南海トラフ、埼玉県の震度や津波などの被害想定は?

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南海トラフでの埼玉県に特化した解説記事です。ここでは震度や津波などの国の被害想定を分かりやすく書いております。また、埼玉県の方でも南海トラフの被害は実は例外ではありません。困ることも多数あると思いますので、それについて今回は紹介していきます。死者などの想定はありませんが、南海トラフ地震が仮に起こってしまうと、埼玉県も深刻な状態になると思いますので、これまで軽く見ていた方も被害想定などから考察していきますので、防災知識を改めて頂ければ幸いです。

南海トラフにおける埼玉県の津波と震度

南海トラフにおける埼玉県の津波と震度

南海トラフで埼玉県に津波は来ない

南海トラフによる地震では埼玉県に津波が来ることがありません。ただし、近場の東京までは来る可能性はあります。これを考えると、埼玉県には津波は来ないものの、お隣の県には津波が来るということはサラリーマンの方などは特に要注意です。そういうのも、直接的な被害が自宅にないにせよ、働き先が県外という暮らし方をしている人は、これらが業務中に起こると一気に津波の被害を受けたり、帰宅することが困難になったりします。そういった場合、都内の津波から避難するためのマップなどを頭に叩き込んでおく必要があります。この津波などの被害により、埼玉県の方は14%程の方が帰宅困難になるかもしれないとのデータが出ております。続いては震度についての解説ですが、南海トラフ地震でのすべての地域すべてを対象として解説しておりますので少々長くなります。

南海トラフにおける埼玉県の震度

市町村名 震度
さいたま市西区 5強
さいたま市北区 5強
さいたま市大宮区 5強
さいたま市見沼区 5強
さいたま市中央区 5強
さいたま市桜区 5強
さいたま市浦和区 5強
さいたま市南区 5強
さいたま市緑区 5強
さいたま市岩槻区 5強
川越市 5強
熊谷市 5強
川口市 5強
行田市 5強
秩父市 5強
所沢市 5強
飯能市 5強
加須市 5強
本庄市 5強
東松山市 5強
春日部市 5強
狭山市 5強
羽生市 5強
鴻巣市 5強
深谷市 5強
上尾市 5強
草加市 5強
越谷市 5強
蕨市 5強
戸田市 5強
入間市 5強
朝霞市 5強
志木市 5強
和光市 5強
新座市 5強
桶川市 5強
久喜市 5強
北本市 5強
八潮市 5強
富士見市 5強
三郷市 5強
蓮田市 5強
坂戸市 5強
幸手市 5強
鶴ヶ島市 5強
日高市 5強
吉川市 5強
ふじみ野市 5強
北足立郡伊奈町 5強
入間郡三芳町 5強
入間郡毛呂山町 5強
入間郡越生町 5強
比企郡滑川町 5強
比企郡嵐山町 5強
比企郡小川町 5強
比企郡川島町 5強
比企郡吉見町 5強
比企郡鳩山町 5強
比企郡ときがわ町 5強
秩父郡横瀬町 5強
秩父郡皆野町 5強
秩父郡長瀞町 5弱
秩父郡小鹿野町 5強
秩父郡東秩父村 5強
児玉郡美里町 5弱
児玉郡神川町 5強
児玉郡上里町 5弱
大里郡寄居町 5強
南埼玉郡宮代町 5強
南埼玉郡白岡町 5強
北葛飾郡杉戸町 5強
北葛飾郡松伏町 5強

今回利用した南海トラフの震度や津波の被害想定はこちらから分かりやすく抜粋したものです。各リンク、PDFなのでスマホやiphoneをご利用の方は、通信の消費にお気をつけください。
南海トラフ巨大地震の被害想定(第二次報告)

多くの地域では震度5強を観測するかもしれませんが、これはあくまでも最大値のデータとしております。また、なんだそんなものかと思っている埼玉県の方は要注意です。揺れは2分程度続くことがあり、建物を破壊する威力については十分あります。よって、木造住宅などの被害がないというわけでもないので、このあたりは埼玉県の方は注意するようにしましょう。草加市、川口市などは地盤はあまり良いとされている地域ではないため、思った以上の被害が出る可能性もあります。想定どおりの最大のデータがくるとなると、火災など発生する可能性もあります。また、液状化する可能性もあるので、これらの地域に該当している方は注意するようにしましょう。また、先ほどの説明のように、都内で日中は活動されるライフスタイルを送っている方は、体感する震度が6弱から6強程度まで跳ね上がってしまう可能性があるため、建物の倒壊などを体験してしまう恐れがあります。震度は被害が埼玉県では出ないにしても油断は禁物です。

埼玉県の方こそ南海トラフの備えが必要なわけ

さて、埼玉県などもあまり告知しているところは少ないかと思われますが、南海トラフの備えは必要です。西日本全域がほとんどの確率で被害にあいます。そういうことは、経済の流れがストップするどころか、食べ物すら手に入りにくい状態が続きます。言わずともお分かりいただけると思いますが、埼玉県は県内で全て食べ物や飲み物の類を生産しているわけではないので、南海トラフの被害にあった地域からの出荷はもちろんストップしてしまいます。どういう被害想定が埼玉県の方に出来るかというと、手に入れられる食べ物がかなり少なくなります。スーパーのお惣菜コーナーが朝は山ほどあったのに、1日で売り切れるように、埼玉県も数日程度食べ物は手に入れることができると思いますが、ここから極端にスーパーに食べ物が並び辛くなる可能性があります。飲み物はライフラインの確保ができることから、水は手に入りますが、こちらの面が南海トラフでは問題となります。また、県外に依存している食べ物もあるため、給食などはメニューが変わってしまうこともあります。下手をすれば肉や野菜などの販売価格も一気に値上げされてしまうため、お財布が痛い生活を送ることもあります。こういったことを避けるために、予め物が正常価格で販売されているうちにゆっくりでもいいので南海トラフ地震を対策するために備えておいたり、偏った生活になることは避けられないため、サプリメントの入手などが必要になります。

南海トラフの思わぬ被害を受けるのが埼玉

これまでの通り、色々な備えなどが必要になることは既にお分かり頂けるかと思いますが、思わぬ被害をうけてしまうのが埼玉県です。このことから、地域などは生き残っていて綺麗な状態なのに、率先して水や食べ物などが回ってこないことから、隠れ被災地になってしまう可能性もあります。住居がある分ちょっとは楽になるかもしれませんが、生活が少しでも変わると人間はストレスを受けやすくなるのでこのあたりのケアも備えなどでできるようにしっかりとしておきましょう。


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