義理チョコは既婚者に渡して迷惑ではないか本音を書きます

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そろそろバレンタイン、その中でも義理チョコは本命チョコよりも渡されることが多いです。そして、その中でも義理チョコは既婚者も、プレゼントされることがあります。そんなときには迷惑ではないのかと考えた方や、既婚者特有の悩みを書いてみたいと思います。迷惑だったとして、どのようにしていけばいいのかということも書いておりますので、最後まで参考にしてみてください。

ファイル名が本気

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結果的に既婚者への義理チョコは迷惑

ここで結果を書いてしまいますが、既婚者への義理チョコは圧倒的に迷惑になっていることが多いです。そういうのも、既婚者の男性の特有の悩みだったりがあります。その理由については詳しく書きますが、「え~?そんなつもりじゃ・・・」と思っても、あなた以外の女性がそう思うこともありますし、女性も十人十色の考え方です。もちろん、反対に迷惑ではないパターンだったりもあるのですが、どちらかというとそれは少数でもあります。特に理由という面で知りたいのであれば、筆者も既婚者の男で、そんな視点を混ぜてみたり、男性が現実として悩んでいることを書いてみたいと思います。

具体的にどんな理由で既婚者への義理チョコがダメなのか

■浮気と勘違いされる
義理チョコの既婚者へのプレゼントが迷惑なのはまずは、この理由です。筆者としては、浮気などは考えられないことではあるのですが、むしろ分かっていてもやったり、そんな不純なエピソードが世の中には耐えません。既婚者でも実際にしていたり、義理チョコがきっかけで疑われたりということもありますので、そんな意味でも迷惑だったりします。そもそも、そんなつもりなどなくとも、義理チョコをもらう既婚者の妻はそれを見てあまりいい思いをしなかったりします。下手すると、義理チョコ1つで家庭崩壊のきっかけになることもあります。

■家計を圧迫する
特に今の世の中はとても、不景気です。既婚者へのプレゼントが迷惑な理由として、生活に十分なほどの余裕がある給料ではなかったりなんてこともあります。おまけに3倍返しだの謎のバレンタインの風習だったりがあるのですが、それで余計に家計を圧迫してしまって、迷惑になってしまうこともあります。2000円程度の義理チョコをプレゼントされたとすると、お返しは6000円。1人くらいならばいいものの、4人、5人と増えれば数万円くらいの出費になってしまいます。また、高いものであればあるほど、誤解を生みやすくなります。

■手作りは衛生が気になる
義理チョコでも手作りをする方もいると思いますが、既婚者はこれまた迷惑だったりします。勘違いもそうなのですが、衛生面だったりが気になってしまうのです。特に既婚者であれば、一緒に食べてほしいということで渡すかもしれませんが、普段どれだけの生活や衛生レベルを保っているか分からないところもあったりするのです。もしかすると、現にお読みのあなたも手作りは嫌かもしれません。そう思っていれば、相手の気持ちも分かると思うので、手作りにはしないと思いますが、そう計画している方は要注意です。

■子供に金使いたい
義理チョコを渡す既婚者でも、すでに子供がいたりというようなこともあります。あなたにも居るかもしれません。義理チョコというと、もちろん会社だったり友達だったりのつながりで渡すことがほとんどですが、子供にお金を使いたいというのが正直なところの本音です。数万円程度、毎年飛んでいくならば、子供たちとおいしいご飯を食べることができます。もしくは、お勉強に使う本や文房具だったりも十分に買うことができます。しかしながら、義理チョコがそういった自由まで侵害してしまっているのです。

■気を使うのが嫌
義理チョコをお返しするとなると、かなり既婚者は気を使うものです。妻と一緒に選んだり、お返しした内容がセンスのないものであれば、当然のようにブーイングの嵐です。それが、義理チョコだったとしてもです。特に男性は甘いものを選んだり、女性好みの感覚で選べなかったりするので、そういったお返しもしてしまいやすいかもしれません。それ関連でネットで同様の記事を見ると、もうお返しが憂鬱になってくるのです。かなり気を使わせてしまうことにもなるので、迷惑です。

■コミュニケーションだとしても男の世界は違うんだ
義理チョコであっても、プレゼントするかしないかは基本的に女性が決めます。その理由としてチョコ1つでコミュニケーションが円滑ならばと思うかもしれませんが、男の世界は違うのです。女性同士だと職場でお配り菓子だったりを定期的に持参することもあるかもしれませんが、男はそうではありません。そんなコミュニケーションはナンセンスだったりします。それだけに、迷惑だったりすることもあります。書いていて既婚者は関係ない理由だなと思いましたが、一応この点も解説してみました。

■妻があからさまに嫌がる
既婚者になると、立場が逆転するところもあるかもしれません。平等にしていたりするところもあるかもしれませんが、大抵の既婚者の男性は妻に怯えています。その証拠に喧嘩になると黙ったり逃げたりするかもしれません。怯えているからです。そんな状況下で、既婚者が義理チョコをもらって、妻は義理チョコに対して否定的な意見を持っていたらどうなるかというと、既婚者の男性にとっては最悪なエピソードが確立してしまうのです。迷惑程度の言葉じゃ片付かない出来事でもあったりします。

■そもそもで夫婦ともに甘いものが苦手
義理チョコをバレンタインに渡すことがありますが、そもそもの意味で夫婦そろって甘いものが苦手というところもあります。今でこそ筆者も甘いものが好きですが、結婚した当時は、むしろ甘いものは夫婦とも好きではありませんでした。ただ、好意だったり、仲良くしてね、ありがとう、などの意味で義理チョコを渡すことがあります。甘いものが苦手だったら、食べることもできないです。意外と、こんなところで迷惑にもなったりしますので、気をつけておきましょう。もらっておいて「俺チョコ嫌いなんだよね」なんて言えるはずもありません。本質は思いを伝えていることなので、それを断るということにもなってしまうわけです。

■心底うんざりしている
ある程度義理チョコなどをもらいまくったことがある方で、特に40代や50代となると、そもそもそんな義理チョコ文化にうんざりしてしまいます。バレンタインを含め、イベントに女性ほど興味がない男性が多いので、そんな関係でうんざりしていたりします。既婚者であって、妻も別の意味でうんざりしているかもしれません。要するにありがた迷惑なので、義理チョコにしても考えなければなりません。

義理チョコを既婚者に渡す?渡さないほうがいい?

最終的に義理チョコは既婚者へ渡すか渡さないかというような悩みが出てくると思います。既婚者が迷惑に思っていたところで、女性の中でも上司やお局がやっていれば、それに従わなければならないというのが日本の職場のアレなところです。で、それを踏まえたうえで既婚者に義理チョコを渡すか渡さないかというと、上司などがやっているのであれば、それにしたがって渡しましょう。ただ、金銭的に負担をかけることが多いので、100円や200円程度の義理チョコが、ギリギリ迷惑にならない範囲です。また、箱に入ってラッピングして渡すことがあるならば、なるべく義理であるというようなメッセージは添えてください。それこそ、あなたが女性ならば分かるかもしれませんが、誤解されない範囲でありがとうという気持ちを伝えたりです。


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