業務スーパーの馬刺しの解凍や安全性について書いてみる

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今更なのですが、業務スーパーに馬刺しが売っていることを知って、実際に食べてみました。実際に業務スーパーの馬刺しはおいしいのか、冷凍されているけどどうやって解凍するのか、そもそも売ってないんだけどなどのことについても書いてみたいと思います。まずは、一部の地域が直面していそうな問題、売ってない問題についてちょっと触れてみたいと思います。筆者も、実はそんな方と同じようなことに直面していました。

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業務スーパーの馬刺しは店舗によっては売ってない

ネットで業務スーパーの馬刺しについて、知った方で早速業務スーパーに向かって店舗を確認してみると、なんと売ってないという地域がいまだにあります。ネットで見たから全国で販売されているのだろうと筆者も考えていたようですが、甘かったようです。お店の中の冷凍肉コーナーを4~5回くらいは行き来して、売ってないことを確認して、店員さんに今は業務スーパーで馬刺しが売ってないのを確認できたけど、今後入荷の予定はありますかというようなことを聞いてみると、そのあたりは分からないとのことでした。もしかすると、店舗によって販売時に実際に売れるかどうかだったり、配送の関係だったり、そういった安全性を考えて売ってない可能性もあります。しかしながら、いつもあなたの行き慣れた業務スーパーの店舗に売ってないとしても、ほかの店舗に置いてあったり、筆者のように散々SNSやブログなどで騒がれた後に、業務スーパーの売ってない店舗が思い出したかのように置きはじめることもあるので、しばらくは様子見が安定しそうです。念のため、店舗に問い合わせしてみると、お店も需要として把握するかもしれないので、あえて聞いてみるのも良いと思います。

業務スーパーの馬刺しの解凍方法について

さて、業務スーパーの馬刺しの解凍についてですが、なるべく氷水を準備してその中でゆっくりと解凍するようにしてください。なぜなのかというと、馬刺しに限らずですが、急速な解凍をすすめてしまうと、うまみ成分が一緒に流れ出してしまいます。冷凍の肉なり魚なりはまずいと言われているのは、急激な温度変化でそういった成分や水分も一緒に流してしまっているので当然です。これだけは、馬刺しの解凍の上で気をつけてください。ちなみに、冷凍から解凍、それを繰り返している方もいますが、衛生上かなり危険なことをやっているので、なるべく1回で食べきることができるようにしてください。大きさも分けられて販売されているので、自分が食べることができるくらいの量がベストです。もし、時間もちょっと食べるまでに忙しいし、待てないかなというような場合は流水で解凍してやるのも良いです。思ったより早く馬刺しが解凍できます。

他、業務スーパーの馬刺しの解凍について気をつけておきたいのは、先ほども書いたとおり、急激な温度変化で解凍させないようにしてください。熱湯をかけたり、レンジでチンしたりというようなことしてしまうと、ぱさついてしまったり、おいしくないというような感想が真っ先に出てくると思います。筆者もかつては、肉の調理法が分からなかったときには似たようなことをやっていましたが、間違った方法でやるとあまりおいしくなかったです。

業務スーパーの馬刺しはおいしいのか、まずいのか

気になるのが、業務スーパーの馬刺しはおいしいのか、まずいのかといったところですが、結論から書いてみると、とてもおいしかったです。特に臭みなどがあるわけでもなく、ヘルシーな感じで最後までおいしく食べることができました。さらに業務スーパーの店舗によっては馬刺しのたてがみなるものが置いてあるらしいので、実際に再確認のために、行ってみるとなんと置いてありました。全体的に白い感じで脂っぽいのかなと思うかもしれませんが、こりこりしてヘルシーでおいしいです。筆者は肉の脂がそもそも好きではなかったので、意外な結果でした。いずれについても、ヘルシーで臭いというようなこともありませんでしたのでご安心ください。

そして、犬好きの方ならば一緒に食べることができるのでおすすめでもあります。筆者も愛犬がおりますが、むしろそのために業務スーパーに行ってきたようなものです。シニアの時期に突入し、足腰が弱らないようにというような意味で、たまに食事に出してあげようという思いもあったりしました。

業務スーパーにある馬刺しの安全性について

最後に気になっているのが、業務スーパーの馬刺しの安全性だと思います。食中毒だったり、使われているものはどうなのかというような疑問があると思います。そして、カナダ産であることも書いてあるので、余計に不安に思ったのではないでしょうか。結論から書いてみると、特に業務スーパーの馬刺しの安全性については気にするものでもありません。特にネットで馬刺しなるものを注文したことがある方で、特に健康的に何も影響のない方であれば、なおさらの話です。どういうことなのかというと、「熊本県の馬刺し!」なんてタイトルのページがあって、大半の方は本場の馬刺しはうまいんだろうなと思って買うかもしれませんが、大抵はカナダから仕入れたものだったりします。それをおいしいおいしいと世の中は食べているので、なんとも不思議な話です。ちなみに、熊本の馬は年間、数百頭程度しか生まれません。世の中の馬刺し好きのことや保存期限を考えると、どれだけ世の中に出回っているのでしょうか。不思議な話です。

ここまでで、考えた場合、特に安全性などを気にする必要もありません。ちょっと気をつけておきたいのは、業務スーパーだったり、産地がカナダだったりの心配ではなく、自分たちでの馬刺しの取り扱いです。筆者も情報収集のために、前もってどんなことに皆様は興味があるのかと調べていたりしましたが、解凍して食べ切れなかったので冷凍というようなことをしているような方は、そもそもの業務スーパーの買ってきた馬刺しの安全性以前に、そこはかなり危険だよということを改めてお伝えしておきます。日本の食文化について真っ向から、否定したいわけではありませんが、そもそも刺身として生食することそもそもが、安全性を考えると危険だったりします。念のため書いておきますが、筆者は刺身はとても大好きです。馬刺しとはちょっと話題がはずれてしまいますが、その関係から生まれたのが、かつおのタタキだったりもします。過去に日本でかつおの生食が規制されたので、表面をあぶるというような合法刺身を世の中に生み出したわけです。

いろいろと書きましたが、業務スーパーの馬刺しの安全性はその他情報を集めてみても、気になるものほとんどなく、後は個人でどれだけしっかりと衛生的に管理できるかというところにかかっています。特に食中毒が発生しやすいシーズンには馬刺しもそうですが、それを使った包丁やまな板などの消毒もしっかりと行いましょう。


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