで、申し訳ないなと思いました。ジョークが通じる方は「あしたからバレンタインは本命以外は持ってくるなよ~、持ってきたら勘違いするからな~?」なんてジョークを飛ばしてもいいかもしれません。その後は、バレンタイン当日を迎え、こっそりとでも誰も持ってくることはありませんでした。そして、しばらくして、社員同士で世間話をすることがあったのですが、ほとんどの方にお礼を言われたので、これはびっくりしたことでした。「そういえば私もバレンタインをやめたいと思っていて~」なんて、本音を出してくれる人が多かったので、最終的にそんな部分も知れて良かったです。もちろん、やりたいと思っている方には申し訳ないのですが、現状半数以上はやめたいと思っている会社がほとんどで、一部の需要にあわせる必要もありません。一部の人にむしろ恨まれたかもしれませんが、これまで一部の身勝手で会社の指揮が落ちていたのも事実です。コーラですら嫌われるのに、万人に好かれるというのは無理なことです。そんなこんなで、何かしらの反撃が来るわけでもなく、快適な会社での生活をしております。もし、興味をもたれた方で、会社のバレンタインをやめたいと思ったならば、すぐにでも行動してください。前日や1週間くらい前だと、準備している人も出てくるので、更新しているこの日から数日がタイムリミットかもしれません。


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