バーベキューで苦情を言われた、言いたい場合の対処法

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バーベキューを一通り楽しんでいる途中、その後に苦情を言われたというような体験をしている方は、世の中に案外多いです。そういったときの対処法についてはどうすればいいのかということについて書いてみたいと思います。また、言われた内容をそのまんま受け取るよりも、もっと考えておきたいこともあるので、そちらについて一緒に考えていきましょう。むしろバーベキューについて苦情を言いたい方についても、今回詳しく書いておりますので、後半の部分を参考にしてみてください。

イライラしたときこそ落ち着こう

イライラしたときこそ落ち着こう

バーベキューで苦情を言われた場合の対処法

・まずは相手の言い訳を思い出してみよう
バーベキューに対する苦情を言われて、ちょっとイライラとしているかもしれませんが、まずは落ち着いてください。そうしないと対処ができません。実際に何を言われたかによりますが、大半の場合は騒音、臭いが関係している傾向にあります。そして、そこから対策案を考えなければなりません。もし、何かしらの機関などに相談をされていたりすると、後々面倒なことになるので、とにかくバーベキューに対する苦情があったのであれば、その内容を読みながらピックアップしてみてください。

・そして、話し合う
苦情を言われた後かもしれませんが、とにかく近所の方に苦情を言われたのであれば、何かしらの対策をしなければなりません。一番話し合うことですが、難しい場合はこの手順は省いても大丈夫です。関係を良好に保ちたいのであれば、なるべく次からこうしますというようなことを言っておいて、相手を納得させるような事実を作っておけば、2度3度となると、単なる言いがかりになってきたり、一度は納得させる事実を作っておいたので、何かしらのことを言われても、言いがかりだろの一言でつっぱねることも可能です。相手に言いたいことを言わせて、尊重しているよというようなスタンスで行くと、今後の関係が良好に保てるかもしれません。

・対策をする
あれこれと面倒かもしれませんが、バーベキューで苦情が出てきた部分を対策すれば、やるなと言っているわけではないので、対策してみましょう。臭いや煙などについてはガスコンロに切り替えたり、炭の量を少なくする、無煙コンロを使うなどのことをすることで、ある程度対策が可能です。ぶっちゃけこれくらいであれば、客観的視点からでも充分なことをやっていると言えます。

・実はその苦情の裏にこんなことが
当たり前っぽいことをここまで書いたかもしれませんが、大抵苦情の裏に隠れているのは騒音問題です。臭いなり、煙なりは窓を閉めたり、洗濯物をすぐに屋内に仕舞えば問題ないレベルです。それでも何か言ってきているならば、すでに車から出るような排ガスなども問題になってしまうからです。これらを踏まえた上で、バーベキューのときに行っていた自分や家族もしくは友達などの行動を思い出してみましょう。特に昼間に行っていたとしても、夜勤の方は寝ているので、苦情のポイントとなりやすいです。19時を超えてくると、お住まいの地域によっては、すでに静かだったり、それくらいの時間だと電話するような話し声でも本当にうるさいです。特にバーベキューで出るような苦情の大半は、アルコールの入った大人が大声を出していたり、テンションが上がりすぎた子供が外に出て道路族と化している可能性もありますので、子供が居る方はそのあたりをしっかりと気をつけましょう。この時代なので、あなたに矛先が向かわなくとも、子供が居る場合は学校に通報されたり、動画サイトに報復でアップロードされることもありますので要注意です。しかもそれなりの知識がある方ならば、訴えても証拠不十分になる可能性があります。

・普段の関係はどうでしょうか
ここまで読んでみて、一通りの対策はしているのになと思ったのであれば、バーベキューでの苦情の前に、普段からの関係を見直してみましょう。例えば、近所関係が良好ではなかったり、何かしらお互い思うポイントがいくつも重なっているのであれば、普段他人がやっていても大丈夫なポイントすらちょっとイライラしてきてしまうことになります。例えるならば、子供が迎える反抗期のようなもので、親の行動1つ1つがちょっと目についてしまうような感じです。

・他もやっているならば気にしない
ただ、色々と書いてきた中で、他の近所の方がバーベキューをやっているのに、自分のところにだけ苦情がきてしまうというのであれば、騒音か、単なる言いがかりです。特に騒音は本人たちが気づいていない可能性があるので、別のものに言い換えて苦情を言ってきている可能性があります。これらを今一度見直して、大丈夫ならば、相手があなたのことを気に入らないだけなので、何かしらにつけて文句を言ってきている可能性が高いです。そんなことから、特に自分に悪いポイントがないのであれば、気にせずバーベキューを今後もやりましょう。

バーベキューで苦情を言いたい方へ

・なるべく警察などを介入させよう
お待たせしました。バーベキューで苦情を言いたい方への項目です。今回、苦情を言いたいのであれば、相手が悪ければ取っ組み合いになってしまうこともあります。そんなことから、なるべく警察に通報できるような基準があるのであれば、そこから通報してみるようにしましょう。その際には、落ち着いて一貫性を持って喋るようにしてください。言っていることがコロコロ変わっていると、信用してくれなくなる可能性があります。いつどこでどのようにだれがどうしているのかなどをしっかりと伝えてください。

・対人関係がさらに悪化することもあります
とはいえ、バーベキューに対する苦情があって、匿名であっても通報されたとすれば、あなたが通報したと察するのは簡単な可能性もあります。もしくは、相手がゴネたのであれば、警察は簡単に喋ってしまうことがありますので、このあたりは心得ておきましょう。ただ、バーベキュー以外で警察などに通報して、苦情を出したとすれば、そうなってしまうリスクは下がるので、なるべく本気で苦情を出したいのであれば、ちょっと荒さがしにはなってしまいますが、それらを心得ておきましょう。参考になることを過去に書きました。

バーベキューを通報したい、迷惑な時の裏技【悪用厳禁】

・なるべく提案してみよう
ここまではバーベキューの苦情に対するちょっと面倒な方法であり、直接相手と話して解決できるのであれば、それが一番です。とにかく落ち着くことも必要なので、相手にどうしてほしいのかをしっかりと伝えるようにしましょう。「おう、コラ、臭いんじゃ!」なんて言うよりも、例えば臭いが気になるので無煙コンロなどに切り替えてもらったらありがたいですなどの、具体的な対策をあなたから提示しましょう。単に苦情を言うだけであれば、小学生でもできるので、なるべくここは大人の会話にしましょう。

・苦情のポイントは落ち着くこと
とにかく何かしら警察なり本人と話す場合などにおいてですが、落ち着くことが重要です。そうではないとトラブルの元になったり、あなたも正しい判断ができなくなるからです。イライラした相手と話すよりも、落ち着いた状態で、バーベキューに対する苦情を出すとしても、お願いされたというような形であれば、最初は「この人何なの」と思われても、誠意が伝わればきっと対策してくれるはずです。お楽しみのところ申し訳ないんだけどくらいの感じで、相手と話すようにしてみてください。また、通報する場合も同じく「すぐさま現場に向かえ!」と荒々しく言うよりも、これで困ってるんだけどどうすればいいですかというような下から物を言うような手段だと、警察は助けたくなる確率は高くなります。

・正直バーベキューが迷惑なのは分かる
あれこれと色々なことを書きましたが、筆者もバーベキューが迷惑だということはよくわかります。苦情を言ったことも過去に1度あります。いい大人が夜間に騒ぎまくったり注意しても逆切れです。それに便乗して子供が外で23時になっているのに、奇声をあげまくったりと色々ありました。結果的に、警察を含めて冷静に話すことでその場はうまく解決しました。そんなことから、当人同士でまずはなるべく話し合ってみて、ダメならば警察などの第三者を含めて快適な生活を取り戻してください。バーベキューだけではなく、苦情は言い方や伝え方によってはプラスに働くものです。


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