父の日に何もしないのはあり?なし?【義父を含む】

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もうちょっとで父の日が近づいてきておりますが、その中でも何もしないという選択肢を考える方もいると思います。もしかすると、今回もそうする予定なのかもしれません。しかし、それを振り返って考えて見た場合にそれはありなのかなしなのかということについて詳しく書いていきたいと思います。もちろん義父も含んで書いてみたいと思います。また、近年の事情を踏まえてみたり、個人的な事情が父の日にあると思います。そんな根深い部分もある方は特に参考になることも書いてみました。

リアルのおっさんが語ります

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結果的に書くと父の日に何もしないのはOK!!

さて、もうすでにここで父の日に何もしないのはありという結論を出してしまいました。お疲れ様です。1と0で悩んでいる方であれば、今すぐブラウザをGO!!BACK!!そういうわけにもいかないので、なぜ父の日に何もしないのはOKなのかということを書いてみましょう。現代の日本、お父さんと呼ばれるような方は何千万人も居ます。そして、考えてみれば父の日に何かしらのプレゼントなり親孝行なりをするというのが、一般的見解のように思えますが、その中でも自分にとって尊敬するにあたらない父も世の中にいるかと思います。そうした場合には、父の日に何もしないというのはOKだと感じます。世の中尊敬のできる父の下で育った人が100%なわけではありません。個々の事情があり、そんな背景も知らずに父の日に何もしないと言うと、物凄い剣幕で指摘する方も居ると思いますが、いろんな意味で頭がお花畑なわけですので、気にしないようにしましょう。

また、父の日に実の父親や義父に何もしないことで責められた経験もあるかもしれません。本人や義母などにです。そもそもの父の日の意味合いを考えてみると、母の日同様に感謝する日なのですが、前述のような理由がある方はやはり何もしないというのはOKです。さらに筆者は男で、子供が居ますが、仮に父の日に何もしないというような状況があっても何も思いません。そういうのも、男という点で考えてみると、父の日どころか大半のイベントというのは興味がないのです。そんなことから、恐らく何もしないというようなことに対して、実のお母さんや義理のお母さんなどが何か怒ってくることもあるかもしれませんが、大半はまったくの見当違いなことを言っているか、父の日かどうかなど関係なく、見栄え的に、もっと書くと世間的にどうか。また、職場でうちの子供は父の日にこんなプレゼントをしたというようなマウンティングなどに使っている場合もあります。例外もありますが、そんなどうでもいいような理由に乗る必要もありません。そんなことから、父の日に何もしないというのは色々な点から考えてもまったくもって問題ありません。

先ほど筆者に子供が居ると書きましたが、それなりの年齢になったりしてもらえなかったとしても、心が通じていて一緒に楽しく暮らせればそれでOKです。もっと書いてみると、父の日に何か物をもらっただけで親子関係などが今後も円滑に行くと思うでしょうか。確かにそういった家庭もあったりするかもしれませんが、少なくとも筆者はそう思いません。むしろ、何ももらえなくてもいいです。父としての意見を述べてみると、父の日に何もしないということよりも、親子関係が悪化している方が大問題です。物で愛は伝わりません。

それに、仮にも子供です。そんな子供に何かを買ってもらったりするというだけでもなんだか気が引けてしまいます。お小遣いを頑張って貯めたりして不便な思いをしてなかったかと思って申し訳なく思ったりもします。ヒートアップしすぎましたが、これは1人の父親としての考えです。そして、筆者にも息子がおり、そのうち結婚などもすると思います。その将来にお嫁さんがくるかもしれません。ファーストコンタクトとして父の日に何かもらうというのはきっかけ作りとしてはうれしいのですが、それ以上の気遣いは不要です。それなりに自立して、働いていて、正直なところ父の日に使うお金なんて少々の金額ではありません。それなりの年齢になれば、やはりそれなりのものを渡してくることもあるかもしれませんが、個人的な生活などを考えてみると、やはり気が引けてしまうかなと思います。

そんなもろもろの考えがあってか、父の日に何もしないとマイナスな検索キーワードで来てもらうより、むしろ何もいらないので楽しく暮らしたいというのが本音です。

もうちょっと本音部分を書いてみると、父の日に本気でほしいものがもらえるわけでもありません。同じ趣味があったりするのであれば別の話ですが、筆者の家庭はわりとみんな自由気まま(のつもり)です。そんなことから趣味もそれぞれ違ったり、普段の物の価値に対する考えも個々によります。そして、事情も異なります。そういった意味で実の親子でもお互い理解するのは難しい部分は親子だってあるわけなので、無駄な出費になります。それが義父となればなおさらの話です。躁考えると何もしないというのは、むしろ良い選択肢なのです。

あまり世の中のマーケティングに乗らないようにしましょう。若い方であれば、いくらお金があっても足りません。それに感謝したければ、その瞬間に感謝して、「ありがとう」と父の日なんぞに限らず言えば、それが一番うれしいのが世の中のお父さんの共通の見解だと思います。

父の日に何もしないのがちょっと気になるならば

さて、個々まで筆者が色々と持論を展開しましたが、やはり父の日に何もしないのはそれはそれで何だかちょっとなと思うかもしれません。そんなときには、感謝の言葉を伝えてみましょう。それだけでOKです。実の子供から心の底から言われるとうれしいものです。男の子であれば、それなりに自立心が目立ってきて、自分のお父さんにそういった言葉を伝えるのは難しくなります。筆者も同じ考えで、同じように恥ずかしくなるかもしれません。言われたら言われたで相当の勇気を持ったんだなと感動はします。それに自分にはまだ出来ないので凄いとも思います。

それらのことを踏まえてですが、ちょっと感謝の言葉を述べるのが恥ずかしかったりするのであれば、マッサージもいいと思います。親子のスキンシップで仲良くなれる良い手段です。特に経済的に気を使うわけでもなく、なんでもないのでお互いハッピーです。これが義父であっても、父の日だからなんてある程度何かしらの理由をつけて、父の日だから肩もみくらいはさせてもらうよくらいに話しかけてみるのもいいと思います。

もちろん、これらは本当に父の日に何もしないのがむしろ気になるという方向けで、絶対に何もしないというのであったり、過去に何かしらの事情があるのであれば何もしなくて問題ありません。


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