義母がうつ病の場合の接し方や考え方

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義母がうつ病の方に向けて今回は接し方や考え方、同居の場合はどうするのかということについて書いてみたいと思います。ちなみに、今回は元々うつ病の診断が下っていた筆者がありのままにお伝えします。「本当にそうなのか?」と思う方は手帳つきの写真をアップしておりますので、メンタルカテゴリを参考にしてみてください。特に同居で義母がうつ病の場合にはどうするのか、子供(孫)への影響はないのか、などなど書いてみたいと思いますので、特に気になった部分があればそちらをぜひとも参考にしてみてください。まず、一番はそんな義母がうざいと感じている方にリラックスの言葉をかけてみたいと思います。

義母がうつ病の場合

義母がうつ病の場合

義母がうつ病でうざいもしくは限界

さて、義母がうつ病の場合、とにかく持病を振りかざしてきてうざい、もしくは面倒を見るのが限界というようなそれぞれのケースがあると思います。特にこの手の患者の方で病名をふりかざしてくるというようなパターンは大抵自分が病んでいることに対して酔っていたり、悲劇のヒロインを演じていることがあります。これは実際に筆者が入院したりして分かったことです。とにかく飲んでる薬の量や強さ、どれだけの症状に悩んでいるのか、何かの競技にでも参加しているのかというレベルのものです。そういったレベルの方であれば、とにかくは無視するか流してください。このままずっと、対応をすると考えればそれだけでうんざりです。あなたにも思いっきり依存している証拠でもありますので、ひとまずは流しましょう。実はこういった人を探しては、そういった話ができる相手を探すのがうまいこともあります。いきなり、持病アピールをしてくるのであれば、もしかするとメンタル的に何かしらのことで限界サインということになっていると思いますので、次のこともお読みください。

そして、義母がうつ病で限界というパターンがあると思います。そんなあなたは本当にがんばっている証拠です。ただ、責任を持ちすぎです。面倒を見るのだったり、生活ができないレベルであったり、とにかく自分のことで必死ということもあるかと思います。それならば、一旦主治医とあなたもしくは、旦那(嫁)と相談して強制入院をさせましょう。聞こえは悪いのですが、生活がその時点で成り立っていないので、結局あなたも共倒れになってしまいます。そして、専門医と相談しあってみたりして入院の話を進めてみましょう。特に義母なので、あなたが最後まで責任を感じたりする必要はありません。それは冷たい対応かと思うかもしれませんが、結局のところ日常生活に少しでも復帰できることが、入院の目標となりますので、マイナスにとらえる必要はありません。医師と家族の判断があれば、そうすることができます。

義母がうつ病の場合の接し方はあるの?

義母がうつ病の場合、接し方はどうすればいいのかというようなことを考えている方に、アドバイスです。何なら、筆者は閉鎖病棟に入院させられるくらいの重度の患者ではありましたので、それを踏まえてどうすればいいのかということを接し方としてお伝えしたいと思います。これについては、特に考える必要はありません。これだからうつ病の患者にぴったりというような言葉のかけ方だったりはないのです。入院したところで、嫌な看護師だったりが居たり、本当に精神科で働いているのかと思わせてくれるほどのひどい言葉をかけたりする方がいるのも事実です。そんなことから、特に大きなトラブルさえ起こさなければ、接し方というのはこれといったマニュアルがありません。強いて言うならばのアドバイスですが、言われて不快になるような言葉だったり、責任を持たせるような言葉をかけるのはやめておきましょう。「お母さんだからこうでなくちゃ」なんて言うのも、責任を重く感じたりします。結局のところは、軽快して日常生活ができるようになるかは本人の努力しだいです。

義母がうつ病で孫への影響はある?

義母に孫を預けることを考えたり、孫への影響など考えている方にアドバイスです。影響ということはなしとは正直なところ言い切れません。そして、預けることそのものを考えるかもしれませんが、本人が預かることで非常に疲れている様子があれば、このあたりは責任を重く感じていたりすることがあるので、特に催促がない限りはやめておきましょう。孫は着てうれしい、帰ってうれしいなんて言葉があるくらいです。また、孫への影響という心配があるのであれば、なるべく親が一緒に義母と一緒にいる時間を作る必要があります。

義母がうつ病で同居をお願いされた、もしくは同居中

義母がうつ病で同居をお願いされたというパターンも世の中にあります。はたして、そんな場合どのようにすればいいのかということですが、まずはあなたがどう思うかです。おそらく大半の場合は、義母のうつ病に付き合ってられる余裕がない方が多いのではないでしょうか。仕事や育児などで忙しい場合もあると思います。そんな場合には、遠慮なく断ってください。そのまま同居という関係につっこんでいけば、正直なところ回復の兆しは見えません。それだけに、安易に旦那や嫁が言うから同居なんて判断は甘いのです。ちょっとしたことで依存しやすくなるので、冷たいと思うかもしれませんが、そのまま生活がかろうじてでもできているレベルなのであれば、放置が最終的にやさしい判断になります。それでも、生活が成り立たないというのであれば、それはもう入院レベルのお話です。そして、何よりあなたのパートナーとストレスの関係でうまくいかない原因になってしまい、果てには離婚して生活が破綻してしまいます。パートナーの判断も母への思いからくるもので、簡単に同居を選んでいると思いますが、そうすることが常にやさしくて助かる対応かというとそうでもありません。

次に、同居中の義母がうざいと思ったり、世話の大変さから限界がきているパターンです。特にこういったことになっているのであれば、前述したことの繰り返しにはなりますが、素直に入院させましょう。あなたや夫婦の援助なしでそもそも成り立たない生活がおかしいのです。しっかりとした治療対象でもあるので、あなたとパートナー、義母がそれぞれメンタル的にお休みできるように、あえての入院という選択肢も悪くはないです。そこから広がるコミュニティもあったり、早く日常生活に復帰できるように訓練する場所でもあります。もしくは、それもできないレベルであれば、しっかりとした医師や看護師の管理の下で、服薬指導や食事もできます。

最後に、ここまでお読みいただいた上で、ずいぶん冷たいことを書くなと思ったり、うつ病を理解しているのかと思うかもしれません。もちろん筆者が実際に症状が軽快するまでや、そこから考えた結果の話です。ここに書いたことがすべて正解であるとまでは言い切れませんが、少しでもあなたが限界を感じているのであれば、義母どころか実の親でも責任を感じる必要はありません。結局どうするか、どう向き合っていくのかは本人しだいなところがあります。


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