業務スーパーの卵の値段と安全性について

スポンサーリンク

業務スーパーで卵を見かけた方、値段はいくらなのか、安全性はどうなのかと気になっている方に向けて、しっかりと解説してみたいと思います。実際に業務スーパーにおいているものとなると、値段だけにそれなりの理由があって、安全性もしっかりしていなくて危険ではないのかと思われるかもしれません。また、卵といっても、生のものや、卵焼きとして販売されているもの、様々なのでそらを総合した結果を書いてみます。

実際にどうなのか知りたい方へ

実際にどうなのか知りたい方へ

業務スーパーの卵の値段について

実はこれ、業務スーパーの卵の価格は何円とは書きづらいのですが、全国的な平均を書いてみると、MSサイズで120円、Mで150円、Lで150円くらいです。もしかすると、ものによっては200円という価格設定がされていたりすることもあったり、店舗によって安く販売するのはやめたよというような告知がありますので、ここの情報だけを参考にして、実際にお店に行って高くても落胆はしないでください。あえて安く設定して、他のものを買わせようというのは、業務スーパーだけがやる手段だけではありません。

業務スーパーの卵の安全性について

少々長くなりますが、業務スーパーの卵の安全性について書いてみたいと思います。まずは生卵は安くてそのまま食べてもいいのかというような疑問がありますが、このあたりのレベルでの安全性については気にする必要はありません。特に卵かけご飯などを楽しみたい方は、そのまま使って楽しんでもらっても大丈夫です。大半は国産でありますので、安全性を考えるのであれば、こちらを選んでください。そして、次に業務スーパーの中の卵シリーズでもちょっと安全性を考えなければならないのは、すでに火を通しているうずら卵だったり、卵焼きだったり、そういったものです。これらは基本的に中国だったりで、生産されているものがほとんどなので、特に何を食べて育っているかなどは分かりません。それだけに、健康的な食事が気になっている方であれば、これは100%の安全性ですよとお伝えすることは難しいので、生卵を基本的に選ぶようにしてください。

また、実際に業務スーパーの卵で全卵を使っていると思っていたらちょっとした勘違いもあります。白身が着色されていたり、増粘剤で量をかさ増ししていることもあります。業務スーパーの卵すべてがそうではなく、むしろうずらまでそうしていたら感動するレベルですが、焼いている卵などはそういった事を行っている可能性があります。カロリーや成分を見て把握しましょう。卵が入っている割には脂質が少なすぎる、炭水化物が多すぎると感じればこれらが使われている可能性があります。増粘剤にいたっては、健康被害があるわけでもなく、安全性に問題があるわけでもなさそうです。また、卵黄だったりはその他の製品に応用されたり、もうちょっと価格的に値上げしても大丈夫そうだというようなケーキに使われていたりというようなことがあります。その他、業務スーパーがそうであると確認したわけではありませんが、卵を産む鶏そのものを何とかして生きさせようとして、抗生物質などを使うこともあります。繰り返しますが、業務スーパーの卵がそうであるという確証があるわけではなく、全体的な肉や卵のレベルがそうなのです。そして、アレルギーを引き起こす原因になっているのではないかとの指摘の声もあります。

ただ、安全性を考えまくって筆者も生活していた時期がありますが、正直なことを書いてみたいと思います。業務スーパーだけではなく、一般的な飲食店で食事を楽しんでいるような方であれば、特に安全性などは気にする必要はないかなと思っております。そういうのも、大半のお店は売れたらOKという考えです。そして、なるべくコストをカットするために、安いものを選んで、安全性などは度外視です。しっかりとお客さんのことを考えているところもあれば、そんなことは知ったこっちゃないといわんばかりのお店もいくつもあります。そして、そんな現状が筆者にとってはとても気に食わない時期がありました。そして、なるべくクリーンで、安全性の高い食事を食べていた時期がありました。調味料、生産地、油など様々なレベルで安全性を考えて生活していたのですが、それはそれで体に異変が起こりました。通常、スナック菓子なり、お店のお惣菜コーナーを通り過ぎると、良い匂いと感じるのが一般的な方だと思います。いつものように、お店で買い物をし、お惣菜コーナーを通り過ぎると、物凄く気持ち悪くなりました。人によっては頭痛まで発展することがありますが、これは後にクリーンすぎる食事が問題であることが判明しました。もちろん、それで生涯を終える覚悟がある方はそれはそれで、恵まれていて素晴らしいことだと思います。しかしながら、一般社会で過ごしている方、たまには会社のお付き合いをしないといけない方、友達がいる方、そういう方がほとんどです。そういったときに、食事に行くときにこの点で困ったりします。筆者はまさにそんな感じでした。

業務スーパーの卵からここまで話が発展してしまいましたが、安全性というのはどこまで考えるかです。もちろん、あからさまに体に悪いものは避けて通るべきだと思います。しかも、食の安全性を卵に限らず全体的にとらえてみると、筆者は糖質が人によってはまずいのではないかと考えたり、医者もそう指摘している方は少なくはありません。どこまで考え、どこまで実行するかによります。

安全性を考えて見に来てくださった方の考えを真っ向から否定したいのでもありません。むしろ、そういった健康を考える方や安全性を考える方は、しっかりとした方だと思います。ただ、やりすぎると筆者はこうなってしまった、そしてどこで自分に折り合いをつけるのか。それを考えた上で、業務スーパーの卵を買うかどうかは決めてください。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告