TwitterでIPアドレスを解析する方法

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Twitterを利用していて、何かしらIPアドレスの解析が必要な場合があるという方に向けて今回は、その方法を紹介してみたいと思います。場合によっては、不確定要素が多かったり、解析することの出来るようなIPアドレスに冗長なものが出てしまうことは前もってご了承ください。また、それを知られると心配というような方にも、それについて紹介しております。途中、難しくなるような話題も出てくるかもしれませんので、それが難しいと判断した場合は、とりあえず読み流して、後半をお読みください。

調べるのは場合によっては簡単?

調べるのは場合によっては簡単?

Twitterで自分のIPアドレスを解析する方法

Twitterを利用していて、何となくIPアドレスという言葉を知った方も居ると思います。これは言わば、ネットにおける住所のようなものとお考えください。そして、それを解析する方法は「確認くん」というサイトがありますので、この言葉そのまんまで検索すると、すぐに出てきてくれます。自分がどの程度の情報を外部に漏らしているのかというのが丸分かりです。

Twitterを利用している相手のIPアドレスを解析する方法

さて、ここからはちょっと話が高度になります。通常、Twitterから公式的に相手のIPアドレスを得ることは難しいとされています。しかしながら、ちょっとした工夫で相手のIPアドレスを解析することは出来ます。それは、自分でブログを作ったり、サイトを作成したりすることです。基本的にはブログが良いです。サイトならもっと正確性は上がりそうです。そして、それらのものには高確率でアクセス解析というような機能が付属しております。自分のプロフィール欄にでもこそっと貼り付けておいて、アクセスしてきた人をある程度ふるいにかけて、解析を始めれば、案外相手のIPアドレスを解析するのは簡単です。

特にwhoisというようなIPアドレスの情報をある程度は解析してくれるようなサイトがあるので、それを使って、自分なりに推測を立てていきます。例えば、Twitterを利用していて、このフォロワーさんはこの県に住んでいるから違うな、この人はこの県に住んでいて、利用しているプロバイダはというような感じで、絞り込んでいけば高確率であたる可能性は高いです。特にあなたに嫌がらせを考えているようなネットストーカーであったりすれば、まんまとこのページにアクセスしてくれること間違いなしです。ちょっと解析する手間は出てくるかもしれませんが、そうやって相手のIPアドレスを自分なりにふるいにかけて、解析する方法はあります。もっと書きたいところですが、警察から本格的な指導が入りそうな感じがするギリギリラインということでここまでで、ご勘弁願います。

そして、再度この人だなと思ったようなIPアドレスらしきものがアクセス解析の結果から見つかれば、先ほど書いた、whoisなどの情報をある程度は調べてくれるサイトがありますので、それを利用しましょう。特に何かしら調べるようなお金や技術がない方は、こちらの方法を何としてでも理解してください。

また、あなたが何かしらの犯罪に巻き込まれているのであれば、こういった手段もあります。

Twitter社にIPアドレスを解析ではなく開示依頼も可能

特に何かしらの犯罪に巻きこまれそうになっていたりするのであれば、Twitterそのものに弁護士などを通じて、開示請求というものをすることが可能です。これは、日本なら日本、アメリカならアメリカというように、お住まいの現地の法によって開示することが出来ます。また、そうされたことは相手にも通知が行きますが、そうしてでも必要な場合などは、やはりこれらの手段に頼るべきです。先ほど書いたことは、正確性は場合によっては失われたりしてしまいます。ただ、弁護士に頼ったとしても、それはTwitter側に記録されているIPが開示されるだけであり、それが相手の任意の情報に書き換えられていたとなれば、話はどうなるでしょうか。このあたりは後半のまとめに書きます。

TwitterからIPアドレスを解析されたりするとどうなる?

お読みの方の中で、Twitterを利用していてIPアドレスを解析されたりするとどうなるかということが気になると思います。まず、一般的な話で個人レベルでIPアドレスを解析されたとしても、実はあんまり問題がありません。たまに「お前のIPアドレス解析したからな!」と言ってくる人が居ますが、おそらく先ほど書いたようなwhoisなどで調べるレベルが精一杯です。本当に何かしらの悪意を持っているならば、そんなことは相手に知らせませんし、まず筆者ならばそれよりもっと賢い手段を使います。そのスキルを使う時は、おそらく筆者の手に冷たい輪のようなものがかけられるかもしれませんが。冗談はさておき、本当に一般レベルで知られたところで何の意味もありません。

ところが、法的な請求があったり、プロバイダにIPアドレスからさらに個人情報の開示請求をされ、本格的に相手から訴えられることになるというのであれば話は別です。

そして何より、現状の日本において技術的な知識を保有している方というのはまだまだ少数です。先ほどIPアドレスをTwitterから解析するには正確性が欠けるというようなことを書きました。これは何故なのかというと、VPN(初心者に難しいのであまり詳しくは書きません)というものだったり、匿名ソフトなどを使って、あなたの設置したURLだったり、個人ページへのアクセスだったりをされると、IPアドレスを確認することができても、どこの国に居るのかすら特定は困難になります。また、法的な請求をするとしても、これらの手法を使われていたら、Twitter社に向かってIPアドレスの開示請求を行って得られた情報が、実は何の役に立たないことだってあります。それは先ほど書いたように、匿名化ソフトで隠蔽されることもあるからです。ただ、それを長期的に使っていてもTwitter社から凍結されることもあるので、難しい話ですが。

恐らく、そこまで考えることが出来るような相手だとすれば、訴えるとしてもかなりの長丁場です。日本の警察でも手を焼いているくらいで、個人レベルであれば、捜査していることにして、うやむやにされることだってあるかもしれません。かもしれない程度の話なので、特に相手が技術的(特にセキュリティ)な知識があるような場合を除いては気にする必要はありません。現時点でそれらのソフトを利用している方というので悪意を持った方は個人的に調べてみたところ、日本人ではいないわけではありませんが、非常に少ないレベルです。

そんなこんなで、色々と書きましたが、とにかく適切な方法で自分や相手のIPアドレスを知ることが出来たならば幸いです。


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