Twitterで詐欺をされた!警察は動く!?

スポンサーリンク

Twitterで何かしらの方法で詐欺をされたという方に向けて、今回はその場合警察は動くのかどうか、実際にTwitterで詐欺をされて、警察とどのように話を進めていけばいいのかということについて紹介してみたいと思います。ネットでは動くどころか警察はアテにならないなどの情報がありますが、しっかりとすれば話は良い感じに進んでくれます。そんなことから、詐欺をした人をこらしめてやるためにもなるべく読み漏らしがないように読んでおいてください。

困ったあなたへ

困ったあなたへ

Twitterで詐欺をされた場合、警察は動いてくれるか

まず、実際にTwitterで詐欺の被害にあった場合に、警察が動いてくれるかどうかという話ですが、最近は動くようになりました。そういうのも、これまで警察側に知識がなかったり、ネットが無法地帯であったり、動ける方が少なかったりということもあるにはありましたが、それは昔の話です。そして、実際に警察に通報した場合、あなたの言っていることが本当かどうかということを警察も判断する必要があるため、まずは色々な材料をそろえることになります。そんなことで、これから箇条書きにすることを準備しておきましょう。

■スクリーンショットの撮影
まずTwitterで詐欺をされたならば警察がいち早く動くために、その状況をスクリーンショットなどで撮影しておきます。これも証拠の1つとなりえるので、それまでに行った会話履歴などがあればすべて撮影してください。なるべく全体的に見やすいようにするのが大事です。また、これだけでは証拠として取り扱ってくれない可能性も最近はないことはないのですが、警察に動いてもらうためにもう一段階準備しておきましょう。他の撮影できるカメラなどがあればそれを活用してください。友達や家族のスマホやiphoneでも大丈夫です。

■念のためデジカメなどでも撮影
もし、証拠としてさらに有力にしたいならば、画像の改変などといわれないように、デジカメなどでも一緒に撮影しておきましょう。アナログな方法かもしれませんが、意外とこれで効果があったというような話を聞きます。ただ、信憑性のほどはちょっと微妙なのではありますが、そういった事例がありましたよということで、紹介しておきます。かなり急を要するような状態であれば、次に行うことでも十分です。しかしながら、証拠は1つでも多く、信憑性のあるものが良い感じがします。

■実際の詐欺に使われた通貨の保存
さて、AmazonギフトカードやiTunesカードなどが、最近Twitterでは詐欺として使われているようです。結果として、それらがすでに使われた状態であっても、しっかりと保存をしておいてください。なぜかというと、警察がその情報などを照会するとなったときに、それを利用したIPアドレスやコンビニだったりを突き止めるのにかなり役立ちます。意外ともうゴミになったし警察も詐欺で動くかどうか分からないしということで、捨てる方も多いようです。すでに捨てたとしても、その番号などのやり取りがあれば大丈夫ですが、手元に自分が持っていた証拠として残っているのは強いです。

■振込みならその記録を残す
もし、現実のお金でのやり取りとなったならば、その振込みの記録を残すか、それらの情報を印刷しましょう。こういったものであれば、基本的に詐欺であっても、相手の口座を手っ取り早く調べることができそうなので、Twitterでの詐欺であっても、警察はすぐに動くかもしれません。送金履歴やあなたの口座の残高だったり、それらがしっかりと分かるようなものを印刷しておきましょう。そして、プリンターなどではなく、しっかりとATMや銀行などから出てくるような紙だったりを利用するといいかもしれません。

■一連の流れを紙に書いてメモしておく
あなたはTwitterで詐欺にあって、警察が動くかどうか疑心暗鬼になっていたり、イライラしていたりするかもしれません。それだけに大半の方は、その時に状況だったりを一貫してしゃべることができなくなります。そうすると、警察が動く確率はグンと下がります。警察も相手の言っていることが本当かどうか分からないので、そう判断されたら動くことはないかもしれません。だからこそ、一連の流れを紙に書いて、それを読みながらでもいいのでしっかりと説明しておきましょう。かなり大事なことです。

■Twitterのアカウントが見られても大丈夫な状態にしておく
すでに大丈夫だとは思いますが、Twitterで詐欺になったやりとりのメッセージなどを準備しておきましょう。あまり警察に見られてほしくない情報があるのであれば、それらは削除しておいてください。特に捜査などに影響が出ることはありません。ただ、個人的なことだったり、見られたくない画像だったりはあるかもしれません。特にそのメッセージを見せるまでに見られて困るような画像があれば、それを消しておこうというだけの話です。

Twitterでの詐欺で警察は動くが、もし動かない場合

そうはいっても、実際にTwitterで警察が詐欺に対して100%動くかというと、そうですとは言えない話です。もし、そうなったらどうすべきなのかというと、弁護士などに相談できるような状態にしておいてください。そうすれば警察はしっかりと動くようになります。無料相談できるようなところもいくつもあるので、それらを利用しましょう。ちなみに捕まるのかといったような疑問もあると思いますが、過去に女子高生が詐欺をTwitterで詐欺をして捕まったという前例もしっかりとありますので、それを元に警察も動きやすくはなっている状態です。

また、詐欺などで失ったお金は返金されたりするのかというような疑問もあるかもしれませんが、これは場合によりけりです。実際に警察にどのように対応してほしいのかを考える必要があったり、示談にするのか、逮捕してもらったり起訴することを望むのかなどによって状況は違います。とにかくTwitterでの詐欺と警察について大まかに書きましたが、基本的これらのことをしっかりと守っていれば犯人は捕まる可能性が高いです。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告