年末年始にダイエットを考えている方にプロがアドバイス

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年末年始には毎年のこと太っているので、どうにかダイエットをしたり、体型を維持したいという方も少なくはありません。そんなあなたに、ダイエットのプロの筆者がアドバイスをしてみたいと思います。とはいえ、プロと書いているだけにそれなりの証拠がないとこれから書くことに説得力はないと思います。ちょっと下に筆者の体型を貼り付けております。ちなみに偉そうに年末年始のダイエットを語っているサイトのほとんどは、どれも根拠に欠けるものばかりです。メタボのおじさんおばさんのアドバイスをまともに見ていると、ダイエットも成功しないので、これまでの知識を改めるくらいの勢いで読んでみてください。

解説させて頂く筆者の体です

解説させて頂く筆者の体です

年末年始にダイエットを考えるならば太る理由を知ろう

まず、年末年始のダイエットを計画するのであれば、太るものを知る必要があります。一般的にカロリーをオーバーすると太るように考えられています。これも間違ってはいないのですが、ここで改めて太るということを定義してみると、脂肪が増えることを指すことにします。つまり、体重が増えたのは太ったことに入りません。筋肉で体重が増えるのと脂肪で体重が増えるのでは、見た目の綺麗さや実際の大きさは2倍も違います。つまり、筋肉で25kgと脂肪で12.5kgは同じ大きさです。

理屈的なものはここまでにしておき、とにかく年末年始にダイエットをしたいのであれば太るものを知る必要があります。それは何なのかというと、いかなる場合においても法則があります。それは、糖分と脂肪分の組み合わせです。代表例としてはケーキ、カレー、ラーメンなどです。いずれにておいても、これらは太る栄養素になります。つまり、年末年始にこれらの組み合わせをなるべく避ければ、カロリーは若干オーバーしながらも実はダイエットを楽しむことができます。

年末年始らしさも出しながらダイエットを楽しむ方法

年末年始といえば、クリスマス、忘年会、正月、色々あると思います。その時々で食べないといけないものはたくさんあります。そこで、何を避けるべきなのか、実際としてどんなメニューがいいのかということについて紹介してみます。おそらくこれまでなんら栄養素を考えていない方であれば、まんまこれを試すことで、いつの間にか年末年始はダイエットが成功しているかもしれません。まずは、クリスマスです。クリスマスの食べ物は色々とありますがメインはチキンを準備することをおすすめします。間違ってはいけないのが、フライドチキンを準備すると先ほどの組み合わせに該当してしまいますので、なるべく衣がついていなものです。なおかつ味付けはタレではなく、塩コショウがおすすめです。ここで、糖質を摂取しない方であれば、特に鳥皮などを気にせず食べてください。糖質を摂取するのであれば、皮は取り除きましょう。こうすることで、糖質と脂質の組み合わせは避けることが可能です。いわばカロリー制限か糖質制限かは個人の好みで選びましょう。

次に忘年会ですが、これまた年末年始のダイエットを邪魔する存在です。なるべくたんぱく質類をメインに摂取していけるようなメニューにしましょう。特にストレスがたまりやすく、たんぱく質が不足しやすいので、おすすめは焼肉です。ここでもまた、タレはなるべく使わずに塩コショウなどで楽しみましょう。もしくはステーキだったり、和食であれば刺身がメインに食べることができるようなところを忘年会の舞台として選びましょう。もしくは、すでに決まっているのであれば、そんなメニューです。

最後に年末年始の正月のイベントですが、これまた本気でダイエットを考えているのであれば、邪魔な存在でもあります。ここまで忠実に試した方で、1週間以上たっているのであれば、1日くらいは好きなものを食べる日を作りましょう。チートデイです。その翌日から摂生していけば、体脂肪がまた落ち始めます。特に苦しくも思っていないのであれば、正月はカニだったり、卵焼きだったり、ここでもやはりたんぱく質類をメインにお腹一杯にするように心がけてください。カロリーを制限するダイエットスタイルの方は、ここは細かく計算してくださいとしか言いようがありません。

本格的にダイエットをしたいのであれば、糖質制限、牛歩でもいいので、ゆっくりと進めて行きたい方はカロリー制限です。ただ、カロリー制限をする方は、これまでのダイエット知識だとバランスの良い食事をなんてことも教えられてきたかもしれません。医者に聞いても、常に真実が流れていそうなネットにも似たようなことしか書いておりません。しかしながら、都合よく解釈しているカロリー制限だといつまでたっても年末年始のダイエットは成功しません。ここで改めて紹介してみるのであれば、たんぱく質、脂質、炭水化物の割合を改めて決める必要があります。フィットネス業界ではPFCバランスと呼ばれています。Protein、Fat、Carbです。たんぱく質は運動をする方であれば、体重に対して2倍~3倍のもの、脂質はダイエットを考慮するのであれば、体重に0.4をかけたもの、基礎代謝から先ほど計算したデータを引いて、残りのカロリー分で炭水化物の必要量が計算できます。ちなみに、たんぱく質、炭水化物は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcalです。

ただ、筆者ははっきり言ってこんな計算はめんどくさいので、糖質制限をしております。

ちなみに筆者は年末年始はダイエットしません

こんなことを書いておいて、実は筆者は年末年始はダイエットをしておりません。そういうのも、とにかく自然な感じで体作りをしていきたいからです。1年中ダイエットを考えまくっていて、しっかりしすぎた生活をしていると、いつの間にかガリガリの体になってしまいます。特に男性で筋肉もつけたい方であれば、まず体重を減らしながら筋肉を増やすなんてほぼ不可能に近いです。また、服である程度体型を隠すことができるので、それはもう好きなだけ食べまくって、きっちりとダイエットの時期を分けて、減量をして、上の方で挙げた体を実現しております。意識して、年末年始のダイエットをすることもできるのですが、正直ストレスがたまります。よほど会社の決まりだったりではない限りは、むしろ年末年始なんて考えずに仕事や学校が始まってからゆっくりダイエットをしましょう。筆者もこれでもかというくらい年末年始にストイックにやっていたこともありましたが、後に疲れてこういった方法に落ち着いております。楽しい年末年始にしてください。


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