業務スーパーの焼き鳥の焼き方(バーベキューにも)

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業務スーパーの焼き鳥の焼き方について、今回は紹介してみたいと思います。竹串が燃えたり、そもそもどのような手順での焼き方が必要なのかと思われている方のそれぞれに向けてです。また、この業務スーパーの焼き鳥はレンジで調理していいのかというような初心者にありがちな疑問についてもあると思いますので、まずはそちらからです。なるべくおいしく食べるために、今回はうまみ成分についてしつこく書きますので、そのあたりはしつこいと感じてもご容赦ください。

おいしく食べる方法

おいしく食べる方法

業務スーパーの焼き鳥の焼き方でレンジはOK?

まずは、業務スーパーの焼き鳥の焼き方以前にめんどうなので、まとめて温めてしまおうと思うかもしれません。食べることはできるのですが、おいしく食べたいのであれば、これは解凍なども含めてやめておきましょう。そういうのも、一気に焼き鳥の水分を飛ばしてしまったり、急激な熱で焼き鳥からこれでもかというくらいうまみ成分が流れ出してしまいます。かろうじて食べることができる鶏みたいな臭みのある何かに変身してしまいます。食べれたら問題ないというワイルドな方以外は、レンジで調理するというのは、解凍を含めておすすめしません。しっかりとやればお店に負けない焼き方ができますので、これから書くことを試してみてください。

バーベキューにも使える業務スーパーの焼き鳥の焼き方

■解凍しよう
なるべく前日から冷凍庫から冷蔵庫にうつして焼き鳥を解凍してください。バーベキューならば持ち運びのときに常温で解凍できるように運ぶのも良いですが、自宅で食べるならばどうしても多少の熱の変化でのうまみ成分が流れ出してしまうことを冷蔵庫で防ぎます。そうかといって、待ちきれない方もなるべく、常温でなるべく解凍してください。

■塩派の焼き方は焼く直前に塩を
塩で食べる方の焼き方ですが、なるべく焼く直前に塩をふるようにしてください。これからしつこいくらいに書きますが、塩をふることによって、水分が出てしまって、パサついたり、うまみ成分がこんなところでも流れ出してしまいます。しばらく味付けのために放置しておくのも悪くはない手段ですが、10分くらいにとどめておきましょう。何だかんだ準備をしていると10分くらいあっという間なので、大体直前くらいに塩コショウで丁度良いのです。

■ここからが焼き方の本番
さて、ここからが焼き鳥の焼き方の本番です。まずは、グリルやオーブントースター、バーベキューなどで焼く場合には、竹串が露出している部分にアルミホイルを巻いておきましょう。これは焼いている途中で竹串が燃えてしまうのを防ぐためです。バーベキューで焼くならば、竹串だけ直火を避けるというような方法も可能です。これでなるべく焼いてください。基本的な焼き方はこれだけで大丈夫です。しかしながら、もっとおいしく食べたいのであれば、次のことも考えてみてください。

■焼き鳥はじっくり焼くのが基本
少しでも業務スーパーの焼き鳥をおいしく食べたいのであれば、じっくり弱火もしくは、バーベキューなどでは火が落ち着いている段階から焼いてください。ここまでのことをお読みならば何となく分かると思いますが、いきなりジュワっと熱を通しすぎると水分も飛んでパサパサの焼き鳥が出来上がってしまいます。そして、なるべく焼くのであれば遠赤外線効果のある炭、それは面倒だとしてグリルの焼き魚のために敷く石みたいなものを購入してみたりしましょう。こうすることによって、おいしさの含まれている水分を中に閉じ込めるのです。もしくは、ザイグルだったりの調理器具を購入するのも良いと思いますが、これは毎日食べる方ではない限りは、買わなくとも良いです。

■お住まいの場所によってはフライパンの活用しかないかも
例えば最近の話ですが、業務スーパーでせっかく焼き鳥を買ってきて、楽しもうと思っても、近隣の方に焼き鳥や魚を焼いていることで、クレームをつけられてしまう時代になりました。しかも、自宅でそれなりに対策をしても言う方は居ます。それだけに、そんなうるさそうな人がいるのであれば、業務スーパーの焼き鳥の焼き方はフライパンしかありません。そのまま串なしで焼いても、しっかりと焼き鳥にはなりますし、無煙で楽しむことができます。時代的にこんなことも書かなくてはならないというのも、なんだか世知辛いのですが、やはり世の中ナーバスになっているので、念のため書いておきました。

業務スーパーの焼き鳥の焼き方が分かったからタレのレシピを教えろ

業務スーパーで焼き鳥を買ったはいいものの、タレ派の方もいるわけなので、それについてレシピを書いてみたいと思います。基本的に作る方法は簡単で、しょうゆ、砂糖、みりん、料理酒を混ぜ合わせ、フライパンに入れてとろみがつくまでグルグルとかき混ぜるだけです。砂糖は多めに、それ以外の味の濃さはお好みで大丈夫です。もうちょっと、味に深みを出したいのであればダシを混ぜてみたりしましょう。ここまでの配合に不安があって、アバウトすぎるだろうと思う方に裏技レシピを紹介ですが、めんつゆにさらに砂糖を混ぜて、フライパンで温めながら混ぜることでも、完成します。さらにしょうゆなどを組み合わせて、塩分なりを調節してみてください。なんだかんだのことを書きましたが、業務スーパーにはうれしいことに、焼き鳥のタレのレシピを考えるまでもなく、タレそのものが販売されております。それを利用して、焼いてみてもよし、普段から鶏肉を食べる方は、余りでフライパンでさらに、焼き鳥のタレで色々な肉を焼いてみてもおいしいです。余裕がある方は1本くらいはタレを買っておきましょう。かなり長持ちします。


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