父の日に残念に思うプレゼントなどを発表【本音】

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父の日のシーズンに世の中のお父さんが残念に思うことがあります。それはプレゼント内容だったり、出来事だったり色々ですが、今回はそれについて詳しくまとめてみたいと思います。筆者のちょっとしたコメントや、周囲の男性の父の日に対する意識を本音部分をまじえて書いてみました。もしかすると、残念なことに対してあなたが思ったより変わった結果になっているかもしれませんので必見です。そして、最後に書くことが最も重要なので、そのあたりを考えてみてください。

がっかりすることなど

がっかりすることなど

父の日に残念に本当に思うことはこれ

・家族との喧嘩
世の中のお父さんは少なからず、今日は父の日だなと認識はしていたりするはずですが、ほとんどの場合は特別なことを望んでおりません。それどころか、たまに父の日に関する出来事が原因で家族同士が喧嘩してしまったり、世の中のお父さんと喧嘩するお母さんや、子供などが居ます。そうなってしまっては、本当に残念な父の日のエピソードになってしまうので、とにかく仲良くを心がけましょう。筆者は父の立場ではありますが、今のところそのようなことには遭遇しておりません。ただ、現実に何か起こってしまったとなると、かなり残念に思うかもしれません。

・無理やり感のあるプレゼント
何かしら今までよりもっとお父さんに歩み寄りたいという意味での父の日のプレゼントは残念どころかうれしいと思うのですが、たまに親子関係が芳しくないご家庭があるのも事実です。そこでお母さんなどに強制されたりして渡す父の日のプレゼントというと、渡す側も受け取る側もかなりの無理やり感が生じてしまいます。そんなことから、「あげたくないけど渡す」というような感じであれば、むしろあげない方がマシなのかもしれません。このあたりの微妙なエピソードを聞いた筆者はただただ、困惑していましたがそんなご家庭もあるということで書いてみました。

・ゆっくりさせてくれない(泣)
冒頭でも書きましたが、父の日にお父さんが求めているのは特別なことではありません。それを他人どころか、家族に強いるのは男としてかなり申し訳のない話なのです。ただ、少しくらいは父の日という意識は心のどこかしらにはあります。そんなことから、こんな日くらいはゆっくりしたいなと思うのが世の中の父親の心情というものです。それとは裏腹に家族サービスをいつも以上に強いられたりとなると、ちょっと残念な思いをすることもあるので、ゆっくりだけさせてあげましょう。

・あってるけど違う・・・!
これは父の日の残念なプレゼントでもちょっとかわいい部類の残念さです。お母さんや子供が考えに考えた結果、父の日のプレゼントは趣味に関するものに決定ということがあると思います。そこで、それらの父の日のプレゼントをされてうれしいという気持ちに変わりはありません。ただ、その中でもこれは趣味なんだけどちょっと違うなというものもあります。あってるけど違うという残念さです。そんなことから、親子間で理解できていないならばその周辺グッズを渡してあげると、その残念さは解消されそうです。例えばガーデニングが趣味だとしたら、花ではなく土だったりスコップだったりといった感じです。

・欲しいものじゃなかった
筆者はあまりこのあたりは気にしませんが、父の日のプレゼントで本音部分でほしいというものを子供にリクエストするのが習慣の父親は、欲しいものがこれじゃなかったと残念に思っているようです。聞いている限り少数派ではありますが、そんな欧米のクリスマスのようなご家庭もあるものなんだなと、それはそれで納得しました。筆者としては同じような状況に遭遇すると、物というよりは心を大事にするので、自分の趣向と違ったものがプレゼントしてくれたとしても、それは大切に使います。

・服はあんまり
年齢が上がるにつれて、世の中の父の日のプレゼントというのは、服には着目しなくなります。おしゃれな父親は例外ではありますが、その他の男性であれば、日常生活に便利なものだったり、自分にとって便利なものというような実用的なプレゼントに目を向けるようになります。それとは違った考えになってしまうこともあるので、このあたりの考えの違いについて残念に思うことがあるようです。ただ、もらったらもらったでうれしいというのが世の中のお父さんの本音なので、そのあたりはお忘れないように。

・ってそれ子供の好きなやつやないかーい!
「今日はお父さんの大好きな○○よ!」「わーい!・・・ってこれ子供の好きなやつやん」というような、ちょっとうっかりさんなエピソードです。残念さの中では、ちょっと面白いエピソードだったので紹介してみました。もし、父の日のプレゼントに何かしらの食べ物を作ったり、贈ったりというような場合には、このあたりを気にかけるようにしましょう。少なくとも、何かしらのものを作るのは非常に良いアイディアだと思いますが、分からなくとも苦手なものをしっかりと把握することは忘れないようにしましょう。

・結婚の残念な思い
これは父の日に結婚するという方で、お父さんの心情を語ってくれたものとして紹介してみたいと思います。結婚そのものは心の中で準備できたものの、やはり手塩にかけて育てた娘が自分のもとを離れるということで、残念違いではありますが、複雑な思いをしているお父さんも居たようです。残念ながら、筆者はこのあたりはまだその年齢になっていないので、ちょっと理解できない部分もありますが、娘は居るので同じ体験をするかもしれないなと思いました。残念だけど嬉しいというような感情は聞いていて分かりました。

・使いどころがない名入り
最近は何かにつけて、名入りの父の日のプレゼントがトレンド傾向に上がっております。しかし、その中でも使いどころがないものというのはたくさんあります。箸だったり、スプーンやフォークだったりと、まるで幼稚園児になったかのような父の日のプレゼントです。そろそろスマホにまで名前が書かれるのではないかと、冷や冷やしております。ブラックジョークが過ぎてしまいましたが、お仕事で使うようなUSBメモリーやボールペンならば意味があるかもしれませんが、その他のものとなると、使いどころに疑問を感じてしまうので、名入りを選ぼうと思っている方は特にお気をつけください。

・孫とだけでも
これは世の中のお父さんがそろそろセカンドライフを歩み始めたくらいのころの残念さです。結婚すると嫁姑関係があったり、色々と世の中のお父さんも大変です。それによって、実家に子供も帰ってこなくなったというような話は珍しい話ではありません。筆者のところもその例外ではなく、姑と嫁が仲が良いのは罰当たりだといわれているくらいのものです。しかし、そんな状況があっても、やはり孫の顔くらいは見たいなと思うのが、孫好きの父親の心の内です。実の息子や娘がちょっとだけでも、顔をあわせに帰ってやるのもいいかもしれません。

父の日にプレゼントしない、何もしないのは残念という大嘘

さて、これだけは大半のお父さんがそうだよということについて書いて終えてみたいと思います。父の日には何もしないということだったり、プレゼントそのものをしないというようなことがありますが、それらは実は9割くらいは残念なことではありません。なぜかというと、世の中のお父さんには父の日というようなイメージはありますが、だからといって特別なことをしてほしいと思っている割合はごく少数の話なのです。筆者もその考えは賛同しており、特に妻や子供から何もプレゼントがなかったり、何もしないというようなことがあっても、健康に暮らしてくれればそれで満足です。特に女性がこの記事を読んでいると、価値観がまったく理解できないかもしれませんが、世の中の男性のイベントに対する扱いを考えてみてください。母の日、クリスマス、正月などのイベントをどれだけ意識して生きている方が居るでしょうか。まったく居ないというわけではありませんが、割合としてはかなり少ない傾向にあります。

そんなことから、父の日にマイナスの出来事を起こして、残念なことにはしないようにすればいいのではないかと実際の父親サイドである筆者はそう感じております。


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