バーベキューの雑学で知らないと損なこと

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バーベキューをこれからする方で、雑学的なものを知りたいなという方に向けて、今回は知らないと損をしてしまうかもということを書いてみたいと思います。特に雑学なり豆知識なりの本を買ってまで読んでみたりする方ならば、いずれも面白い内容だと思っております。そんな筆者もこの手の情報が好きで、日々かき集めております。その中でも実際に役立ったなということばかりを書いておりますので、バーベキューをこれから行う方は、ぜひ最後まで読んでみてください。特に後半は「マジか!」と思うことが書いてあります。

物は邪魔になるが、知識は邪魔にならない

物は邪魔になるが、知識は邪魔にならない

バーベキューの雑学で知っておきたいこと

・おいしいのは遠赤外線のおかげ
バーベキューというと、大抵のものがおいしく感じます。家族や友達、外で食べている補正なのかなと思うかもしれませんが、これには遠赤外線が関わっております。通常、ガスコンロやIHなどで調理するとうまみが逃げてしまいやすいですが、遠赤外線のおかげで表面を固めてうまみを閉じ込めるので、バーベキューはおいしいのです。この雑学を知っているか知っていないかで、実際に焼くときや、途中から紹介する焼き方の理由が分からなくなるので、しっかりと頭の中に入れておいてください。

・炭は余れば色々使える
バーベキューの雑学でこれは便利だなと思うことを書いて見ようと思います。炭というのは、余れば色々なことに使えるので、余ったとしても無駄になったなと思わないでください。消臭や石鹸と一緒につかったりして洗浄力をあげたり、お風呂などで使うこともできます。また、バーベキューをする季節になれば嫌な靴の臭いがあるかもしれませんが、これを炭のおかげで解決することが可能です。もし、これらの数々の雑学が気になったのであれば、過去に書いた記事があるので、そちらも参考にしてみてください。

・安い肉でも実はおいしい
張り切っておいしい高いお肉を買いに行くこともあるかもしれません。それなりのお値段であれば、おいしさもそれなりにアップです。しかし、ここであえて安い肉を買って、食べてみてください。それこそいつも食べているような安い肉です。先ほど紹介した遠赤外線のおかげで、いつも食べているものであってもかなりおいしいです。筆者もそんな微妙な肉を買ってきたのかと、家族でバーベキューをしていて思いましたが、焼いてみるとこれがとてもおいしかったのです。

・焼肉との違い
バーベキューの雑学といえばこれです。焼肉とそもそもどう違うのと思うかもしれませんが、簡単に書いてみると焼いてその場で食べるか、後から食べるかの違いです。ちなみに焼肉というのは日本式の食べ方で、鍋料理を食べるところから来ています。バーベキューは海外でよくやるスタイルで、最初に一気に焼いておいて、後から盛り付けて食べるというスタイルなのです。恐らく世の中のみんながやっているバーベキューというのは、バーベキューではなく焼肉だろうと思います。日本人ならばちょっとビックリな雑学です。

・煙はなぜ出るか
肉を焼いていて思うのが、なぜ煙が出るのかということです。そんなことは思っていなかったらごめんなさい。書かれてみると、多分そう思ってきたと思うので、煙が出るのはなぜかという雑学を書いてみます。いくつかありますが、網に引っ付いた肉などが燃えているのが原因になっていたり、脂が炭などに落ちることによって不完全燃焼を一時的に起こしていたり、炭であれば片面しか火がついていなかったりということで、煙が出てしまいます。なるべく少なくしたいのであれば、この雑学をうまく活かしてみましょう。

・アルミホイルの意外な使い道
これは知っておいてほしい雑学ですが、アルミホイルはバーベキューでは思ったより使えます。網に巻いて使うことで、鉄板代わりにすることができたり、使い終えて丸めてコンロなどを洗ってやることで、たわしの代わりとして使えます。特殊なコーティングなどをしている場合は、それが剥げてしまうのでおすすめはしませんが、なるべく手軽にたわしのようなものを使いたいというのであれば、アルミホイルを活用してみてください。意外と色々な方が知らない雑学です。厚みのあるものであれば、手を切ってしまわないように気をつけましょう。

・酢を網にぬると焦げつきにくい
バーベキューをしていて思うのが、なるべくひっつかないようにする方法がないのかということです。ものによっては、肉が網につきすぎることで、網までも一緒にひっくり返してしまいそうだという体験は大半の方がしたことがあるはずです。そこで、前もって酢を網にぬっておきましょう。そして、余熱はしっかりとしておきましょう。持ち帰るときもこれで掃除が楽だったり、入れ物も汚れてしまうことがありません。それでも条件によっては引っ付く可能性はありますが、これで大半は大丈夫になります。

・餅は頻繁に、肉や魚はじっくり
魚は殿に焼かせよということわざがあるとおり、魚なり肉なりのたんぱく質類はなるべくじっくり焼きましょう。たまらずに最初からホルモンなりで大炎上させている方が居ますが、あれだと炭火を活かせていないために、何のためにバーベキューをしているのか分からなくなります。遠赤外線の力も最大限に活用するため、魚や肉はじっくりです。そして、餅はそれらとは違って頻繁にひっくり返すことでおいしく作ることができます。これらの知識があるかないかで、おいしさも断然違ったものになります。せっかくの食材なのでおいしく食べるようにしましょう。また、そもそもはこれらはことわざとしてありますが、その意味は人には得意だったり不得意なことがあるという意味です。2つの意味で雑学になったかもしれません。

・火起こしは酸素を運べ
火起こしに効率を求めるため、着火財や炭の組み方まで調べるかもしれません。それより大事なのは、酸素がいきわたっているかどうかです。酸素が少ないところでは、どれだけすばらしい器具を使っていても火をつけにくいので、うちわや機械などで送風してあげる必要があります。これを知っているか知っていないかで、火起こしの効率もだいぶ違います。

・蚊は糊で対処せよ
楽しいバーベキューのつもりが、蚊のせいでかゆみがたまらないという方が増えてきます。それも季節にはよりますが、もしそうなってしまった場合には糊を活用しましょう。それかセロテープです。これによって、痒みをすぐに消すことができます。そして、痕になってしまうことも防ぐことができます。特に夏などの季節にはかなり便利になるので、覚えておきましょう。人体に塗って大丈夫なのかと思うかもしれませんが、大抵はでんぷんで出来ているので気にする必要はありません。原理は、空気に触れることによって、かゆさが増してしまうので、それを防ぐのです。かなり便利な雑学です。

・大抵は騒音でトラブルに
バーベキューをしていると通報されたりするというような不安な情報を目にするかもしれません。雑学として覚えておいてほしいのが、これらの9割以上の原因は子供から大人までが出してしまう大声で話したり、学校の休み時間かと思うほどの騒ぎようなので、これにたまらなくなって通報なりすることが多いです。相手が悪ければ刺されてしまうこともあるので、なるべく民家が近い場合は普通のテンションで活動するようにしましょう。世知辛いと思うかもしれませんが、最近の世の中の流れです。恐らくストレス社会で騒音に敏感な人が増えてきたのだと考えられます。


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