Twitterで晒された場合の対処法【重要】

スポンサーリンク

Twitterで晒されたという経験を持つ方に向けて、今回は炎上している時や、個人情報を晒された場合、掲示板などに晒されたなどのパターンがありますが、それらについて書いてみたいと思います。場合によっては本当に注意しなければなりません。最近はTwitterだけではなく、ネット上で色々な事件が起こっております。それに巻き込まれてしまわないようにしっかりと対処法を読んでみて、自分の行動などを振り返ってみてください。

場合によっては早めの対処が必要

場合によっては早めの対処が必要

Twitterで晒されたパターン別の対処法

・顔写真を晒された
何かしらの理由で顔写真を晒されたということもあります。まずは信頼できないような人に写真を撮らせたり送ってしまうのはやめておきましょう。自撮りなどもあなたが楽しんでやっていても、場合によっては何も悪いことをしていないのに単に気に入らないという理由でTwitterや掲示板に晒されたという経験があります。まずは、拡散されてしまう前に、そのアカウントを落ち着いてTwitterに報告してツイートを削除してもらうか、凍結の準備をしてもらいましょう。これがまとめサイトだったりすると、中々削除に応じてくれなくなります。

・住所や電話番号などの個人情報を晒された
住所や電話番号を交換したり、何かしらの形で特定されて晒されたというのであれば、まずは落ち着いてください。あなたのこれまでにやったことが正しいかどうかはさておき、これまた先ほどの内容を読んだならお分かりいただけると思いますが、Twitterに報告しましょう。スクリーンショットを撮られたりする可能性もありますので、なるべく早い段階でこの行動に出るのが必要です。ブロックなどをするボタンの近くに報告ボタンがありますので、それで自分の個人情報が晒されたという内容に近いものを選択しましょう。

・コスプレの写真を晒された
コミケだったりその他のイベントで、Twitterでコスプレの写真を晒されたというような場合があります。何かしら原因があって、晒されたのであればそれは放置が一番です。どうしても気に入らないのであれば、ダメ元でTwitterに報告してみるのも良いです。また、特にあなたに何も非があるわけではない場合は、丁寧にお願いしましょう。本人であることを伝え、削除をお願いするのです。そうすると大抵は謝って消してくれることが多いです。反対に感情的になって書いているようであれば、相手も逆上してしまいます。

・体の一部を晒された
ネット上というのは色々なものがあるもので、例えばアレ(自主規制)などの写真をDMやLINEなどを通して写真を送ることがあると思います。特に顔も同時に乗っているわけではない限り、放置しておきましょう。手や足やアレの形だけで人を判別できるわけでもありません。何かしら現実世界でそれらのことがバレてしまったとしても、しらばっくれたらそれで終わりです。このようなパターンで晒されたならば、絶対に信用できる彼氏や彼女以外に送信するのはやめてください。ネット上のカップル関係というのもやめましょう。

・ブログを晒された
個人的なブログを運営していてTwitterで晒されたという経験がある方も多いと思います。筆者もこのサイトが度々Twitterであらゆる出来事がある度にポジティブな内容、ネガティブな内容などを見かけます。筆者個人の意見を申し上げて見ますと、とりあえず見ていただいてありがとうございますという気持ちでいっぱいです。際と運営者の宿命であったりもします。そして、そんな意見でもしっかりと耳を傾けてみれば良いことも書いていたりします。そんなことで、ブルーな気分にはならず、まずは自分のサイトを知るきっかけを周囲に与えてくれてありがとうと思いましょう。ネットというのはポジティブな情報ではなく、ネガティブな書き方をすれば大半興味本位で見る確率って増えるのです。

・捏造により晒された
あなたが個人的にクリエイターで捏造により晒されたというような場合であれば、公式サイトを持っているのであれば、しっかりとそれを告知しましょう。後はしばらくは批難が飛んでくると思いますが、とにかく無視をしておく必要があります。ブロックなどで対応するのも良いですが、報告だけで済ますと相手も分からないので、そういう風に対処していくことも可能です。他、NGワードフィルターなどを活用したりです。

・ゲーム関連で晒された
例えば私怨だったりで、ゲームのアカウントをTwitterに晒されたということがあると思います。そういうような場合は、特に相手しないのが一番です。内容については、大抵見る側も「へぇ~」くらいにしか思いません。それでゲーム内で詰め寄られてゲームプレイが不可能になったというような事例も見かけません。似たようなことになれば、PCのオンラインゲームなどに多いですが、ニックネーム変更などのアイテムだったりが販売されていることもあるので、それを利用しましょう。

・個人動画を晒された
個人的な動画を晒されたというような場合があります。顔写真と似たような対処法にはなりますが、晒された場合はまずは落ち着いて、Twitter社に報告しましょう。場合によっては勘違いで晒している人もいるので、その必要があれば自分のタイムラインなどに書き込んでおきましょう。一部の配送のお兄さんが仕事中に喫煙をしているというような話題になりましたが、単にペンを加えていただけというだけで、結局晒した本人がかなり追い込まれてしまったというようなパターンもあります。

・鍵垢の内容を晒された
鍵垢の内容をTwitterで晒されたというようなこともあります。第三者は確認しようがないので特にあせる必要はありません。場合によっては捏造だってできるのがネットの世界なのです。バレてはまずいツイートならば速攻で削除しておきましょう。その内容を晒した人に画像編集の技術力さえあれば、このようなことはいくらでも捏造可能です。それでだまされる人が多いのがTwitterの残念な民度ではありますが。また、規約違反でもあるので、さくっと報告しておきましょう。会社がしっかりと対処してくれます。

・LINEやメールの内容を晒された
場合によってはLINEやメールの内容をTwitterで晒されたということもあると思います。そんな場合であれば、これは放置で良いと感じております。特にこの手のものは、現実で確認できるような人がいれば、ごまかしようがないので基本的には放置というような選択しかなくなってしまいます。これからできる対処法は、その人と二度と関わらないことです。お互いの問題はお互いで解決できるのが大人なので、そのような子供とは一緒に行動する必要もないかなと思ったりします。

Twitterで晒されただけと侮らないで

おどかしたいわけではありませんが、Twitterから特に現実の事件にまで発生してしまうことがあります。Twitterではありませんが、ブログのちょっとした意見のもつれから、実際にブログの管理者とユーザー同士の揉め事が起こり、そこから待ち伏せされて、後ろからサクっと行かれたケースがあります。特に炎上していたり、本当にお互い言い合いなどになっているような状態であれば、相手がさらに自分の居場所や行動パターンなどを突き止めてくるかもしれません。しばらくは、自分のみを守るようにしましょう。

特に事件性などがあるのであれば、警察に被害届を出したり、状況に応じて弁護士などと相談することも必要です。最近は晒されたからショックというより、怖い世界になってきております。これが大げさだと思うでしょうか。しかしながら、先ほど書いたことは現実にニュースにならないだけで、案外起こっております。自分の身を守る準備だけはしておきましょう。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告