業務スーパーに生野菜は販売している?安い?

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業務スーパーにこれから行こうと思う方で冷凍ではない生野菜が販売されているかどうか気になっている方に向けて解説してみたいと思います。そして、安いのかどうかということも気になると思いますので、そのあたりも元店員がじっくりと解説していきます。また、業務スーパーというだけに安全だったりが気になっていると思いますので、そのあたりも生野菜とセットで紹介していきます。注意点もいくつかあるので、最後まで読んでみてください。

生野菜は販売されている?安全性は?

生野菜は販売されている?安全性は?

業務スーパーに生野菜は販売されているが店舗によって異なる

見出しで結論は出てしまいましたが、業務スーパーで生野菜は販売されております。実際に何が置いてあるのかは、季節によって異なります。きゅうりだったりキャベツだったり、たまねぎだったり、エノキだったりは年中見かけることがあります。しかしながら、これはお住まいの地域によるもので、筆者は関西方面で確認したことなので、あなたがその地域以外で住んでいるのであれば、この情報は場合によっては参考にならないかもしれません。また、生野菜といえるかどうかは分かりませんが、イチゴだったりの販売報告などもありますが、筆者が普段通っている業務スーパーでは見かけませんでした。そういうより、あまりイチゴに興味がないだけなのもありますが、記憶が正しければ業務スーパーで見たことはありません。しかしながら、生野菜が販売されていない業務スーパーは今のところ見たことがありませんので、恐らく高確率で行けばあるのではないかと言えます。ただし、前述のとおりどんな品物が置いているのかなどは、地域だったりの特産品などによったり、生産業者とのつながりだったりによるので、難しい話です。最近は薬局までも生野菜を販売しだしたので、そんな店舗があなたの近くの業務スーパーの近くにあれば、負けじと置いてある可能性はとても大きいです。

業務スーパーの生野菜って安いの?

意外とこのあたり、特に始めての業務スーパーとなると生野菜は安いのかどうかというところが気になると思います。実際にこれはどれが安いとは具体的に書くことが難しいのですが、全体的に野菜は安い傾向にあります。普段から安いエノキだったり大葉だったりは、もしかすると近くのスーパーの特売セールなどをやっているときが安いかもしれません。そんなことから、普段この価格では買えないくらい安いぞというようなたまねぎだったり、季節物のキャベツだったりを見つけたりすると安いと言えるかもしれません。ただし、全体的に業務スーパーで販売されている生野菜については、安い傾向にあります。特に節約する方にとっては、食べることができるものがあれば、それなりにうれしい価格で販売されていたりします。また、それなりに業務スーパーの生野菜が安いということはそれなりの理由があるのではないか、安全性が度外視されているのではないかというような疑問を持つと思います。このあたりもしっかりと掘り下げて書いてみたいと思います。

業務スーパーの生野菜が安い理由と安全性について

さて、業務スーパーの生野菜を見て、安いと思ったかもしれません。そして、何度か買っているうち、もしくは買う前にそれなりに業務スーパーの生野菜は安いなりに何か理由があるのではないかと勘繰ってしまうかもしれません。まず、一番の安い理由としては、地域の業者とつながっていたり、業務スーパー以外のお高いスーパーは日本全国どこにでもあると思いますが、見た目という意味で変ではないかどうかということです。例えばナスビでも、ちょっと擦り傷のようなものが入っていたりすると、途端に買いたくなくなる方や、場合によっては見た目的に綺麗な料理を提供したいというような需要もあるわけです。例えば来客向けだったりです。そんな場合、傷の入った生野菜は業務スーパーで買いたいとは思わないはずなので、そういった方に向かないだけで、味だったりに影響が出るわけでもなく、安いのです。そして、業務スーパーにおいてある生野菜ですが、これの安全性について最後に解説します。安いというだけに、安全の面はどうなのかというと、これは筆者としては、世界中の食の安全を調べたり、個人的に実行して見た結果を踏まえて書きますが、国産でも海外でも大差はありません。むしろ国内で生産されたものはチェックが甘いので、業務スーパーの生野菜より下手したら中国産の冷凍野菜が安全な場合もあります。農家だったりが家族だったり、お友達にいる方はこのあたりは、よく知っていることかもしれません。また、すでにカットされたりした野菜であれば、何かしらの処理をしていることがあります。例えば、漂白剤につけるというような行為は、日本で平気で行われております。これは今もです。具体的に野菜をカットし、生野菜の色を綺麗に見せるためと消毒の意味で漂白剤に一定時間つけ、最後に冷たい水で洗い流します。業務スーパーのほか、生野菜を加工する工場で働いていたので分かることです。場合によっては、正確に処理していない場合もあります。例えば、生野菜がすでにカットされて入ったパックでたまねぎがあれば見てください。恐らく、赤や茶色に変色していて、一部はしっかりとしているというような状況を見かければ、高確率でこのような化学処理をしております。その他、土もしっかりしているかどうかだったり、肥料もどうなっているのかということも安全を考えるのであれば気にしなければなりません。現代において食の安全は国産だから、海外だから危ないというような時代ではなく、どちらも同じようにリスクが高い時代になりました。業務スーパーで生野菜を買うときにはこのあたりも踏まえて購入するようにしてください。物騒なことを書きましたが、めちゃくちゃ気にしていて自家栽培に切り替えていた筆者も、現在は普通に業務スーパーで生野菜を買っております。結局のところ、個人ではどうにもならない力というのはどこかのポイントで出てくるのです。


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