Twitterを検索に引っかからないようにする方法

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Twitterというと、検索をしていると通常は引っかかってしまうのが当たり前なのですが、場合によっては知られたくないということで、引っかからないようにする方法が知りたい方が多いと思います。そこで今回は、Twitterの中、GoogleやYahooなどの検索エンジンなども一緒に紹介してみたいと思います。まずは、Twitterの中で検索が引っかからないようにすることについて書いてみたいと思います。

色々な方法を詳しく紹介

色々な方法を詳しく紹介

Twitter内で検索に引っかからないようにする

まずは、通常のTwitterの設定ではどうしても、検索に引っかかってしまいます。それではどうすれば良いのかというと、ツイートを非公開にする方法が今のところの引っかからないようにする方法です。それ以外にはやり方が存在しないので、それについて紹介してみたいと思います。まずは、パソコンの場合ですが、自分のアイコンをクリックするか、設定に関する項目をクリックしましょう。そうすることで、ずらっとこのようなものが出てきたと思います。そこで、設定とプライバシーを選びましょう。

赤枠をクリック

赤枠をクリック

次にツイートを非公開にするで設定完了なのですが、変更の際にパスワードを求められますので、自分のパスワードを入力してください。

ここをチェックしてパスワードを入力して終わり

ここをチェックしてパスワードを入力して終わり

もし、わからなくなってしまった場合の対処法も書いております。
Twitterのパスワードの確認をiphoneやスマホでする方法

次にスマホ、やiphoneも実はやり方が一緒なのです。自分のアイコンをタップすると、パソコンで紹介したメニューとまったく同じものが出てきます。そこで設定とプライバシー→プライバシーとセキュリティという順番に進むと非公開のボタンがすぐに見えるので、そこを設定しなおして、検索に引っかからないような設定は完了しました。

デメリットも、もちろんあります。フォローしていない方から検索されることはユーザー名だったりIDだったりを検索されてしまう可能性はあります。こればっかりはどうにもならないので、バレたくない人に自分であるようなIDだったり名前だったりを設定しない方が良いです。また、検索して引っかからないようにすることで、新たなフォロワーなどが増えにくくなってしまいますので、そこを気をつける必要があります。意外と便利なようで不便なところもあります。筆者もこの設定で検索に引っかからないようにしています。そして、特定されたくないというような場合にもやはり、この設定は役立ちますので、是非ともオンにしておくことをおすすめします。さらに、特定の面で気になっている方がいれば、過去にこれについて書きましたので、参考にしていただけると、もっと安心できるTwitterライフが送れるかもしれません。

ツイッターで特定されない方法を伝授しよう

TwitterそのものをGoogleやYahooの検索で引っかからないようにする

まず、すでに自分のTwitterのアカウントで他の人に読まれたくないようなことが検索に出てしまっているのであれば、すぐに非公開アカウントに切り替えてください。これによって、ある程度のことは対処できます。キャッシュ(過去のデータ)で読み取られてしまう可能性はあります。また、同時にIDを変更しておくことで、検索エンジンとTwitter内でのデータで整合性が取れなくなるので、そのデータにアクセスできないようにする方法もあります。しかしながら、先ほど書いたようにキャッシュの関係で検索に引っかからないようにするのは難しいかもしれません。

それでも、やはり消したいというような場合にはこういうのがおすすめです。Googleに削除依頼をするのです。やり方はいたってシンプルで、まずは、自分のツイートのURLをコピーしてください。これはパソコンだったり、スマホだったりiphoneだったりの検索をして、通常のブラウザからコピーをしてください。iphoneを例にとると、上部にあるURL部分をコピーします。

URLはこの部分にあります

URLはこの部分にあります

次に、Googleの古いコンテンツの削除を開きます。そこで、先ほどコピーしたURLを貼り付けて、削除リクエストは可能です。Ggoogleのアカウントを作成しておく必要がありますので、まだ作っていない方は作成しておいてください。

また、Googleからの検索結果で規約に触れているような場合は、報告して検索に引っかからないようにすることが可能です。しかしながら、Googleは各種サイトにアクセスして、その結果を拾ってくる検索エンジンなので、Googleそのものには責任がありません。特に法律に触れているフィッシングサイトだったり、明らかな個人情報だったりするような場合には、こちらから申請することで、それが承認された場合にはGoogleの検索結果から削除されることがあります。

Google からコンテンツを削除する

もちろん、検索に引っかからないようにするという不正な考え方が通ってしまうと、検索エンジンから様々な検索結果が引っかからないようになってしまうので、あくまでも判断はGoogleにあるということは覚えておいてください。

もし、それでも検索エンジンに引っかからないようにしたいのであれば、Twitterに問い合わせたり、弁護士に相談するという方法もあります。一番検索に引っかからないようにしたいのであれば、まずはTwitterと相談してみるのがいいかもしれません。急ぎの用事だったりすると、すぐに返事をくれる場合が多いです。

で、ここまで書いてきたことはGoogleなのですが、Yahooはどうなのと思われるかもしれません。実はこの2つの検索エンジン、同じような仕組みになっていますので、とりあえずGoogleに引っかからないようにすれば、Yahooも同じようにTwitterの検索結果が削除されます。少し時間は必要ですが。

友達と協力してTwitterを検索に引っかからないようにする

例えば、アカウントのパスワードも忘れてしまって、ログインできないという場合、Twitterの会社や検索エンジンの会社からあまり良い返答がもらえない場合もあります。そんなときには、友達と協力する方法があります。自分のアカウントをとにかくスパムだったり、過去の規約に触れそうなツイートを片っ端から友達と報告していきます。これによって引っかからないようにすることも可能です。検索の結果からアクセスしても、凍結済みであることが書かれているようになります。裏技的なものなので、悪用はやめるようにしてください。いずれにせよ、この中でどれが一番手っ取り早く検索に引っかからないようにするのかというと、Twitterで非公開にするほうが、一番手っ取り早いです。そして、なるべく引っかかってほしくないデータのツイートは削除しておき、古いコンテンツの削除をGoogleに依頼することで、ひとまずは他の人に知られないようになったりします。ただ、そのまま放置していても、見れないページは自動的に削除されていくため、あまり気にする必要はありません。会社だったり個人の名誉に関わるようなことを書かれているのであれば、やはり弁護士です。それでもネットというものは怖いもので、管理者に法的なメッセージを送ったとしても、削除に素直に応じてくれるとは限りません。そういった場合は、対策会社があるので、そこに頼むのも手っ取り早いです。個人的に同じことができないわけでもありませんし、仕事でも請け負っておりますので、気になる方は、お問い合わせからご連絡ください。しかし、そうする手間も無く、ここまで書いたことをやれば、ほとんどは検索に引っかからないようにすることは可能です。


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