父の日のプレゼントがいらないという本音が実は多い!?

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父の日のプレゼントについて考える方が増えてきたのですが、その時にそもそもプレゼントはいるのかいらないのか、お父さんに言われてしまったという場合について書いてみたいと思います。ちなみに筆者も子供を持つ父親の立場です。そんな視点から紹介してみたいと思います。また、実際にそれらには該当していないく、自分がむしろお父さんの側で、いらないという場合にどうやって子供たちに伝えていけばいいのかということについても紹介しております。それぞれに合った項目をお読みください。

本音部分もまじえて解説

本音部分もまじえて解説

父の日のプレゼントはいらないって言われたけど本当?

父の日のプレゼントをせっかくしようと思った矢先に、もうこれからはいらないよと言われて、戸惑っている方が多いと思います。これについて、実際に筆者も1人のお父さんとして、書いてみたいと思いますが、実はこれは本当なのです。プレゼントが気に入らなかったのかなと思ってしまいやすいですが、実はそうではありません。大半の場合は、父の日においてのプレゼントのほか、イベントにおけるプレゼントというのはそれなりの年齢のお父さんというのは、実は気にしておりません。あってもなくてもどっちでもいいのですが、実際に子供にプレゼントしてもらって、それなりの出費をさせてしまうことから気が引けてしまうという方も実は多いです。実際に筆者も同じように父の日に何かしらのお小遣いなどを捻出してくれたとしても、それだけでちょっと気を使わせてしまって申し訳ないなと思います。そうなると、実際に欲しいものがなかったり物欲がないのかという考え方になってしまうかもしれませんが、それもちょっと違います。それなりの年齢になったお父さんが欲しいものというと、マイホームだったり、自分だけの空間、車、趣味に関するちょっと高額なものを一気に揃えたいという意見です。これらは子供にねだるものではなく、自分で買うというのがほとんどの場合の価値観です。そんなことから、プレゼントしてもらうにしても、日常レベルでも本当にほしいものがないので、無駄に買わせるのもなおさら気が引けるというのが本音部分でもあります。

これは世の中の男性特有の考え方であって、恐らく女性がこちらの記事を読んでいるならば、本気で疑って仕方ない価値観かもしれませんが、これは本当なのです。その証拠に、yahoo知恵袋などを見てみましょう。プレゼントに対する文句などの値段だったり物だったりの9割くらいは女性ではないでしょうか。父の日ということもあんまり気にしていないケースが多く、筆者もまさにそれに該当しております。

義父も同様で、父の日のプレゼントはいらないといわれたケースもあると思います。これについても、本音部分から見ても同じようなことがいえると思います。まだ、自分は子供が結婚しているほどの年齢ではありませんが、将来的に結婚してとなると、最初のあたりはちょっとでも親睦を深めようと善意で、父の日のプレゼントをするかもしれませんが、そんな場合でも同じことを言うと思います。自立したての時には色々お金が必要だったり、1000円でも2000円でも節約したいと思うからです。

プレゼントをいらないといわれたけど父の日にしたい場合

さて、ある程度の理由が分かったところで父の日のプレゼントをいらないけど、形としてだけでもしたいという方が居ると思います。そうしないと気が済まないということもあるかもしれません。そんな時には、ありがとうという気持ちや実際の言葉、できれば普段の疲れを癒してあげるために、肩もみが一番世の中のお父さんが好むものになっております。お母さんサイドにくらべて、あまり子供と接してくる機会が少ないケースも少なくはありません。そして、年齢が上がるにつれて、もっと子供と接しておいたり楽しんでおけば良かったな、でも子供は自分のことはとちょっとネガティブになっている方はおおいです。確か自分とお父さんもそんな感じだなという場合には、父の日に言葉に出さなくてもいいので、少しでも歩み寄ってみてください。お父さんもほとんどの場合は、社会人であり、それなりの年齢になればほしいものは自分で買えるようになります。ただ、そんな中でも絶対にお金で買えないのが感謝の言葉だったり気持ちだったりです。思うだけでも伝わります。

他、物として何かしらのものを父の日にいらないと言われたけどプレゼントしたいというのであれば、1000円~1500円以下くらいの予算で選んでみましょう。社会人くらいであれば、しょぼいと思うかもしれませんが、むしろそれくらいの値段の方が気軽に受け取りやすいのです。スーパーのちょっとしたお刺身やウインナーなどのプチ贅沢ができるようなものが好まれやすいです。わざわざネットで頼んで自宅で受け取ったり、大型ショッピングモールにまで出るような時間があれば、自分の父親とプチ贅沢を楽しみながらお話でもしてみて下さい。

父の日に1500円くらいのプレゼントにおすすめなもの【2018】

父の日にプレゼントはいらないと子供たちに伝えたい場合

さて、毎年のことながら子供たちが気を使って、父の日のプレゼントをしてくれているというようなご家庭もあると思います。そんな素晴らしい子供たちに、あまりお金での面倒や、気を使わせたくないという筆者と同じ考えのお父さんに最後にアドバイスです。まずは、父の日のプレゼントはいらないとそのまま伝えようと思えば、恐らく子供からすると「何で?気に入らなかったのかな?」とショックを受けさせてしまう可能性もあります。そんな前提を踏まえてですが、ある程度の本音を子供たちに語るようにしましょう。お金での面倒だったり、そこまで気を使うような家族ではないだろうと冗談で済ませたりというような感じで伝えると、良いです。ちょっと恥ずかしければ、計画的にお母さんを通して補足して伝えてもらったり、できれば自分は子供たちが元気にしているだけ、それが一番のプレゼントというような愛情も同時に伝えながら、父の日のプレゼントはいらないといいましょう。そうすればしっかりと子供に伝わるはずです。ただ、女の子にいたってはそのあたりの感情が良く分からない場合もあるので、なるべくしっかりと向き合って話しましょう。男同士ならば、このあたりの感覚というのは言わずとも共有できると思います。


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