姑と喧嘩!その後はみんなどうなってる?

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姑と喧嘩した、もしくはおもいっきり姑と喧嘩して、いっそのことスッキリしたいという世の中の女性の方は多いです。価値観の違いだったり、子供の関係だったり、度重なる嫌味に耐え切れなかったりなど今にも爆発しそうな方も少なくはありません。しかし、実際にそうすることはできるもののその後はどうなっているのか、かなり気になるところだと思います。一般的に喧嘩するとこうなっているよということを紹介してみたいと思います。仲直りしたいという方に向けても、途中で解説してみます。

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姑と喧嘩したその後はどうなるの?

■夫とも喧嘩勃発
まだまだ結婚して年数が浅い方であれば、と喧嘩をして、その後は夫とも喧嘩になったというケースも少なくはありません。板ばさみ状態であり、まだまだ結婚してからの生活を知らない夫の方は、やはり母親の意見も嫁の意見も同等に思っております。どちらかというと、嫁の意見をこの場合は重視するべきです。しかしながら、世の中の男性を見てみると、これから一緒に生きていく年数が親より長い嫁のことをいかに大事なことかということは忘れてしまっているようです。

■離婚にまで発展してしまう
姑と喧嘩して、大喧嘩にまで発展してしまうというのもあります。そして、程度がかなりひどい状態になってしまえば、離婚にまで発展してしまうこともあるようです。特に夫が姑の見方という状況であると、嫁サイドの方はもう味方がゼロの状態になってしまいます。しかもこれを踏まえると、立派な離婚理由として成立してしまうのです。その後いきなり離婚というケースは少ないですが、結局のところ姑と性格の不一致があるということで、今もリアルタイムで離婚になっている方を検索してみると結構な数見かけたりします。

■気まずくなって疎遠になる
なんだかんだ、姑と喧嘩するとやはり、その後はお互い気まずくなるものです。これからどのように接していけばいいのか、お互い血縁関係はないだけに、わからない状態です。結局のところ気まずくなって、お互い疎遠になるというようなケースがほとんどのようです。中には、これらに耐え切れず、喧嘩してしまったもののとりあえずは仲直りしたいという方もいます。それに該当している方ならば、その後の仲直りについて書いておりますのでそちらを参考にしてみてください。簡単なことです。

■姑が思った以上に落ちこんだ
姑といっても、十人十色です。喧嘩したその後は、思った以上に姑が落ち込んでしまって、ショックを引きずっているというようなこともあります。場合によっては、姑の自業自得なのですが、それを見て喧嘩をしたどころか、本当に悪いことをしてしまったと考える方も少なくはありません。その後が綺麗にというのは、女性同士の喧嘩は特に難しいことです。もし、そんな姿を目にしても大丈夫というような方というか、こちらをお読みの方はもうどうなってもいいから、とりあえず言いたいことは言いたいと思われるので、余計なお世話なことを書いてしまったかもしれません。

■幸せにすごしている
姑と喧嘩してその後は、どう考えるかによります。疎遠になることは先ほど書きましたが、それで幸せだと思う世の中のお嫁さんもいます。割とこの手の方はメンタルが強い方たちが持つ意見です。筆者はどうなのかと考えてみると、やはり義理といえどつながりは家族なので、なるべく丸く収まっているほうが精神的に楽な気がします。ただ、筆者の考えも、喧嘩してその後、前述したような考えもどちらも間違っているとは思いません。

■仲直りする
姑と喧嘩し、思った以上にお互いのことをすっきり話して、その後はうまく解決したというようなケースも少なくはありません。仲直りすることも稀ですがあるようです。ここまで書いた中では、これから書くパターンがしっかりとできているのではないかと思います。実際に姑と喧嘩して、その後はどのようにうまく仲直りしたか、色々と考えて喧嘩してみた結果を最後に書いてみたいと思います。その前に仲直りの仕方もありますので、まずそちらでお悩みの方は、読んでみてください。思った以上に簡単なことです。

姑と喧嘩してその後仲直りしたい方

特に同居状態であったり、その後にうまく耐え切れなかったり、自分にも間違っている部分があったと思って、仲直りしたいけどうまくできないと思われている方、仕方なく仲直りしたい方にアドバイスです。結局のところ姑と仲直りするには、自分の間違っている部分を認める必要があります。そしてそれを素直に伝えましょう。そうすることで、よっぽど性格が捻じ曲がっている相手ではない限りは、しっかりと伝えたら伝わるはずです。姑と喧嘩したその後はこれだけの心がけでうまく仲直りできるのです。「だけ」とは書きましたが、喧嘩してしまった以上難しいことは知っております。もちろん、これを読んでいて、あなたは恐らくいま煮え切らない気持ちになっていることだと思います。その考え方についても最後に紹介します。

姑と喧嘩したその後をうまく保つためのルール

筆者は姑と、実は色々なことが積み重なって喧嘩してしまいました。育児だったり夫のことだったりです。しかしながら、その後は仲直りをしております。その後をうまく保つためのルールとして、考えついた結果を紹介してみたいと思います。そもそも姑との喧嘩のその後以前に、喧嘩はなぜ起こるのでしょうか。どちらが間違っているのでしょうか。考えてみると、多くの場合は両者とも間違っており、正解な部分があります。グローバルに考えても、国と国同士の喧嘩を見ていると、どちらも一方的に100%間違っている主張を第三者から見てもしているわけではありません。あなたと姑も同じことです。それだけに、喧嘩することは悪いとは思いませんが、相手を精神的に追いやる言葉だけはかけるのはやめましょう。それが喧嘩をするときのルールです。自分の思っていることを感情的にならず、場を喫茶店に変えるなどして、前向きな話し合いにもっていきます。こういったところであれば、あなたも姑も簡単に感情的になることはできません。

喧嘩というよりは、話し合いをして和解をするというニュアンスです。筆者の場合は、姑にひどい言葉をかけるのではなく、自分としてはこう思っている、お義母さんはどう考えているかということを淡々と話していくのです。そうすると見えなかった自分や姑の問題にお互い気づくことができて、冷静な喧嘩と仲直りができるわけです。何も考えずに言いたいことだけを言うのは高校生レベルの喧嘩です。これらのことがあって完全に姑のことを信頼していたりするわけではありません。姑も恐らく筆者のことは完全には信頼していないと思います。ただ、生活する上で無用なトラブルや嫌味の頻度や、考え方を知ることができて、良い喧嘩ができたなと感じます。その後は、これまでよりは仲はとても良いです。


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