業務スーパーの中国産は危険なのか元店員が暴露する

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業務スーパーを利用していると、中国産のものは危険なのではないかと思っている方に向けて、今回は業務スーパーの元店員が近年の事情もふまえて、実際に危険なのかどうかということについて書いてみたいと思います。過去の問題から考えると、高濃度の農薬の検出、殺虫剤の問題、ダンボール肉まん(実はこれはフェイク報道です)など、不安な報道ばかりを目にして、危険だと思わないはずがありません。

様々な視点で書いてみました

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実際に業務スーパーの中国産は危険なの?安全性は?

実際に近年までの知識で業務スーパーの中国産を見かける方は、避けてきたかもしれません。そして、危険なのではないかと思っている方に向けて、朗報です。最近は安全がしっかりと確保されております。これだけ中国産の問題が起こったということは、日本政府にもこれらは目をつけられてしまうわけです。それに、最近はSNSで騒がれる時代です。ちょっとした問題が起こったとすれば、瞬く間に拡散されること間違いなしです。実際に、日本への食品輸入の際は厳しいチェックが設けられております。そして、ある年のこれらのチェックへの違反の件数を調べて見ると、中国は221件、アメリカが190件、ベトナムが103件という状況です。データとしては業務スーパーではなく、件数としては、やはり中国産が多いように思えるものの、全体的に危険なのはアメリカと比べて見ても大差がないような状況になってきております。それでも件数が多いのは、単純に輸入状況について日本が中国に頼っているからデータとしては高いように見えるのです。いまだ、中国産について、危険と思っている方も少なくはありませんが、これらを踏まえてのリスクを考えてみると、特に中国産だから危険というようなことはありません。さらに、2008年の話になりますが、現地調査などをすることもガイドラインとして厚生労働省が設けられており、日本のチェックの厳しさのおかげもあってか、あらゆる国内での被害は減っているようです。

輸入加工食品の自主管理に関する指針(ガイドライン)

業務スーパーでは国産と中国産の危険性は比べられなくなってきている

業務スーパーで中国産ではなく、国産のほうが危険でもないし、安全だろうと思うかもしれません。しかしながら、これは大きな間違いです。いくつか理由はありますが、オーガニックで育てられているものでも、国土の狭さから、せっかく農場が安全を考えていても、となりの地域はすでに汚染されているのでこの時点で安全性には疑問が残ります。場合によっては綺麗な見た目で売れて食べることができたらいいというのが日本の農家の思考です。それだけに、中国産よりも農薬を多く使っていることなども考えられます。また、野菜だったりの問題もありますが、肉も中国産より危険な場合もあります。抗生物質が様々な肉に使われていることがあり、病気になっては、鶏や牛や豚などを育てる業者としては、商売になりません。それだけに、お薬を使うのです。他にも、国内での問題といえば、2011年に起こった、東日本大震災により、多くの土地や食べ物が汚染されることになりました。今もその影響がないと完全に言い切ることはできません。ある程度復旧作業は進んでいるものの、報道規制も入っているのが現状です。2018年の4月にもそれらの影響を受けた魚が発見されたようです。ここまでの話から判断してみて、国産だから安全、中国産だから危険と言い切るのは難しい状況になってきております。

結局業務スーパーの中国産を買っても大丈夫?

結局のところ、業務スーパーの中国産を買っても大丈夫なのかというような疑問が残っていると思います。特に食べ物で野菜は自家製、何なら肉類も育ててさばいているよというような方以外は買っても危険性については気にするべきではないと思います。細かい話をすれば、国産だったとしても、そこに使われた土だったり、肥料だったり、食べ物だったりの汚染状況は確認しようがありません。現地に向かうしかないのですが、国内の検査の甘さをいいことに、適当にしている業者も多いのも事実です。それを考えた上で、業務スーパーの中国産を買っても大丈夫だと筆者は考えます。特にこれらが安全かどうかということ考えている人についてもっともらしい理由をつけて納得をしてもらいたいのではなく、実際に筆者もこのようなことを考えて動いておりました。野菜はもちろん自家製だったりできることは自分なりにしていたのですが、日に日に変わっていく自分の体に気づきました。通常のスーパーの食べ物に頼らないといけない状況だったりがあり、仕方なく口にしたところ、体調不良が起こってしまったのです。健康を考えすぎるあまりに、現代食に適応できなくなってしまいました。そして、今はどうなのかというと、これらの問題はあえて食べることで解消されました。様々なニュースを見て、トラウマになって個人的に起こした行動でもあります。今後生きていく上で、友達とも会社とも関わらず、一人でたくましく何も頼らずに生きていくという覚悟ない方はここまでやるのはやめておきましょう。働いたり勉強をしている方は、仲間内で食事だったりに行かなければいけないこともあるので、そんな時に筆者と同じようなことをしていれば、体調不良になる未来は見えています。むしろ、筆者の場合は徹底しすぎて不健康になったかもしれません。それでも、やはり食の安全は考えて暮らしてたいという方の意見もわかるので、それはそれで止めはしません。

色々と書きましたが、業務スーパーの中国産のものを買っても、近年事情だったりを考えると危険ともいえない状況で、国産だから絶対に安心だという時代はすでに終わってしまいました。実際に危険かどうかは、自分でしっかりするしか、方法は残されておりません。しかしながら、これは難しい状況です。そうすると、結局のところ、特に気にしていては生きていくことが難しいという結論になりました。もし、業務スーパーの中国産を目にしても、危険さでいえば国産とあまり変わりないということを考えつつ購入するようにしてみてください。繰り返しますが、どこの国だから安全と言うのは難しいですし、そんな無責任なことは書けません。そして、筆者は今後とも業務スーパーで中国産は購入します。考えても仕方のないという諦めといいますか、そんな結論が個人的に出たからです。


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