小学生の太りすぎの原因!太るのはそもそも悪いこと?

スポンサーリンク

小学生の子供が居る方で、太りすぎなのではないのか、どうすべきなのかと悩んでいる方に、今回は何が原因になっているのかということを解説してみたいと思います。また、小学生の太りすぎについてどう考えればいいのかということも、体作りが得意な筆者と、医者に聞いてみた総合的な結果の2点から親としてどうすればいいのかということも書いてみたいと思います。あなたが思っている以上に深刻な状況ではないので、とにかく今回の記事はリラックスして読んでみてください。ちなみに筆者も小学生のころは肥満児で健康診断の後に毎度呼び出されるレベルでした。そして、今回は男の子、女の子問わず見てほしい記事です。

いろいろな視点で解説します

いろいろな視点で解説します

小学生の太りすぎ・・・というよりそもそも太るのは悪いこと?

まず、そもそもの話ですが、小学生の子供が太りすぎというのは実は親としては喜ぶべきです。食べたものが身になっていて、しっかりと成長に必要な栄養素を取り込めている証拠です。そして、これを心配した親の大半については、病院でかかりつけの医師に相談することがあると思いますが、ほとんどの場合はこの太るというようなことは小学生や中学生間というのは問題視されにくい傾向です。つまり、親としてなのですが、特に気にする必要もないとは思われます。そもそもの話、小学生が太るのは悪いことなのかというと、先ほど書いたとおり、そうではありません。さらに、成長過程では栄養がかなり必要となるので、医者によっては肥満くらいが好まれる傾向があるようです。そして、太りすぎというくらい太れるならば、痩せるというのも簡単な話です。現に、筆者がそうです。

筆者もかつて小学生の時は太りすぎだった

入院がきっかけに太った人も居ますが、筆者もその一人です。虚弱体質そのものでした。冒頭でも書いたとおり、筆者も実は小学生の時に太りすぎでした。いじめられるのではないかというような、心配もありますが、特に男女問わず心配する必要はないかと思われます。特に最近のいじめというのは陰湿であり、時には命を失ってしまうレベルのようなことが小学生間でも起こりやすい傾向にあります。しかしながら、太りすぎということが、命を守るという点では、実は良い方向に働いたりします。あまり見たくもないと思いますが、信じることが出来ないのであればYoutubeで外国人なりのやんちゃしてるような動画を検索してみてください。小学生であれ、太りすぎの人というのはそもそもパワーが強いので、そういったターゲットになりにくいです。そして、筆者も小学生どころか、学生の頃はそれらの被害を受けることはありませんでした。

そして、年頃になれば、男の子であれ、女の子であれ、異性の目を気にしだすころかもしれません。そして、最近は小学生もネットで情報を手に入れる時代なので、そういった情報に関してはかなり過敏になります。そういったことを意識するような年頃になれば、改めてダイエットでもさせてあげるといいのではないかなと思います。筆者は特段異性の目が気になっているわけでも何でもありませんが、太りすぎなくらい食べることの楽しさを教えてくれた親には感謝しております。そして、それが現在はプラスの方向に働いており、同年代の中ではそこそこ良い体が実現できていたりしますので、ちょっと自慢ではなく、今後の解説に説得性を持たせるためにもちょっと貼り付けておきます。

小学生の時は太りすぎだった筆者の現在

小学生の時は太りすぎだった筆者の現在

小学生の太りすぎの原因について

さて、ここまでは単なる個人的な意見だったり、病院から得たデータくらいのものでしたが、実際として何が小学生の太りすぎを招くのかと疑問になっていると思います。病院に行ってもバランスの良い食事をしましょうとしか言われません。しかも、栄養指導のプロでもないので、当たりさわりない回答しかできません。親なりにバランスを良くしたところで、食べるのが大好きな小学生は、さらに太りすぎを招いてしまう結果になります。特に親の作った料理は本当に子供にとっておいしいのです。

答えはいたって簡単なもので、炭水化物と脂質のとりすぎによるものが原因になっているのです。筆者は糖質制限が大好きですが、小学生にそんなことをおすすめするような鬼でもないので、ご安心ください。話を戻しますが、結局小学生の太りすぎというのはこれが原因になっております。つまるところ、お菓子を食べるにしてもそういったものの食べすぎ、食事をするにもそういったものの組み合わせをしているということが原因になっています。太りすぎというのを何とかしたいのであれば、まずはここを改善するべきです。この栄養素の何が悪いと書いているわけでもなく、要するに組み合わせの問題なのです。

小学生の子供の太りすぎを何とかしたいならば

そうはいっても、小学生の子供の太りすぎをなんとか痩せているような体系とまではいかなくとも、一回り程度でもいいので痩せさせたいと思われる方に向けて、最後にどうやるかを発表して解説を終えたいと思います。特に小学生というのは、大人に比べて動く頻度も多く、1日に必要な食べ物も多く要求すると思います。そして、無理に空腹で居てもらうというのも、親としても心配な話です。それならば、2週間でちょっと体を改善してみましょう。具体的には、卵、肉、豆腐で、あと炭水化物は2週間だけ我慢してもらいましょう。お菓子とジュースはその間は禁止なのはもちろんのこと、米やパスタ、うどん、ご飯なども禁止です。ちなみに、おかしをどうしても食べたいというならば、2週間だけはスルメを食べてもらって頑張ってもらいましょう。1500円くらいで買えるスルメの箱を渡しておけば、さすがの小学生でも大満足です。

それ以外は自由に食べてもらって大丈夫です。小学生にとって空腹というのはとても耐え難いことだったり、食事制限をさせたところで、友達からもらって食べることもあるかもしれませんので、余計にこうやってお腹いっぱいにさせておく必要があります。得に、これに加えて運動が必要というわけでもなく、簡単に小学生の太りすぎというのを対策できます。運動が嫌いな子供でも簡単に試すことが出来ると思います。何ヶ月もやるわけではないので、特に気にする必要もないかなと思われまので、親の方はお試しください。

また、小学生の太りすぎを何とかさせたいので、積極的に外に遊びに行かせたり、運動を無理やりさせたりというような親も居ると思いますが、正直無駄かなと思っております。毎日絶えず運動をしていて痩せるわけでもありません。消費したカロリーくらい食事で簡単に取り返せます。そして、ウォーキングやジョギングをさせる親の方も居ると思いますが、それは特に太りすぎを招く原因になるのでやめてください。筋トレならまだしも、これらの運動は有酸素運動というものにあたります。そして、人間というのは動いたらそれに適応できるようになる性質を持ちます。つまり、ウォーキングやジョギングをするとなると、長時間動いても大丈夫なように、体はカロリーを消費しにくくなります。つまるところ、次の運動にも備えようとたくさん食べることになったり、体脂肪を増やして体は有酸素運動に備えようとするので、やっていることがまったくもって無駄になってしまいます。そんなことから、小学生の太りすぎにはこれらの運動を取り入れる場合は注意です。ただ、運動してはいけないのかというとそうではなく、無酸素運動にあたる筋トレなどはむしろ短時間で済み、体をガンガン変えることができるので、小学生の太りすぎには効果があると思います。

何度も書きますが、小学生の太りすぎというのは、特に気にする必要はないのでご安心ください。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告