自由研究をパソコンでまとめるのは良い?方法も紹介!

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自由研究というと、調べたり結果を導き出すのはほとんどの場合は決まりきっているので簡単なのですが、書くという作業が非常にめんどくさいのです。そこで、パソコンでまとめるというようなことについて、どうなのかということを近代の考え方と共に書いてみたいと思います。また、自由研究の内容によっては、パソコンでまとめるしかないものもあり、そのような場合は仕方がないかなとも筆者なりに思います。一般論を含め、パソコンでまとめることについて、どのように考えていけばいいのか、実際にやるとしたらどうするのかということを紹介します。

結果から書くとOK

結果から書くとOK

自由研究の内容をパソコンでまとめるのはあり?なし?

さて、ここで近代事情を含めて考えてみると自由研究をパソコンでまとめるのはありです。未だ手書きにこだわっている人がいますが近年の事情を考えると、むしろパソコンを使ってまとめるのは良い方法です。結局今の時代、パソコンはわけがわからない、オタクの使うものだというレッテルが貼られたまま時代が進んできた結果、日本はIT分野において発展途上の国となっております。特に小学生だろうが中学生だろうが、高校生だろうがこういったことは、将来的に社会に出て困らないためにも、パソコンでまとめるべきです。大人になって、手書きにこだわる人もいますが、作業効率で考えると非常に悪いことです。そのような時代はもう終わりました。精神論も必要なこともありますが、今回のケースはそれに該当しません。やることをやりきった上で後は頑張るだけという意味での精神論は必要ですが、目的をこなすことに精神論は必要はありません。確かにお勉強も大切なのですが、それ以外を自由研究で学ぶ意味があると思います。そして、生活に必要な知恵を付けることにとても意味があると思います。

ただ、ここまでは今の時代の考え方であり、先生からの実際の評価についてです。学校の先生の年齢は幅広く、パソコンでまとめるのはダメだと、プログラミングなどが必修になった現代においても言う人が居るのは確かです。学校や先生からの評価を考えた場合は、パソコンでまとめるよりは手書きが無難です。もしくは、先生に聞いた上で、パソコンでまとめる方向や、実際に行動できる方は保護者から学校にこのようなことを提案しても良いです。むしろ、時代は本当にビックリする速度で変わってきているので、個人レベルでもパソコンに対する理解を深めるため、自由研究をパソコンでまとめるのは認められてほしいと思います。

自由研究の結果をどうしてもパソコンでまとめる、まとめたい場合

ここまでは近年の考え、先生の考えの両方を考えて書きました。そして、パソコンでまとめることが必須な自由研究もあると書きました。それは何なのかと考えた場合、パソコンを使う自由研究をやれば良いのです。具体的に何なのか思いつかない方は、プログラミングがおすすめです。そんなこと言われたって興味がないし、どうすればいいんだと思われる方は、筆者が過去にプログラミングについての自由研究の内容を書いてみました。丸写しOKとして公開しておりますので、そちらを利用してください。実行環境や、実際にどのように記述しているのか、その結果を調べるためにはパソコンがないとできないことです。紙にプログラミングのコードを書いてもうんともすんとも言わないのは、誰もが分かることです。そんなことから、どうしても楽して自由研究の内容をパソコンでまとめるというような考えの方は、実際にそれらを利用して書いてみてください。そして、幸いないことに、情報処理の先生でも分からないことであろうマニアックなことまで現役プログラマの筆者が書いておりますので、これである程度はごまかせるかもしれません。

それで実際にどうやって自由研究をパソコンの内容にまとめるのか

さて、自由研究をどうやってパソコンでまとめるのか、文書の作成方法を知りたいという方が居ると思います。Wordを今回使うことをおすすめしております。大半の仕事や学校などでも使われており、将来この手の検定を取らされる場合もあります。もちろん専攻する内容に依存しますが、どの道大人になれば大半の職場は現代使っているので、それを使いましょう。そうはいっても、そのソフトが入っていないパソコンもあるわけです。そこで、OpenOfficeというものを入れましょう。ほとんど見た目もWordと同じく、ボタンなどの名前が違うだけで、使い方もほとんど一緒です。だから、その使い方が分からないんだよという方は、パソコンでまとめるために、まずは「OpenOffice」で調べてみると、すぐにダウンロードできる場所が出てくるので、それを使いましょう。Wordの代わりとしてWriterというものがあります。

実際に調べた結果などをパソコンでまとめるには、これだけでは情報不足な感じがするので、もうちょっと書いてみます。例えばパソコンの画面をそのまま参考材料として、スクリーンショットを載せないといけない場合があります。そんな場合は、まずはパソコンのキーボードにある、PrtScn(ノートパソコンはFnボタンを押す必要がある場合もあります)のボタンを押してください。そのままでは何も起こらないので、それを先ほどダウンロードしたWriterにCtrl+Vで貼り付けます。そして、そこに説明を追加していったりすることで、ある程度の自由研究の内容はまとまります。

もし、一部だけ切り取りたいというような場合は、ペイントなどにPrtScnの方法までは同じようにして、後は好きな部分を切り取って、同様の方法で貼り付けてみてください。画像の引用の必要があれば、ホームページの画像の上で右クリックをして、コピーというボタンが出てくるので、それでCtrl+VでWriterに貼り付けるだけです。非常に簡単な内容です。

さて、ここまでで分かりにくいと感じた方も居るかもしれません。そうなると、ちょっとパソコンに対する知識が不足している状態かと思われます。自由研究をするにあたって、将来的にパソコンを扱うのは必要なので、このあたりは各自調べるようにして、1つ1つのパソコンの分からないことに対しての問題を解決する能力を身に着けることが必要です。こう書いてみると、大半の場合は冷たいな、不親切だなと思われるかもしれません。実際に筆者もそう思いますが、今後パソコンを扱うことが必要になる時代、こういった能力を個人レベルで身につけることが非常に重要になっております。だからこそ、分からない部分があれば、自由研究をするより、パソコンの知識を身につけるという意味で、宿題なりをこなしてください。こうするほうが、将来的にずっとあなたの役に立ちます。だからこそ、こういう書き方になりました。大人になると、分からない教えてでは悲しいことに通用しません。特にIT分野はそうです。


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