Twitterのメールアドレスは適当でも大丈夫?ロックの可能性も

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Twitterのメールアドレスは適当でも大丈夫なのかとふと思った方に向けて、実際にメールアドレスが適当なら何がどうなるのかということですが、基本的に大丈夫な場合もあります。そして、場合によってはそうじゃないことも実はあります。そのあたりの判断基準などについてTwitterでのアカウントの運用の仕方について書いてみたいと思います。読み漏らしなどがあると、後々困ることもあるかもしれませんので、念のためしっかりと最後まで目を通すようにしてください。

Twitterのメールアドレスは適当でも大丈夫かというお話

Twitterのメールアドレスは適当でも大丈夫かというお話

Twitterのメールアドレスはひとまず適当でも大丈夫

とにかくTwitterにメールアドレスを適当な内容で登録したいというのであれば、現時点ではチェックが甘いので大丈夫なようです。そんな時にはaaa@bbb.cccというような、メールアドレスに使える好きな文字、アットマーク以降の今回の例で言うところの、bbb.cccのドメイン部分のルールさえ守っていれば大丈夫なようです。適当で良いような場合の例として、Twitterアカウントがロックされても大丈夫だったり、見るだけだったりそのあたりであれば、特に問題もないように思えます。しかしながら、それ以外だと実はロックされたときに困ってしまいます。

Twitterのメールアドレスが適当でロックされると困る理由

先ほども書いたようにTwitterのメールアドレスというのは基本的に適当でも登録できないことはありませんが、いざという時に困ります。それはロックされたときです。例えば異なる端末だったり、IPアドレスなどから繰り返しログインしていたり、スパムとTwitterから勘違いされたり、ユーザーから勘違いされたりという場合があると、実は思いのほか早くロックがかかってしまいます。そして、それを解除するには本人確認や異議申し立てのためメールアドレスが必要となります。しかしながら、こんな時にメールアドレスが適当だと受信する先がないので、そのままロックされて何もなす術もなく終わってしまうということになってしまいます。また、場合によっては乗っ取り被害だったり、パスワードを完全に忘れてしまった際、メールアドレスにリセット用のリンクが送られることになりますが、そういったことも不可能になってしまいます。これが先ほど書いたように見るだけだったり、別にロックされてしまっても大丈夫だというような場合には適当でも大丈夫なのです。

しかし、実はそれを回避する方法があります。適当なメールアドレスでも、いざという時に受信できて、登録メールアドレスも適当にできる。人によっては、メールアドレスは持っているものの、人にばれたくないというようなこともあると思います。そんな時に使える裏技ですので、是非とも覚えて使ってみましょう。

メールアドレスをTwitterに適当に登録してロックされても大丈夫な裏技3つ

ここまで書いたことは、Twitterにメールアドレスを登録して、しかも適当にしているとロックされてしまうこともある、その際、解除するためにはメールアドレスが必要であるということは学べたと思います。しかしながら、理由があって適当にしたいという場合もあると思いますので、いざという時に受信できるメールアドレスの設定の仕方を書いてみたいと思います。

1.ドメイン部分は実在するものにしておく
ここでTwitterにメールアドレスを登録する時に、適当だと受信する場合に困ると書きましたが、ドメイン部分はとにかく実在するサービスを登録しておきます。例えば、123tekitou321@yahoo.co.jpみたいな感じです。この時点で、重複している人が居ないか、Twitterとメールアドレスが出来るサービスを確認しておいてください。もし、適当なメールアドレスを入力して、実在するメールアドレスを設定してしまった場合、その持ち主にTwitterからメールが送信されるので、乗っ取られてしまうことになります。このあたりの基準をクリアできたならば、あとは適当なものを実在するドメインで作成するだけです。デメリットとしては、仮にそのメールアドレスで第三者に取得されてしまった場合は、ロックから復帰することが困難になってしまいます。

2.オリジナルメールアドレス作成サービスを使う
さて、ある程度ビジネスなりに使いたいというような用途もあって、メールアドレスは適当にしておきたいなという場合には、どちらかというとオリジナルのメールアドレスを取得しておくことをおすすめします。実在はしなくともいいので、取得予定だけのドメインを考えて、設定しておくと良いです。お金はかかってしまいますが、月額あたり100円程度の保険と考えたりするのであれば、こういったサービスを使うのも悪くはないと思います。取得そのものについては、広告に色々と嫌な思いをする人がいるので、ここでは貼り付けません。リスクについては1で書いたようなこともなく、トラブル発生の可能性がほとんどないので、こちらがおすすめです。

3.いざという時の電話番号を準備しておく
Twitterでロックをされた理由にもよりますが、Twitterで電話番号をロックされても大丈夫なように、電話番号を登録しておく必要もあります。ロックされたときにするというのは、後にこのあたりの設定が不可能になってしまう場合があるので、なるべく早めに登録をしておくことをおすすめします。その際に電話番号について登録をすると危険なのかどうなのかというところも気になると思います。そして、そのあたりは過去に書いてみましたので、そちらを参考にしていただけると分かりやすいです。どれがいいのかというと、実はこれが一番いいかなと思っております。お金もかからずお手軽です。

Twitterで電話番号を登録することは危険なの?プロが解説!

Twitterのメールアドレスを適当にするのはやめておこう

ここまで書いておいて、こんなことを書くのもおかしいのですが、Twitterでメールアドレスを適当にして登録するというのはセキュリティの観点だったり、場合によっては第三者に迷惑がかかったりすることもあるので、なるべくGmailが最近は簡単に取得できますので、まずはそのあたりのサービスを利用しましょう。もっとセキュリティだけに着目するならばその他のサービスもありますが、ひとまずは色々と面倒なのが嫌な方にGmailをおすすめしております。また、ここまで書ききれなかったことがありますが、Twitterはメールアドレスが適当だと、しつこいくらいに送信したURLを確認してくれというようなメッセージがきてしまいます。色々とストレスになることもあり、そこをうまく考えられているなと思うところもありますが、素直に自分のメールアドレスを取得しておくのが最終的な結論としては良いと思います。


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