クリスマスイブ何する?カップルや子供との過ごし方!

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クリスマスイブは何するかと考えている方に向けて、今回はおすすめの過ごし方を紹介してみたいと思います。カップル、子供がいる親今回はそれぞれについて書いてみたいと思います。また、クリスマスイブに何するかというより、そもそもクリスマスとの違いが日によってあるのかというと、実はこれはありません。イブとは夜のことを指しているので、クリスマスイブはクリスマスなのです。そんなことで、違いがさくっとわかったところで、何するかということについて、一緒に決めていきましょう。

さくっと決めてみよう

さくっと決めてみよう

クリスマスイブ何する?こんな過ごし方はどうでしょう!

■プレゼントは当たり前かもしれないけど必須
クリスマスイブに何するかと問われると、当たり前かと思うかもしれませんが、やはりプレゼントについては必要です。特にカップルの方で、男性がこの過ごし方については少数ながらも意識していない傾向にあります。何気に相手がそこまで物について興味がなくとも、やはり彼女はそんなことを言いながらも、ほんの少しは期待している傾向にあります。立派なものでなくとも大丈夫です。しっかりと、相手を考えたものと選ぶと、それだけで気持ちは伝わるのです。いきなりリアルなことを書きましたが、次々と何するか確認していきましょう。

■今年は自宅派が増えてくる!?
むしろ、クリスマスイブそのものに関して、淡白に考える若者は増えてきました。「絶対にクリスマスイブは彼氏・彼女と一緒でなければ嫌」なんてカップルも減ってきている傾向にあります。それだけに、クリスマスイブは何するわけでもなく、ひたすらお互いの自宅でのんびりというような、それぞれが自立したカップルが増えてきました。これはこれで良い傾向にあると、筆者も個人的に考えます。クリスマスイブだからこそ、決まってカップルでデートなんて過ごし方に疑問を持つのはとても良いことです。

■子供がいるならケーキ作ってみよう
クリスマスイブで子供がいて、結局のところまだまだノープラン、そして何すると考えているのであれば、ケーキを作ってみるのも良いです。ロールケーキと生クリームを交互に設置して、ドーム型にして、周りにさらに生クリームを乗せ、イチゴなどで最後に飾りつけです。育ち盛りで、食べることが大好きな子供にとっては、これはうれしいクリスマスイブかもしれません。資金的にも考えれば800円もあれば、1ホール作りきることができます。詳しくはYouTubeなどで公開されているので検索してみてください。

■豪華に船orバス
ちょっとお財布に余裕があるカップルのクリスマスイブは船かバスがおすすめです。近くにトイレもあり、イルミネーションも食事も楽しむことができます。クリスマスイブに混み合った街中で疲れることもなく、夜景を楽しみながらのディナーは格別のものです。もし、自宅で食べるような方であれば、バスで飲みながらイルミネーションなどを見ながら走るなんてものもありますので、カップルは臨機応変に選んだ過ごし方をしてみてください。時間もそれなりにつぶれるので、何するか迷っていてちょっと予算があるならばこちらです。

■ミサで本格クリスマスイブ
服装だったりは少し考える必要がありますが、大きく常識から外れていない場合は、クリスマスイブに何するかと思ったら、お近くのミサに参加してみてください。こういった本当のクリスマスを楽しむカップルも増えており、しかも若い方が参加している傾向にあります。このあたりは、キリストそのものを信仰していなくとも、一般の方も参加OKなところが多いです。プレゼントやディナーで散財してしまうよりかは、経済的であり、本当の意味でクリスマスイブを知ることもできます。ただ、場をわきまえた行動はしてください。

■あたたかくドライブ
クリスマスイブでカップルでも子供でもなのですが、結局イルミネーションを見るために街を散歩なんてこともするかもしれません。もしくは山奥などから見下ろす楽しみ方もありますが、クリスマスイブは主にドライブでデートや子供を楽しむような過ごし方もお手軽でおすすめです。景色のいいところでコンビニで買ったジュースだったり、もう少し予算があればスタバなどで購入したコーヒーで一服をし、ひたすら景色を楽しむというようなことも最高です。今年も寒いのでこういったことを楽しむのが安定かもしれません。

■本格派は実は家族と過ごす
さて、クリスマスイブについて「何する」と聞かれると、こんな過ごし方もあるということで、実は本格的にやっているところは家族で過ごすのです。これは主に海外の文化でもありますので、むしろカップルでの過ごし方については、グローバルなレベルから見ると「意味わかんない」と思うことが多いようです。かつては、海外も日本のようなクリスマスイブの楽しみ方をしていた傾向にありますが、本来という意味で徐々に見直されてきました。そういった意味で、最近の若い方は知ってか知らずかはわかりませんが、ちょっと海外のような考えになってきたのかもしれません。日本式のクリスマスも筆者はそれぞれが楽しければ良いと思っております。

■子供がいる方で安く抑えたいならお菓子を大量に
子供がいて、クリスマスイブはそれほどやることは決まっていないし結局のところ何するんだとお悩みの方であれば、とにかくは大型ショッピングモールだったりの大きな駄菓子屋さんで好きなだけお菓子を買わせて、ドライブというのを恒例にしてみるのも良いです。そして、帰ってクリスマスディナーなんてことが、筆者の家庭では定番でもあります。似たようなことは筆者も子供のころにやってもらって、とても楽しかった覚えがあるので、その楽しいと思ったことをクリスマスイブに子供にやってみましょう。

■学生カップルは街中を散歩
学生のカップルであれば、お金についてはさほど自由に使えるものはないかもしれません。ディナーだったり、ドライブだったりは、将来的な楽しみにしておくものとして、街中をとりあえずは当てもなく何するわけでもなく、ひたすら散歩というのも楽しいです。筆者が学生時代は同じデートをしていた思い出があります。大人のように立派ではなくとも大丈夫です。年齢を重ねて働ける年齢になれば、むしろ残りの人生嫌というほど同じことが毎年できるので、今しかできないデートの過ごし方をしてみましょう。

■カフェで本を読む
予算が少なめで何するかと迷っているカップル、子連れ、両方ともですが。クリスマスイブは本を読むということもおすすめです。騒ぐというのも楽しいですが、静かにというのもこれまた、本来のクリスマスイブです。どんなパターンにも応用できますが、筆者は一人の時代は、古本屋で好きな本を買って、ゆっくりとカフェですべて読み終えるというような過ごし方をしていました。それがカップルであれ、子供が居たとしても、静かな過ごし方が好きな方にはおすすめです。本はすばらしいもので、新たな発見もあります。ファッションのように流行廃りもあるわけでもなく、一度得た知識は一生のものなのです。

■やはり一度はディズニー
クリスマスイブの過ごし方で、カップル、子供がいてもですがどちらの場合でも一度はディズニーも楽しんでおきたいところです。特にこれは女の子側が楽しめることが多いかもしれませんが、道中感動するような景色だったり、きれいな見た目の建物、これでもかというくらい特別感のあふれる、ホテルは男の筆者ですら圧倒されてしまったものです。「そりゃ女の子楽しいわ!」と共感する部分もありました。そんなことから、何するかと迷っている方は、こんなことも一度は視野に入れておきたいものです。


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