Twitterの捨て垢を特定する裏技

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Twitterを利用していて、捨て垢などで心無い言葉を吐かれたりすることがあると思います。そんなTwitterでの捨て垢を特定したい方に今回は合法の範囲でお伝えしていきたいと思います。また、基本的に特定をする方法はないというようなことが一般的な見解ではありますが、しっかりと情報を積み重ねれば、確実なものになります。また、犯罪などに巻き込まれているのであれば、特定は比較的簡単にしやすいので、一連の方法などをしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。途中技術的なことも書きますが、そこで分かりづらいと思えば、後半部分だけでも読んでください。知っている方にとっては回りくどいやり方だったりするかもしれませんが、合法の範囲というのが今回のテーマです。

覚えたら待つだけ・・・

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Twitterの捨て垢を特定するまでの道のり

■ブログやサイトを準備する
基本的にTwitterだけで捨て垢を特定するというのは困難ですが、ブログやサイトなどを準備できるような方であれば、大丈夫です。難しいのではないかと思うかもしれませんが、アクセス解析機能がついたブログなどは山ほどあるので、適当に調べてこれなら分かりやすそうだというものを準備しましょう。意外とこれは重要です。ちなみにここから、住所特定とはいきませんが、おおよその人物が絞れることには間違いなしです。また、当サイトにアクセスしているあなたも同様で、IPアドレスというのは色々なサイトで収集されております。このブログをプロフィール欄などに貼り付けましょう。固定ツイートなども良いです。今回の狙いとしては、あなたに心無い言葉を送ってきたりするのであれば、これらのブログ開設には特に興味を持つはずです。そこに1度でもアクセスさせればあなたの勝ちです。

■アクセス解析を始める
さて、ここで捨て垢を特定したいならばアクセス解析を覚えましょう。基本的にブログにアクセスしたような方のIPを知ることができるような機能があれば大丈夫です。これらの情報から使っているパソコンだったりスマホだったりiphoneだったりの端末、使っているプロバイダなどの情報を収集可能です。ちなみに勘違いする方も覆いのですが、個人情報などを特定するのは不可能です。しかしながら、どうやって捨て垢を特定するのかということに重要な材料となっております。片っ端からアクセスしたと思われるIPアドレスを収集しましょう。そして、whoisなどでこれらの端末情報だったりを調べることができるので、プロバイダや地域などをメモしておきます。特定材料としてはここまではかなり重要なものです。

■コメント欄などからも考える
もし、Twitterを利用している捨て垢と思われる方が、コメント欄に書き込みでもしてくれたらさらに、特定可能な情報が残る可能性はあります。特に捨て垢をTwitterでつくってまで何かしらのことをしてくるような人であれば、まんまとコメントしてくれる可能性はあるので、しばらく待ってみましょう。それまでは何でもない日常的な日記などを更新しておいたり、相手が食いつきそうなネタなどをわざと日記にしてやる方法などもあります。特に熱心にアクセスしているような人を見かければ、注意しておいてください。

■リアルタイム解析を利用する
これはもしかするとブログの機能ではないかもしれませんが、設置できるならばGoogleAnalyticsでリアルタイム解析などができる場合があります。時間がある方は調べた上で、これを利用すると、現在アクセスしている人の地域などを絞り込むことができます。そして、さらにあなたが収集したIPアドレスや、捨て垢と思われる方がアクセスしたタイミングなどを見計らって、それらの結果を見比べると、ある程度の情報を絞り込んでくることが可能です。特にある程度、住んでいるような都道府県が確定しているような相手とIPアドレスの解析結果を見比べて、一致していればその人である可能性はかなり高くなります。

■捨て垢にブログのリプライを送る
もし、現時点で何かしらのリプライが来ているのであって、他の人に比較的リプライが見られる状況などがないのであれば、そこにブログのURLを貼り付けてやりましょう。そこで、リアルタイム解析を利用して、Twitterの捨て垢を特定することが可能になる場合もあります。送信するタイミングで解析画面を開いてにらめっこしておけば、地域くらいは特定できるかもしれません。そして、どんな動きをしたのかというのも重要ですが、ここではあまり気にしなくとも、相手がセキュリティ知識に疎ければ、気にする必要はありません。

■相手の特徴を掴む
ここまで書いたことが難しいかもしれないので、相手の書いている文章の特徴なども特定することができるとなる場合があります。特に句読点の打ち方だったり、漢字を使う場所だったりは人によって異なります。これを意識して変えているのであれば別の話ですが、大半の場合はどこかでミスをする可能性が高いので、捨て垢でこの人かなと思うような特徴を知った上で、あえて会話を進めてみるのも良いです。特に誤字のタイミングなどは非常に参考になりやすいです。

☆まとめ
ここまでに書いたことはブログやサイトなどを準備して、Twitter経由でアクセスしてきた人のIPアドレスを情報収集し、そこで結果などを見比べて、捨て垢を特定しようという話でした。ただし、場合によっては正確性が失われることはご了承ください。例えば、匿名ネットワークなどを利用するような人であれば、基本的に特定は警察でも困難です。しかしながら、わざわざ捨て垢を使って嫌がらせをしてくるような程度の相手ならばこれだけで充分だろうということだったり、技術的に読み手がおいつけるかどうかが問題となりましたので、この程度となりました。

そして、特定を簡単にするツールなどはないのかと思われるかもしれませんが、基本的にそのようなものは存在しておりません。ネットで見つけたとしても、ウイルスが入っていたりすることもあるので気をつけてください。入っていなくとも、パソコンが踏み台にされて、何かしらの被害にあう可能性はあります。

厳しいことを書くかもしれませんが、ここまでのことをめんどくさいと考えたり、分からないだけで終わらせようとすると、今後似たような被害にあう可能性もありますので、この機会に理解できるだけのスキルは身につけておくのが良いかなと思います。余計なお世話だったらごめんなさい。

Twitterの捨て垢で法に触れるようなことをされたら特定は早い

Twitterでの捨て垢で場合によっては、これ法律的に完全にアウトじゃんというようなこともあります。そこで、そういった発言を見つけたような場合はあなたのチャンスです。ラッキーくらいに思いましょう。警察を通して、起訴してもらったり、動いてくれなかったら弁護士などを利用して、強制的に警察に動いてもらいましょう。特に、イタズラか本当かというのは、Twitterや捨て垢だけでは判断がしづらいです。そして、最近物騒な事件が起こったばかりで、これらの情報に対してはかなり警察は過敏になっております。ある程度の情報がそろっているのであれば、ここまで紹介したいずれかの方法を利用して、是非ともTwitterの捨て垢を特定してください。


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