5kg痩せたい中学生にやり方をアドバイス!

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5kgやせたいと思っている中学生に今回はやり方などを含めてアドバイスしていきたいと思います。その前に、5kg痩せたいという目標があるのは良い事ですが、それを行うにあたって、色々と考えなければならないことがあります。それは、ダイエットを行っているといずれ停滞期などがやってきます。もしかすると、初めて聞く言葉かもしれないので、このあたりを中学生に分かりやすく解説も行っていきたいと思います。中学生であれば、単純に食事量を減らして失敗している方も多いので、そのような体験がある方は今回は特に必見です。今回書くことは男女共通の内容です。また、途中冗談だろ!?と思うような内容があるかもしれませんが、本気で書いております。

こんな筆者が解説するよ!

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5kg痩せたい中学生へやり方を説明します

まず、5kg痩せたい目標があるならば大体の中学生ならば1~2ヶ月のダイエット期間は覚悟しましょう。そして、中学生といえば栄養学などもそろそろ家庭科で習っているかもしれませんが、それは無視するようにしましょう。それでは、今回は食事と運動の面からあなたが理想の体になる方法を紹介します。どうしても運動したくないというのであれば、最後もお読みください。

■中学生が痩せたいならば絶対に知っておきたい食事について

まず、何より5kg痩せるのであれば絶対に控えておきたい食べ物というか、栄養素は炭水化物です。なぜかというと、炭水化物というものは1gあたり4gの水分を蓄える作用があります。250g食べただけで簡単に1kg太ってしまいます。ジュースやお菓子などの類は控えないといけないのは勿論ですが、米やパンなども控える必要があります。普段何気なく食べているご飯などには1杯あたり70gの炭水化物が含まれております。これを控えるだけでまずは2kgくらい簡単に痩せることが出来ます。それでは、何を食べればいいのかとなってしまうかと思いますが、たんぱく質の類を積極的に食べていくようにしましょう。先ほどはお菓子の類を控えなければならないと書きましたが、おやつは食べてはいけないわけではありません。むしろお腹が減ってきたら積極的に食べるようにしましょう。そのおやつで食べていいものは、ゆで卵、スルメ、こんにゃくサラダなど基本的に炭水化物以外のものであれば食べても良いです。また、最近のお菓子などにはカロリーが書かれており、そこに栄養素も書かれていると思います。そのあたりの表記をしっかりと見るようにして、1日あたりに総合的に食べる量を20g以下に減らすようにしましょう。

この間、1度でも炭水化物の類を食べてしまうとリセットされるどころか、リバウンドしてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

中学生といえば、給食などが問題になってきますが、基本的には米やパンの類はもちろん控えるようにしてください。その代わり肉類などはたくさん食べても良いです。そして、自宅に帰れば親によってはダイエットなど許してくれることもない場合があります。その場合は、お腹いっぱいだといいわけしながらこっそりやることにはなると思いますが、食べないわけにはいきません。自分で栄養素を調べて、親が出す食材から炭水化物の類を控えなければならないので、家庭科の教科書やお手持ちのスマホやパソコンなどを駆使して、その代わりに食べることが出来るたんぱく質はどんなものがそれに該当するのか調べてみるようにしましょう。簡単にここで書いておくと、豆類、魚、ハム、ソーセージ、肉類などがそれらにあたります。特に中学生でお小遣いがもらえる方は、1丁あたり45円くらいの豆腐を買っておやつとして食べていればそれだけでも必然的にお菓子も控えることが出来て、痩せることが出来ます。大抵の痩せたい中学生の太る原因がお菓子でもあるので、それを控えることが出来るというのは実はデカいメリットです。

■5kg痩せたい中学生がやるべき運動習慣
運動をしたくないと思うかもしれませんが、1~2ヶ月くらいは頑張るようにしてください。最大でもたった60日頑張るだけで痩せたい願望は叶います。むしろ、今回おすすめする方法としては2日に1回のペースで行ってもらうので、実際は30日運動しただけで5kg痩せている事になります。そして、今回教える内容は長時間行うランニングなどはおすすめしません。ウォーキングもおすすめしません。受験勉強もあると思うので、15分~30分の運動で大丈夫です。そして、今回控えるべき炭水化物はこれまで摂ってきていると思うので、それを素早く消費するのにも役立ちます。さらに、ここまで紹介したたんぱく質メインの食事を活かせる運動です。

☆1~2ヶ月の運動は筋トレです!(1週間を例としております)

1日目:スクワット

これは正確なフォームで10回3セットできるようにがんばってみましょう。YouTubeなどで動画を探せばすぐに見つかります。これが余裕で出来るようになれば、回数を10回から11回という具合に増やしていってください。もしくは、カバンなどを持ってスクワットをすることで、10回ギリギリできるかなという重さにチャレンジしていきます。中学生女子であれば、脚やせすることも可能です。

2日目:お休み

3日目:懸垂

男子であれば懸垂の時に手のひらが自分の顔に向くように鉄棒などを握って行います。これは立派な力こぶなどを作るときに役立ちます。女子であれば、手のひらが外側に向くように向かって鉄棒を握って懸垂を開始しましょう。これは背中が鍛えられますが、後ろから見たとき、スラっと見えるように筋肉が発達してくれます。簡単に書きましたが、恐らく1回も出来ない方が大半です。最初は飛び上がって懸垂が完了した状態からジワジワおろしてみて下さい。これで基礎的な体力がついてできるようになります。男子もできれば女子と同じような懸垂をやってみましょう。5kg痩せたいのであれば、背中を鍛えるのは重要です。

4日目:お休み

5日目:腕立て伏せ

これは腕を鍛えるトレーニングではなく、胸を鍛えるものです。最初は男子女子問わず、10回3セットができるようにしておきましょう。男子であれば、立派な厚い胸板、女子であれば、実は胸を大きくするのに役立ちます。そして、体の中で大きな筋肉でもあるので、そこが発達することによって、痩せやすい体になります。5kg痩せたいのであれば、絶対に覚えておきたいことです。

6日目:お休み

7日目:腹筋

腹筋は学校で習うようなものではなく、クランチというものを行ってもらいます。台に足が90度になるように乗せて、上体を起こします。学校のスポーツテストでやるようなものは、シットアップといって腰に負担をかけてしまうことになりますのでおすすめしません。しかも、あんまり腹筋の運動になっていません。

さて、ここまで何でお休みがこんなに多いのかと思う方も居るかもしれませんが、体を動かしたら休むのは基本です。人間は環境に慣れていく性質を持ちますが、これを仮に休みなしでやると、筋肉は復活しないどころか減ってしまったりします。さらに、体はカロリーを温存しようと、体脂肪を増やす結果にもなるので、あえてのお休みが必要です。女子ならばそれでもいいと思うかもしれませんが、女子でもある程度の筋肉は必要です。ついている脂肪を支えているのも筋肉であり、それが減ってしまうともっとお腹などがたるんで見えることにもなります。だからこそ、CMで有名な某ジムは筋トレをおすすめしており、ランニングやウォーキングなどはおすすめしていないわけです。

5kg痩せたい中学生が陥りがちな停滞期

さて、ここまでのことを試すのであれば、実は体重の5%が減れば、まったく体重が減らない停滞期というものがやってくることになります。ダイエットはそもそも、人間の体にとって自然ではないため、防衛本能が働きます。余計なおせっかいな機能でもあります。そこで、中学生にとってさらにビックリすることを教えますが、1日中好きなだけ好きなものを食べるようにしてください。ここまでの話は忘れたかのように食べてください。これは、ダイエットによって落ちた基礎代謝を回復するためにあえて、食べまくるという日です。翌日からはこれまでに書いてきたことを行います。ペースとしては2週間に1回ダイエットを忘れて好きなものを食べまくることが出来ます。これを2ヶ月の間繰り返すことで恐らくあなたはビックリするほど体が変わっていることでしょう。

そして、単純にカロリー制限をするのではなく、しっかりと栄養素を摂ることによって、筋肉はある程度維持されているので太りづらい体にすることができます。

5kg痩せたいけど運動をしたくない中学生へ

自分は何が何でも運動をしない主義なんだという中学生の方。非常に分かります。筆者も元々はその考えでした。運動をしたくないのであれば、5kg減らすことを目標にまずは食事制限のみで始めても良いかもしれません。ただ、太りやすくはなったり、日常的に力がなくなってしまう可能性があります。また、運動をすることでホルモンが分泌されて、勉強のやる気もかなり上がるので、結果的に受験勉強のやる気が上がりやすくもなったりするので実は中学生にはここまで書いたことは色々とおすすめです。体育では絶対教えてくれないことだと思います。


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