義父がアルコール依存症の場合はどうしたらいい?入所する施設は?

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結婚してみたり、その前で義父がアルコール依存症であるということに気づいた方、実際にどうしたらいいのかと接し方などに悩んでいるあなたに向けて、今回は義父のアルコール依存の深い関係などを書いてみたいと思います。また、それによって実際に被害にあっているような場合があると思いますので、緊急性の高い話題から書いてみたいと思います。そして、家族としてお手伝いしたいという方にも治療のプロセスなども書いてみたいと思います。また、ある程度の個人的体験談もブログではありませんが、近い形式で書いております。ひどく冷たい書き方のような印象を受けるかもしれませんが、その先の世間の対応は思った以上に冷たいです。

義父のアルコール依存症について

義父のアルコール依存症について

義父がアルコール依存症の場合で被害にあっている方

とにかく、結婚してみれば義父がアルコール依存症で、どのような対応をしていけばいいのかということについて書いてみたいと思います。まず、被害にあっている場合で、嫌悪感まで抱いている場合のお話ですが、そんな場合は

ささっと旦那に相談して近づかないようにしましょう。

そういうのもアルコールが入った状態で、人は冷静な判断も発言もできません。そして、それが原因で実際に喧嘩になったり、義父との関係で離婚まで考える女性もいます。場合によっては、アルコール依存症によって暴れるなどのことをしてしまう方も居ます。結局のところあなたがどんなに親身になろうが場合によっては、解決しない場合がほとんどです。そして、旦那に解決させようとしても思ってもみない関係があるので、結局のところアルコール依存症へのあなたからできる対応はありません。同居しているならば、すぐに離れるような選択肢も視野に入れてください。正直ここまで書いたことに何かしら心当たりがあるのであれば、手遅れ状況に近いです。

義父がアルコール依存症なら入所する施設は精神科です

治療させようと思うかもしれません。もしくは、義父がそんなことを望んでいるかもしれません。アルコール依存症を治すことができる手短なところといえば、大半の場合は精神科です。閉鎖病棟などにはいることが多いです。なぜそうなのかというと、アルコールそのものはこの科で扱うお薬と同じような働きをします。そして、そのお薬を扱うのはもちろん精神科医です。アルコール依存症の治療の過程で、精神安定剤などをアルコール依存から脱却するために使います。お酒が抜けることで、うつ状態になってしまったり、十度のアルコール依存症であれば、そうなってしまう確率は高いです。果てには義父もそれに当てはまるかどうかはわかりませんが、その過程で命をたってしまうこともあります。これを踏まえたうえで、簡単に旦那にお酒をやめさせろなんていうのは難しい話なのです。アルコール依存症をもっと一般にわかりやすく解説してみるのであれば、立派な薬物依存でもあります。筆者個人としては、コンビニやスーパーにおいてあるようなものをお酒なんて生易しい呼び方をしてはいけないと感じております。あなた自身も現実を持って、いかにアルコールが人体へ悪影響であるかということは体感していると思います。

義父のアルコール依存症は手遅れなこともある

なぜここまでのことが書けたのかというと、これまでに実は筆者は精神科に入院したことがあります。それは過去記事を参考にしていただければ、すぐに本当であることは分かります。そして、閉鎖病棟であり、アルコール依存症の患者を間近でみてきました。筆者はアルコール依存症ではなく、文字通りメンタルの関係で入院しました。そして、大抵の場合というのは本人が本気でやめたいというような意思がない限りは入院や退院を繰り返して、最終的に手遅れになることがほとんどです。筆者はおかげさまで軽快しております。こればっかりは、実の息子や娘、嫁がどれだけの言葉を掛けようが、実際に治療が難しいことがほとんどです。結局どうするのか、迷惑を掛けている現状を考えてどうなのかということは、本人がどう思うかなのです。残念ながら、筆者の身近にもアルコール依存症と思われる方は居ます。そして、そんな方の大半の特徴を見てみると、大抵はアルコールどころか、何にでも依存しやすかったり、元々強くはないタイプが多いです。もしくは、これまで生きてくる過程でつらいことがあってはアルコールで忘れてということが癖になってしまったり、元々は寝ることができないので、寝るためのつもりでというような気軽に飲み始める方も多いです。そして、現状を見ても重く受け止めず、あっけらかんとしている方が9割以上です。あなたの義父もその例外ではないかもしれません。一般的というか、日本はアルコール依存症に対して対応が甘すぎると筆者は感じております。そんな人を見かければ、筆者としては嫌悪感しかないので、施設に入所どころか、もう刑務所でよろしくやってくれというような感じです。冷たいと思うかもしれませんが、病院では人権がなしに近い扱いをされます。

さらに手遅れな状況が、長引くとこんなことにもなります。たとえば飲み歩く習慣のある方で、酒癖の悪い方は繰り返し警察官に保護されたり、外で酔っ払いすぎて暴れるというようなこともあります。そうすると、強制的に入院させられてしまうこともあります。そんな現状をみて、やっと重いアルコール依存症にかかっているんだなと自覚する方は少なくはありません。ちなみに措置入院という稀な事例ではありますが、警察に保護されたりの状況下で、精神科の医師2名の判断によって家族や本人の許可なく入院させることが、市長によって許可されます。冗談ではなく、ちょっと法律の解釈が異なりますが、しっかりと国のページにも記載されております。アルコール依存症ではありませんが、精神症状を有する場合は下記のリンクのことが当てはまります。

第13章 特別な視点が必要な事例への対応

ここまでくると本当に手遅れであり、大抵の場合は物覚えが悪くなるどころか、脳の萎縮がはじまっていたり、認知症が出ていたりします。これまで書いたこととまとめてみると、義父のアルコール依存症についてですが、あなたも旦那もどれだけ本気でがんばろうが、本人の意思がなければ治療は難しいです。そして、入院するとすれば、精神科です。おまけに手遅れの状態が続いて、警察のお世話になることがあれば、入院させられてしまうことになることもあります。そうやって、運ばれてきた患者も居ました。以上が筆者の体験談を含めてのお話です。


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