息子が痩せすぎの場合に知っておくべきこと

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自分の息子が痩せすぎだというときについて、知っておきたいことを書いてみたいと思います。病院に行ったほうがいいのか、小学生や中学生で将来的に心配だというようなこともあると思います。実際として、そんな痩せすぎの息子にどう向き合っていくのかということについて、紹介します。実際に筆者は、体作りをしており、そんな視点からもアドバイスできると思います。多くの場合、親が気にすることはないことが多いです。

息子の痩せすぎについて

息子の痩せすぎについて

息子が痩せすぎの3つの理由

■ダイエットしている
小学生はありえないかもしれませんが、中学生、高校生となると、大抵の世の中の息子というのは相手の女の子を意識します。それによって、ダイエットをすることによって、少しでも自分をよく見せようなんて思っていることもあります。実際に筆者は男ですが、中学生あたりの年齢で、異性受けを意識しすぎるあまりに痩せすぎになって心配かけたこともありました。後に、かなりの肥満体質にもなりました。

■体質的なもの
さて、幼少期から息子が痩せすぎであれば、体質的なものにあてはまります。ちなみに、体作りをする人たちからはハードゲイナーなんて呼ばれています。どれだけ食べても太ることができず、ガリガリだったりするのです。もちろん、筋トレを意識してはじめても、余程の覚悟を決めない限りはずっとそのままです。これが今後、生きるうえでどうなのかといいますと、特に問題はありません。将来的にアスリートになったりすることを目標としていない限りは、特に痩せすぎなどは親の気にしすぎです。しかし、親心は今は筆者も息子を持つ立場なのでよくわかります。

■筋力不足
息子が中学生あたりになっても、痩せすぎなのは、そもそもの意味で筋力不足だったりします。基本的にパワーが必要な動作を日常的に行っていない可能性があります。それだけに、あまりお腹が減らないのです。筆者も外にも出ず、食欲はむしろ減退する一方な時期がありましたが、その時はとてもガリガリで、食べる量もかなり少なめでした。しかしながら、筋力の増加をするにつれて、何でもかんでもおいしく食べることができるようになりました。大人になった今でも、筋肉量は維持しておりますが、基本的に何を食べてもおいしいです。

筆者は今ではこんな体です

筆者は今ではこんな体です

息子の痩せすぎは病院に行くべきか

そんな最中、息子の痩せすぎは病院に行って治療すべきなのかというような疑問が浮かぶと思います。そして、筆者は病院で勤めていたこともありますが、実際にそうする場合はどんな治療が始まるのかというと、実は何もありません。おそらく栄養的な指導をされて終わりです。特に病気しやすいというわけでもないのであれば、気にする必要もありません。そして、そこに処方される薬も精神疾患だったりしない限りはありません。繰り返しますが、大抵の息子の痩せすぎというのは、病気でも病院にいく必要もないです。しかしながら、そこで痩せすぎの息子を何とか標準体型もしくは、ちょっと肥満気味にしたいというようなことがあると思います。そこで、おすすめなのがアイスです。いくら食べることができない痩せすぎの息子でも、アイスを溶かして飲めば、それなりに体は大きくなります。炭水化物と脂質の組み合わせはとにかく、体重を増やしたいときなどにアスリートが好んで使う組み合わせだったりするので、そういった食事をさせるのも良いです。アスリートの場合、食べられないのは甘えと言われたりするくらいです。極論になりましたが、一般家庭における息子の痩せすぎが気になるのであれば、まずはそういった食事を増やしてあげるといいかもしれません。

そして、中学生あたりの成長期になって、このあたりが気になるのであれば、日常的にからあげをたくさん食べさせてあげるのがおすすめです。たんぱく質、脂質、炭水化物、どれも入っており、太るには最適の組み合わせです。それに、成長するにあたって、必要な栄養もしっかりと入っております。このあたりが、病院にいくよりは試しやすいので、まずはそうしてから、考えてみるのもありです。また、いきなりなぜから揚げを例として出したのかというと、肉や脂、加えて糖分も一緒にとることで、男性ホルモンが分泌されやすくなります。その結果、体が何でも栄養を吸収し、筋肉などをつけるような体質になるのです。小学生はまだ難しいかもしれませんが、とにかく毎日でも食べさせる勢いでお試しください。1日や2日くらい試しただけでは何の解決にもなりません。最低限、痩せすぎの息子に対しては3ヶ月が目処です。

息子が痩せすぎな時は食べる楽しさを教えよう

最後に紹介したいのは、筆者もそもそも痩せすぎの息子タイプでした。幼少期は病気もしやすく、しっかりと食べないといけないという親心から、食べる楽しさを教えてもらいました。とにかくお菓子でも何でも食べて体重を増やせという思考で、果てには肥満にまでなってしまいましたが、これはこれで良い経験です。そんな食べる楽しさを知らなければ、いまだに痩せすぎだったかもしれません。まずは、病院など考える前に、好きなものを小学生や中学生の間に、親のお財布状況もありますが、とにかくたくさん食べさせてあげてください。そうすると、いつのまにか痩せすぎなんてことはなくなっているかもしれません。


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