庭でバーベキューは法律の違反じゃないけど気をつけよう

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庭でバーベキューをする方もこの季節多いと思いますが、そんな時に気になってしまうのが何かしらの法律に違反していないかということです。庭というものが何かにはよりますが、ここで定義しておくと、一戸建てにおける庭のことを指しております。マンションなどの庭に該当するものは、過去に解説しましたので、そちらを参考にしてみてください。そして、庭でのバーベキューはなんら法律的には大丈夫ですが、少し間違いをしてしまいやすいポイントがありますので、どの点に気をつければいいのか参考にしてみて下さい。

べランダでのバーベキューは消防法で考えるとOK?NG?【解説】

考えてみよう

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庭でバーベキューをするときの気をつけておきたい法律やその他のこと

・騒音は軽犯罪法に違反することもある
でのバーベキューそのものについては、もちろん法律的には大丈夫だと知ったところで、安心してはいけません。そういうのも、あまりにも盛り上がりすぎてしまうあまりに、大声を出してしまったりと他人の迷惑が分からない状態にまでなってしまいます。そうなってしまうと、軽犯罪法の法律に触れてしまう可能性があるので、庭でのバーベキューについては十分に注意しておきましょう。大半の庭でのバーベキューでの事件というのがこれが原因です。当サイトも騒音で悩んでいるような検索キーワードがかなり見かけます。一度気に入らないポイントが他人の目についてしまうと、色々な細かいところを指摘されやすいので、絶対に騒音だけは気をつけてください。通報されたりする可能性があります。それだけならまだしも、本当に事件になります。

・路上駐車
これから友達や会社の人などを招いて庭でバーベキューを楽しもうかななんて思っている人も多いはずですが、ここでちょっと注意しておくべきことがあります。それは十分な駐車スペースがあるにも関わらず、庭の前の道路に車をとめてしまっていることです。庭のバーベキューで法律違反しなくとも、頭の回る人ならばこのあたりをすぐに発見して、警察にタレ込む可能性があるので気をつけましょう。そうしてしまっている場合は、なるべく近隣の人に迷惑をかけないような工夫をしてみて下さい。

・異臭騒ぎ
これは学生同士のバーベキューでありがちなことです。学生なだけに庭でのバーベキューは色々ハメを外してしまいがちで、中にはトレーなどを冗談で燃やしてしまうこともあるかもしれません。そうなると異臭騒ぎで法律に触れてしまうほか、思った以上の消防車がきてしまうことになります。1~2台だけではありません。あらゆる場所に消防車がとまって、あなたの家はよろしくない意味で注目の的になるほか、厳重注意をうけてしまうこともあります。楽しいバーベキューも台無しになってしまうので、このあたりは気をつけてさい。

・怒鳴り声で法律違反
アルコールが入って説教してしまったりするようなタイプの方は要注意です。他人の怒鳴り声など聞いていて心地よい人はほとんど居ません。そんなことから、これらが軽犯罪法に触れてしまう可能性があります。騒音と似たようなもので指摘されたり、取っ組み合いをしているのではないかとの近所への心配や迷惑をかけてしまいます。そうではなくとも、学生の男の子がよく怒鳴り声に近いものをあげているので、このあたりを勘違いされる可能性も少なくはありません。

・花火がヤバいことも
こればお住まいのところによりますが、バーベキューがてら花火をしようと思っている方も居るはずです。しかし、この時点で夜中となると少々話は違います。迷惑防止条例に違反してしまう可能性があります。下手すると逮捕されますので、このあたりもしっかりと気をつけておきましょう。ちょっと周りを見失っただけの考えで許してくれる人も居れば、そうではない人も居ます。特に近隣住民と仲が良くないのであれば、このあたりをネチネチ言われてしまう可能性があるので十分に気をつけて下さい。

・煙で違反になることも
lこれは庭でのバーベキューでの煙そのものについてですが、これが法律に触れてしまうこともあります。条件としては難しいので何とも言えないですが、くさやなどを焼くなどをしなければ大丈夫だとは思いますが、たまにネタで悪臭がするものを焼いてしまうこともあるようなケースも稀ではありますが見かけます法律に触れてしまって、損害賠償を請求される場合もありますので気をつけてください。通常の庭でのバーベキューというだけであるのであれば、気にする必要はありません。正常な範囲です。

・ついでに燃やすものが問題に
庭でのバーベキューも終わり、不要物も出てきてしまっている場合もあります。なるべくゴミを減らすためについでに燃やすという荒業にでるお父さんもたまに居ますが、これは気をつけてください。明らかにバーベキューではないような臭いがしてしまうと、自治体からあらゆる人がすっ飛んできてしまいます。また、法律に違反している箇所を具体的に指摘されて、今後庭でのバーベキューが行いづらくなってしまいます。特定の条件を除いて、法律に触れてしまうので気をつけておきましょう。

・嫌がらせで通報されることもある
ここからは気をつけることですが、庭でのバーベキューというのは法律に違反していなくとも、臭いや音で嫌がる人は多いです。たとえ法律で大丈夫だったとしても、周囲との関係が良くなければ通報されてしまうこともあるので気をつけてください。これまた、慣れている人ならば巧妙な手口でやってきます。楽しい庭でのバーベキューも中止しなければいなくなるので、とにかく一番は音、その次は臭いには気をつけるようにしてください。臭いそのもので嫌がる人は少ないですし、窓を閉めれば解決することが多々ありますが、音は窓を閉めてもどうにもなりません。

・下手すると子供まで被害に
法律は大丈夫、さぁ、庭でバーベキューだと思われるかもしれませんが、いつも以上に子供はしっかりと管理するようにしてください。下手すると児童相談所や、いつの間にか道路族になってしまっていたりする可能性もあります。それで、法律に違反していないところはあっても、子供の非行や親子関係が著しく悪いなどの通報を受けてしまう可能性があります。通常この場合は48時間以内の見回りが基本となっていますので、確実にあなたの家に職員が来てしまうことになります。子供の管理はいつも以上にしっかりとしてください。

庭のバーベキューで法律に多少触れても大丈夫な裏技

さて、庭でのバーベキューをしたとして、法律に知らずとも違反してしまっていてということはあるかもしれません。そんな時、近所から警察などへのタレ込みで発覚してしまうわけです。大半の原因がこれということは、近所の方となるべく普段から仲良くしたり、そうできる自信がないのであれば、しっかりとした対策、挨拶などをするようにしておきましょう。これで多少のことがあって前もって断りを入れているのであれば、多少のことは許してくれる可能性は高いです。あなたも考えてみてください。前もって連絡先や迷惑をかけるかもしれないけどと、徹底したお詫びがあれば、ちょっとくらいは許してやろうかという気分になるかもしれません。もちろん、謝ったからいいでしょというような問題ではなく、基本的には仲良くすることが一番です。


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