息子のメンタルが弱いときに親が自覚すること

スポンサーリンク

息子を育てていると、どうしてもメンタルが弱いと感じるところがあるようです。それはいったいなぜなのかということについて、書いてみたいと思います。読んでいると、イラっとくるところもあるかもしれません。しかし、それで息子のメンタルが弱いという原因に気づいていない方は多いです。そんなことから、読むのはつらいかもしれませんが、ありのままに書いてみたいと思います。筆者はこれでも、そういった方がくるところでお手伝いをしていることもありましたので、その経験談も踏まえてです。

メンタルの弱い息子の治し方

メンタルの弱い息子の治し方

息子のメンタルが弱いのは大抵親が神経質か自己中

いきなり冒頭で書いた、イラっとくる部分かもしれません。しかし、そういった施設で筆者はお手伝いを年単位繰り返していましたが、これらの親は共通して、神経質であるか、自己中であるかのどちらかにかたよってしまいます。そうするほどではないものの、実際として息子のメンタルが弱いと感じているならば、まずは親が自信を持ちましょう。そして、息子にこれまでよりもアバウトに接するようにしましょう。子育ての際、息子はこうあるべきだ、親としてはこういうのが当たり前なんて思って、育てているかもしれません。しかしながら、結果としては息子のメンタルは弱いように育っていく一方です。まずは、あなたが子育てをするときには、なるべくリラックスを心がけてください。実家に頼ったり、預けられるところには預けてと、色々工夫しながらやるのはもちろんのこと、そういった合間に親もリラックスをする必要があります。そうした精神の余裕が息子にもしっかりと伝わるのです。要するにがんばり過ぎです。そして、実際に息子のメンタルについて思うところがあるかもしれませんが、実は親も弱かったりすることもあります。これは実際にどうやって解決していけばいいのかということを書いてみます。

メンタルが弱い息子は食生活と動くのをしっかりしろ

おそらく病院に行っても、この手のことを述べられると思います。そして、当サイトも同じことを述べるのですが、これは親が実際として理解していない部分について書いてみたいと思います。まずは、親子ともに食事をするときはしっかりと手作りのものを食べるようにしましょう。筆者の周囲でメンタルが弱い息子を持つ親の方は、弁当やカップめんなど食べさせている確率がとても高いです。これらに頼るなと書いているわけではありません。誰だって忙しいときなどあります。ところで、食生活をしっかりしろといっても、何を重視すべきなのかさらにお伝えしてみると、肉や魚などのたんぱく質を多く摂取させましょう。メンタルが弱い方は、大抵これが足りていない傾向にあります。1日食べさせて満足するのではなく、これは毎日でも食べさせましょう。そういうのも、息子も息子で何かしらのことが原因で、メンタルが弱いなりにほかの人よりストレスが溜まる傾向にあります。そうすると、体はたんぱく質を消費するのです。それによって、力もどんどんなくなっていきます。たまにストレスが溜まると太るといわれているのは、筋肉が失われ、体脂肪が増えることが要因になっております。そして、運動をさせる必要があります。外に出て友達とつながって社会生活や、メンタルの保ち方を覚えるのが重要です。しかしながら、息子によって引っ込み思案なこともあり友達ができないこともあります。そこで、おすすめするのが筋トレです。これをするとメンタルが弱いのが治るといわれていますが、これは例外なく根性論を述べる方達です。しかしながら、間違っているわけでもありません。本気のトレーニングをすることによって、ポジティブホルモンが分泌されます。これは、息子が中学生あたりだと、最大限に分泌されやすい恵まれた環境です。そして、結果的に筋肉量が増えることによって、体温が上がります。大抵のメンタルが弱い息子は、冷え性だったりします。冷えは万病の元なので、このあたりをしっかりすべきなのです。本格派はプロテインを考えるでしょうか。しかしながら、プロテインはたんぱく質なので、先ほど書いた食生活をしっかりとしていると、摂取はそこまでする必要はありません。ここまで書いた要因がしっかりと重なって、メンタルの弱い息子が改善に向かっていくのです。

筆者の体を証拠として貼り付け

筆者の体を証拠として貼り付け

ここまで書いたことがジョークに思えるならば、それを証拠として貼り付けておきます。

本当にメンタルの弱い息子を持つ親はここまで書いたことが理解できていない

ちょっと厳しいことを書いてしまいますが、おそらく本当にメンタルが弱い息子を持っていれば、ここまで書いたことを理解していない親が多いです。そして、これを読んでもなお、本質を理解することもなく、単に知識を得ただけで満足して、結果的に現実は何も変わらないのです。せいぜい、息子にこのサイトで得た知識をドヤ顔で披露するくらいのものうんちく博士止まりです。冒頭で書いた自己中タイプの親がこれは多いです。もし、あなたが本気で息子のメンタルが弱いと思っているならば、ここまで書いた情報はざっくりしたものにすぎません。しかしながら、どれか1つでも確実に試すことで、このあたりはしっかりと快方に向かっていくのです。最後に筆者の体験談をお伝えして、この話は終えてみたいと思います。

筆者もメンタルの弱い息子の方であった

さて、実はここまでえらそうなことを書いた筆者もメンタルの弱い息子サイドだったのです。大人になってもそのメンタルの弱さで苦労することになりました。しかしながら、こんなところに悩みに悩んで、最終的に行き着いたのが筋トレと食事でした。結局、病院にいって薬を飲んでも治るわけでもないのです。今の状況をちょっとマシにする程度で、現状何も解決に至っていません。そこに自分が気づくまでには、かなりの年数を要しました。大人になれば、このあたりも自己責任です。また、そんなメンタルが弱い過去があった息子からのお願いです。子育ての上で、息子の自己肯定感は最低限保ってあげるようにしてください。そして、なるべくなんでもやらせてみてください。あれこれと何事も否定をしていると、失敗も知らない方は本当にメンタルは弱いです。そして、やることなすこと貶されたような過去も筆者にはあります。しかしながら、それらも含めて親のせいにしたいわけではありません。大人になったら、それまでも自己責任。自立するとはそういうものです。もし、メンタルの弱い息子をなんとか楽にさせてあげたいとなれば、早いうちからこのあたりの感覚を教えてあげてください。筆者が子供時代に学びたかったことです。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告