クリスマスディナーはいつ食べる?【よくある誤解】

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クリスマスディナーを食べるときに、ふと考えるのがいつ食べるかという話です。クリスマスイブに食べるのか、クリスマスに食べるのかというような疑問です。もし、今までの知識でクリスマスディナーをいつ食べるかと聞かれて、25日と答える方はちょっと間違っている可能性もあります。その理由などについて、今回はしっかりと書いていきたいと思います。また、いまだに勘違いしてSNSなどで「今日はクリスマスディナー♪」なんて書いている方もいますので、恥ずかしい思いをしないようにしましょう。

※さらなる勘違いを引き起こさないためつまらなくとも、なるべく最後まで読んでください。

クリスマスディナーはいつ食べるか

クリスマスディナーはいつ食べるか

クリスマスディナーはいつ食べる?24日、25日のどっち?

さて、いきなりここで答えを書いてみるとクリスマスディナーを食べるのは、カレンダーで確認できるところの24日の日没がクリスマスディナーを食べる日時の設定としては、正しいです。それはなぜなのかというと、クリスマスイブはそもそも前夜祭だったりの位置づけではなく、教会暦でのクリスマスにあたるからです。つまるところ、クリスマスは24日の日没~25日の日没までです。日没というところが非常に重要で、私たち日本人のような考えは1日の始まりは日が昇ってからと考えたり、深夜0時を過ぎればというような考えになっておりますが、クリスマスというのは海外、もっと掘り下げるとキリスト教の文化でもあります。そこで、正式に設定されていることなのです。また、これは教会によってもしかすると、考えは変わるかもしれません。カトリックだったりプロテスタントだったりの考えもありますので、ここまで書いたことが絶対的に正しいとは限りませんが、多くの場合はクリスマスディナーは24日の日没に設定することが多いです。

そんなことの前提で考えてみますと、クリスマスディナーを25日のクリスマスの夕方や夜あたりに食べているのであれば、クリスマスはすでに終了しているので、単なるご馳走を食べているだけになります。先ほど書いたとおり、これはキリストでも一部の考えは25日をクリスマスと設定することもあるので、完全に間違っているというわけではありませんが、多数決という意味で考えるとクリスマスディナーを25日に食べたのでは終了している可能性は非常に高いです。そんなことから、かなり有名なアカウントでも、うっかり25日の豪華な食事をクリスマスディナーを勘違いされたと思われる実例もあったりします。少なくともカトリックではないです。だからといって、プロテスタントがどうだという意味で書いたわけでもありません。

カトリックの意味では間違いの実例

カトリックの意味では間違いの実例

これはおそらく宗教的な意味合いではなく、多数決で考えた場合の間違いという意味で、SNSで確認できた一例です。そんなことから、本人たちの発言を見て、ツッコミを入れにいくことはやめてください。もしかすると、前述したような教会による考え方の違いもあって、キリスト教ながらも、そうしていることもあったりで逆にあなたが恥をかいてしまうからです。また、驚くことにクリスマスディナーはいつ食べるかというような疑問を抱えているかもしれません。しかしながら、もっと本来のことを書くのであれば、古来はクリスマスディナーを食べるどころか、断食をしてまでキリストの誕生を待つものでもありました。そして現代では、海外も含め、しっかりとクリスマスディナーは食べていますので、ご安心ください。

クリスマスディナーはいつ食べるかなんて気にしない方がいい

いろいろと書きましたが、クリスマスディナーをいつ食べるかということは特に気にする必要はありません。日本では多くの場合イベントというような位置づけであり、宗教的な意味合いを持って正式な態度でクリスマスを過ごしている方なんて少数派だからです。事実、筆者は子供のとき、両親が多忙であり、クリスマスディナーを24日に食べるというような正式な方法がありながらも、23日に開始していたからです。日本の場合はデートだったりの考え方があり、クリスマスケーキの考え方もあったりですが、これは日本のクリスマスの文化で、どちらかというとイベント的な考え方をしているからです。本来は、デートをするのが当たり前でもなく、クリスマスケーキも当たり前でもありません。どちらかというと、家族と過ごして、正式な行事をするというのが、本来の考え方です。しかしながら、日本のクリスマスディナーを含め、そういった事情も考慮もされていなければ、仕事でそれらが考えられるわけでもありません。むしろ、大晦日や正月が日本が重点を置く宗教的行事です。12月28日に年越しそばを食べる人などいません。

どちらかというと、楽しめればいいというのが日本のクリスマスの考え方なので、いつ食べるかは、あなたが楽しめるタイミングで大丈夫です。幸いなことに、このような行事を楽しんでも、冷たい目で見られるわけでもなく、賛同してくれたり参加してくれたりする人も多いです。ここは日本、あなたが仏教であっても、多神論は認められているのがすばらしいところです。これを海外でやれば、むしろドン引きされてしまうこともあるからです。メリークリスマスの声ですら、たまにキリスト教でなければ、いやそうな顔をされることもあります。海外のマナーとしてそう言わないようにする動きだってありました。クリスマスやハロウィンなどのイベントもむしろ、自由に参加できて、社会的にも認められている真の日本のすばらしさにあなたは気づけたかもしれません。クリスマスディナーをいつ食べるかという話からここまで飛躍してしまいましたが、そこまで調べたならば、なるべく知っておきたいことなので、書いてみました。今年もクリスマスディナーを含め、楽しいクリスマスを過ごしてください。


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