Twitterで個人特定の方法を紹介【悪用厳禁】

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Twitterで何かしらの理由で個人特定の方法を知りたいという方に向けて、今回はそれについて紹介してみたいと思います。勘違いしないでほしいのは、今回はあくまでも手法を知ってもらうことによって、Twitterで個人特定をしてもらうのではなく、特定されない方法に役立ててほしいと思います。そんなことから、悪用厳禁とさせていただきます。また、その前に基本を知らないと特定をする時に挫折をしてしまうことになるので、その基礎を学びましょう。

あまり使わないように

あまり使わないように

Twitterの個人特定の方法の基本

■Twitterは常に個人情報が漏れている
まず、Twitterでの個人特定の基本ですが、大抵の場合は知らずとも個人情報を自分から漏らしている方が多いです。そこには、ちょっと行ってみた場所だったり、食事だったり、何気ない部屋の中の写真だったり、友達関係だったりと合法な手段で情報の収集は可能です。それらをまずは個人特定の基本として覚えておきましょう。映画さながらにアカウントに進入して、すぐに住所特定しましたなんてものはありません。実際にコンピューターに進入するとしても、恐ろしく地道な作業が待っております。

■個人特定はその情報を集合させる
先ほど何気ない情報が個人情報であるということを書きました。その具体例はあげてみましたが、1つ1つを見ても何の変哲もない情報に見えると思います。しかしながら、今日は○○というお店に行ったというどこにでもありがちなTwitterでの発言ですが、それが繰り返されることがあれば、その周囲だったり地域に住んでいたりする可能性はとても高いです。基本的にこれらの情報をTwitterで個人からかき集めて、特定を進めていきます。この個人特定方法は、手法を知っている大抵の方が行っていることです。

■考察も必要
最後に集めた情報から、考察を立てていきます。この画像は本当に本人のものかということだったり、たまにSNS映えを狙っている方がいるので、虚偽の画像をアップロードしている可能性もあります。極端すぎますが、こういった可能性だったりを個人特定にあたり、考察していくというのは重要です。それでは、前置きが長くなりましたが、実際に個人特定の方法を見ていきましょう。

実際のTwitterでの個人特定の方法

・地震、ゆれたツイート
Twitterでの個人特定に使うのは、まずは地震についてのツイートです。これで、大まかに住んでいる都道府県が考察可能です。もっと、考えるならばプライマリ派、セカンダリ派などのTwitterでの発言から個人を特定に使うことはできますが、正確性などは限られてしまうため、あくまでも1つの考えとしてのお話です。また、マグニチュードが大きければ、そこまで参考にならないケースもありますが、個人を探すには有力な情報にあることは限りません。そもそも地震がきたらTwitterで報告するより身の安全というのは、個人を守るためである理由も含まれているのかもしれません。

・部屋の画像から考察
実際にあったTwitterでの個人特定方法ですが、部屋の画像からも何気なく考えられます。一戸建てで部屋の外を映していないというのであれば、個人特定は少し難しいかもしれませんが、アパートだったりするとどうでしょうか。個人特定が可能になるのです。床、電気、エアコンの情報から場合によってはそれが漏れてしまうかもしれません。特定されないためには、これらの情報をあまり漏らさないようにしましょう。意外と誰でもやっていることなので、油断してしまうのかもしれません。

・何気ない飲み物の写真から
あなたがTwitterで綺麗な飲み物の写真をアップロードしたとしましょう。そこには飲み物が写っているだけではありません、そこに反射した生活風景、撮影している自分の顔など鮮明に載っているような場合があります。これは個人特定の方法として使われたりする可能性があります。なるべく、部屋が写りこまないようにタイマーなどで撮影するのが、個人を特定されないために良いのかもしれません。もちろん、それだけでは大丈夫とは限りません。

・風景写真から考察
何気なく空などの写真が綺麗だったので撮影してTwitterに載せたとします。もちろん、それだけから個人情報が収集されるわけではありませんが、風景写真から大まかにどこに住んでいるかなどの個人特定の材料となってしまう可能性があります。これは多くの人がやっているので、それらから考え出す人も多いように思えます。あなたも似たようなことをしているのであれば、なるべくTwitterから削除しましょう。

・位置情報から考える
これはTwitterでの単なるミスですが、位置情報からTwitterの個人特定の方法として使われることがあります。○○県○○市からというようなツイートをしている方はたまに見かけます。そういったことは気にしていないのかもしれませんが、この時代とても物騒です。何かしら誰かとトラブルを起こしていたりするのであれば、すぐにオフにし、すべてのツイートの削除をおすすめします。それだけでは、難しい場合もあったりするのですがやらないよりはましです。

・電車ツイートから
「次は○○駅~♪」なんてツイートしていたりする方も多いです。しかしながら、それが重なるとなれば、一気に個人特定として使われる場合があります。特に人が少ない状況で、スマホなどをいじっている人も限られているような場合だったり、体の一部の特徴がバレているのであれば、現地にすぐに向かわれて個人特定に利用される場合などがあります。こうなってはシャレにならないので、時間をずらしたり、本当にどこかに旅行に行くときのみに使ったりするようにするのが限度です。それでも個人が特定される場合も少なくはありません。

・オフ会情報から
例えば、何かしらのオフ会に参加していて、それなりに名を広げていたりという方も多いです。しかしながら、そこもまたTwitterでの個人特定につながってしまいます。特にどこかしらのサイトに記念として名簿が載っていたりするようであれば、そこから発見されてしまうことも少なくはありません。相手がWebに関するスキルに特化していた場合は、もしかするとそのサイトの脆弱性を利用するかもしれません。そこまでできる人は稀ですが、しない人がまったくいないというわけではありません。

・信頼を得る
これは長期になる場合Twitterで、あなたの個人特定を狙っている方が、方法として利用する可能性があります。その期間は半年や年単位行われることがあります。これは実際に仮想通貨などで個人の特定ではありませんが、イタズラや犯罪に使われることがありました。まさか、Twitterで仲良くフォローしてくれてきた人が、そんな目的を持っていたなんて誰も夢には思わないかもしれませんが、そんなところがあります。

・不正な手段を利用する
最後に、Twitterでの個人特定の特殊な方法として、偽のサイトに誘導することがあります。この作成については、書くと筆者の手に縄がかけられてしまうので、各自技術的なスキルを身につけましょう。そうしたところで、最近のブラウザなどはこれらの検出技術にすぐれているため、難読化処理を施したり、それでもダメだったり、同一オリジンポリシーなどを考えなければならない場合があります。恐らくこれらの技術が身につくころにはもう個人特定などどうでもよくなっていることだろうと思います。

上記Twitterでの個人特定方法を知って、されないようにしよう

あなたはこれらの方法を利用して、Twitterで個人特定を試みるかもしれませんが、大半はかなり面倒な作業です。そして、心が折れる方も少なくありません。それに、あえてそれらの手法を知ったところで巧妙に個人特定されないように、情報をわざとズラして報告していたりすることもあります。他、ここに書いていることがすべてなわけではないので、完全にこれから特定方法として利用できるかと聞かれると難しい話だったりもするかもしれません。さらに、これ以上書くと、犯罪に利用されてしまうかもしれません。しかしながら、上記の方法である程度特定は防ぐことができるので、今回はあなたの身を守ってもらうという目的で紹介しました。

手法を知らないと自分の身を守ることはできません。この記事を読んでみてどう思ったでしょうか。野蛮な記事だと思われるかもしれませんが、やはりそれが無いと、世の中で犯罪も増えてしまうと思い、この記事を公開するに至りました。


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