クリスマスの子供との過ごし方【2018】

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クリスマスの子供との過ごし方がまだ決まっていない、毎年のごとく過ごし方が一定で、クリスマスを楽しむには子供がそろそろ飽きているという方に向けて、今回はなるべく楽しめそうなことを紹介してみたいと思います。また、いつも恒例のごとくやっているアレでもやり方を改めて見てみれば、実はそれ自体が子供にとって刺激のあるものだったりします。今年2018年のクリスマスが最高になるように、いろいろと組み合わせて楽しんでみてください。

今年はこれじゃ!!

今年はこれじゃ!!

クリスマスの子供との過ごし方2018年版

■プレゼントも渡し方を考えれば大盛り上がり
まずはクリスマスの子供との過ごし方といっても、毎年クリスマスプレゼントはしていると思います。寝ているときに枕元におくというようなことが、世の中では多いですが、それでは親も寝不足になってしまうことだと思います。そこで、面白いのがリアルタイムでサンタがきているかのように見せかけるのです。家中を暗くして、明かりはろうそくのみ。その過程で実は、親はプレゼントをおくのですが、サンタさんが来る呪文かのように、クリスマスソングでも1曲歌った後に、明かりをつけてびっくりなんてサプライズは子供に強烈な楽しさを与えてくれるはずです。

■イベントに参加する
やはり、毎年のごとく鉄板なのはクリスマスの過ごし方で子供とやったことがない方はぜひともチャレンジしてほしいのですが、地元のイベントなどに参加することです。サンタに会えるものだったり、キャラクター系、テーマパークで開催されるものなど様々です。もしくは、大型ショッピングモールでやってみたりするので、お近くのところで心当たりがあれば、12月くらいになれば調べてみてください。こういった子供との過ごし方では、クリスマスでお出かけ気分ですでに子供は楽しめたりもします。

■パーティーは2日連続でやってみる
クリスマスの子供との過ごし方で、ちょっと筆者が子供時代にうれしかったことを紹介してみます。主に食事面という意味でパーティーは2日連続でやるというのもうれしいものです。特に決まりなどは無いため、こういった子供との過ごし方で、特に男の子であれば食べることが好きなことも多いので、かなり喜んでくれるはずです。筆者の場合は、2日連続でケーキが食べることができるというのは、クリスマスならではだったので、その時代ながらのワクワクが今でも蘇ってきます。大人になってもそのワクワクを忘れさせない両親に感謝です。

■クリスマスケーキも作ってみよう
さきほど、パーティーは2日連続でと子供とのクリスマスの過ごし方で書きましたが、クリスマスケーキをさすがに2台も準備するほど、予算がという場合もあると思います。そこで、手作りに切り替えてみるのです。1日目は子供が喜びそうな市販のキャラクターケーキなどは準備すると思いますが、ロールケーキを準備して、その周囲に生クリームをしっかりと塗りこんでいって、好きなものをトッピングすればブッシュドノエルの完成です。ジョークかのように思いますが、意外と簡単にできるのです。

■和風クリスマスをしてみるのも楽しい
クリスマスといえど、おそらくお読みのあなたは日本人だと思います。もし、そうであれば完全に和を意識したクリスマスの過ごし方を子供とやってみるのもおすすめです。たとえば温泉施設に泊まりにいくのも良いです。それに、食事はクリスマスながらも、ほとんどは和食というような感じであれば、大人から子供まで楽しむことも可能です。かつて筆者も1度だけ、子供時代にやったことがあるのですが、これはこれでかなり新鮮な感じがして楽しかったです。同じく子供にやってみたこともありますが、いつものクリスマスより喜んでいた感じもします。

■スキーをしてみる
意外とおすすめなクリスマスの子供との過ごし方はスキーです。もっとクリスマスらしく、それでいて子供なので安全に楽しむのであれば、メインはソリをやってみるのも良いです。特にかなりの予算が必要なわけでもなく、スキーウェアを本格的に買うとしても、最近は昔のようにかなりのものになっているわけでもありません。スポーツ用品のお店で買うと、余裕で万単位必要になってしまいますが、そんなことも最近ネットが普及してなくなってきました。今年はちょっと豪華なクリスマスの過ごし方をしてみましょう。

■アナログゲームも楽しんでみよう
あまり予算は出せない、むしろお金がないという方でも、クリスマスに子供との過ごし方を考えると思います。最近はゲーム機器やスマホなどかなり発達してきましたが、アナログなことをあえて楽しんでみるのもありです。家族みんなでまったりとテレビでも楽しみながら、ある程度食べ終えたら、カードゲームやボードゲームなどをやってみるのもおすすめです。子供だけに、こういったちょっとしたことでも、負けるもんかとマジになってくれるので、そんな姿が親としてもちょっと面白かったりします。毎年の恒例にしてみましょう。

■今年はツリーに飾りつけをしてみよう
クリスマスの子供との過ごし方は、ほかにクリスマスツリーを飾ってみるのも楽しいです。夜はピカピカ光ってくれるので、それが苦手ではないならば、是非とも毎年やってみたりしましょう。こういった小さな家庭内のイベントでも、子供は実はうれしかったりします。筆者もかつては、一度きりなのですが、クリスマスツリーの飾りつけをやったことがあって、それはクリスマスらしいことをやっているような気分になって楽しかったのですが、親がめんどくさがりなので、翌年から中止になりました。

■予算がなければドライブ
クリスマスにとくに予算がないといっても、幸いなことに日本はクリスマスになるとイルミネーションだったり、景色が良いところがたくさん増えてきたりで楽しいです。それを見てクリスマスの雰囲気を子供と楽しむ過ごし方なんてものも、特に女の子であれば喜ぶのではないでしょうか。おすすめは、街中ではなく、山の上からきれいな景色を見下ろせるようにというような感じで、親も前もって子供と楽しめそうなところを、仕事帰りにちょこっと寄り道で散策してみても、普段に刺激が入って楽しいです。

■ブーツの代わりにお菓子をたくさん買おう
クリスマスのブーツというのは、なぜあのぼったくりの値段なのかということは筆者にはわかりません。1個1000円くらいは余裕でするものばかりですが、その代わりにクリスマスにたくさん駄菓子を買うというような子供との過ごし方に切り替えてみるのもおすすめです。ブーツという見た目もうれしいのはうれしいのですが、いずれシーズンオフになれば、そのブーツもやがてクリスマス時の幻想的な見た目ではなくなり、いつの間にかゴミ箱行きです。それだけに、お菓子をあえて見越して買ってみるのもおすすめです。

■スポーツ施設で親子の絆を深めよう
クリスマスでスポーツ施設で子供と遊んでみる過ごし方も最高です。特に、ラウンドワンのスポッチャだったりはお手軽に子供と楽しめます。特にこれといった準備する必要があるものがあるわけでもなく、トランポリンだったり、バランススクーターだったり、ボール遊びでもデジタル要素をしながら2チームにわかれて楽しめることがあったりと、子供との過ごし方で、普段の運動不足解消や、親子の絆を深めてみるのも楽しいものです。クリスマスにこれだけの施設があれば、むしろ1日中過ごせます。


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