バーベキューが嫌いな理由と対処法

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世の中にはバーベキューが嫌いと思っている方は多いようです。そんな方の理由として、実際にバーベキューが嫌いなんだけど、どうすればいいのかということについて書いてみたいと思います。どっちの方にも向けた内容となっております。また、筆者も場合によってはバーベキューというのは嫌いになってしまうかもしれません。そんな個人的なことも交えて書いております。

8割くらいは欠席が妥当な判断

8割くらいは欠席が妥当な判断

バーベキューが嫌いな理由や対処法を共に書いて見る

■そもそもめんどくさい
こちらは、一部のバーベキューが嫌いな人にありがちなりゆうですが、そもそもがめんどくさいということを考えている人がいます。バーベキューだからという理由で嫌いなのではないのです。こういった方は、人のことを考えすぎるがあまりにバーベキューなどの一大イベントまでとなってしまうと、ちょっと憂鬱になってしまう方が居るようです。そういうより筆者がそうなのです。もし、気分的な問題で行けないのであれば、素直に仕事や勉強があるなどの言い訳をして欠席するほうが色々気楽です。ただ、それだけだと付き合いが良くないと思われるので、数年に1回くらいは参加してみるなどはしてみましょう。

■暑いor寒い
バーベキューが嫌いな理由の1つとして、暑いもしくは寒いということがあります。いずれにしても、バーベキューが出来るシーズンは春や秋といったところですが、それがもう出来るようなスポットだと家で過ごしているように快適ではないのです。また、男女が混じる場合だったりすれば、それぞれの体感温度も違ったりします。そんなことから、参加をするのをためらってしまうということもあるようです。筆者も実際スポーツなどをしていて、一般の方よりは暑がりなので夏のバーベキューなどは本気で勘弁してくれとなります。そんなことから、そういったことに該当している方であれば、氷を大量に持っていったり、反対に寒さが苦手な方はそれを対策するようにしてください。

■お金がかかる
バーベキューが嫌いなのは人や自然が理由だけなのではありません。それらに参加する場合にはお金がかかってしまいます。それで表立って言う人は居ませんが、これらの理由からバーベキューに行きたくない方も居ます。たまに本気で資金難の方も居ますので、そういった場合は遠慮せずに欠席を伝えましょう。むしろ、そういう状況で参加しても仲間内が困ったりしてしまいます。借りないとダメな状況なのであれば、忙しいなどの理由をつけて断るようにしてください。それでも、察しが悪いようならば、金欠であることを素直に伝えてみましょう。

■大勢で騒ぐのが苦手
バーベキューを大勢でやるのが苦手という理由もあります。筆者もこれは、全面的に分かる感じがします。うるさかったり、あまり仲良くない人に絡まれたり、かなり気づかったりなどを考えると、本気で憂鬱になります。特に友達程度であればなんとかなる場合もありますが、会社だったり知り合い程度だったりすると間が持たないことは多々あります。そういった方であると、無理に参加するのも本気で自分が疲れてしまうので、基本的には欠席にする方が無難です。いくらコミュニケーション上手な方でも、こういうものは断っている傾向にある人も居ます。

■不衛生だから
これはバーベキューではあるあるな話です。食べ物を自分以外の人が持ってくるとなったり、それに使う調理器具、そもそも周辺の衛生環境を考えると、とても落ち着いて食事できない方もいます。特に女性がそうです。そんな筆者も、理由は違えど、メンバーの1人が何か食べ物を持ってくるとしても、その食べ物が衛生的なのか不衛生なのか分からなくて気にしてしまうことがあります。そう考えると嫌いになっても仕方がありません。実際に食中毒も起きている傾向にあるので、メンバーに不安そうな人がいるのであれば、参加はやめておきましょう。

■虫が苦手
バーベキューが嫌いなのはシーズンによっては虫がいっぱいなこともあります。もしくは、山であれば必然的にそういったものは多くなります。これで嫌いになっているのであれば、場所の変更を申し出るのもいいかもしれません。参加したいけどという意思があるのであれば、それらが理由で苦手だから、こんな場所にしようと提案してあげましょう。おすすめは海でやることです。基本的に山と違って、虫に遭遇する確率もよほど不衛生だったり、テトラの上などでやらなければ大丈夫です。

■後片付けが本気で嫌い
食後の片付けというのは、基本的に満腹であって動きづらい、飲んでいるならばなおさらなのかもしれません。そして、そんな片付けが面倒で嫌いという人が筆者です。これはもう、ある程度自分たちで器具を工夫するしかありません。食器はなるべく紙製のもの、コンロはインスタント、そしてそれらの道具は土のう袋に入れて処理できるようにしておくなどの工夫をしておけば解決です。帰り道にゴミの引き取り業者がいるのであれば、1つあたり150円くらいからで依頼することが出来ます。

■日焼けの問題
これは男性はあまり気にしないと思いますが、バーベキューが嫌いなのは日焼けということもあります。特に女性は肌の白さについては、日々意識しているくらいです。そんなことから、嫌いになっているのであれば無理する必要はないかなと思っております。もしくは、最近は日焼け止めなども徐々に発達してきていたりするので、それを活用してみたり、飲む日焼け止めなども一緒に活用してみるとそれなりに対策が出来そうです。

■非常識という考え
バーベキューが嫌いな理由は、何かしら非常識な行動をしてしまうことがあるという理由もあります。これは特に大勢となればそうなりやすいです。大勢になった瞬間大声になる人や、周囲の迷惑を考えなくなる人など様々です。筆者もこういった方にバーベキューに誘われることがありますが、全力でお断りしております。特にこの時代ネットなどに書かれたり、動画を載せられたりだけでなく、社会人であればクライアントさんに見られたり、就職手前の学生であれば、企業の人に見られている可能性もあるかもしれません。

■動かない人を見るとイライラする
まったく動かない人をバーベキューで見ることはあります。殿様が来ているのかというくらいの依存です。これは正直なところ、心の余裕を持っていくしかありません。自分も出来れば動かないようにしたいし、特に後片付けはそうだと思うかもというか、筆者は実際にそう思います。ただ、この手の人は後にバーベキューに呼ばれなくなったり、勝手に自爆してくれるのでそのまま放置しておいても良いかなと思います。あんまりにも常識を欠いている行動であれば、大半の方は誘いたいとは思わないはずです。

■好きなものを食べることが出来ないから
食の好みは人それぞれだったり、アレルギーだったりの理由から嫌いという方も居ます。実際にアレルギーレベルの方であれば、それをしっかりと打ち明けて参加は控えるようにしておくべきです。病院の教えなどもあり、むしろ食べなさいというところもありますし、筆者が実際にどうしろとは医者ではないので書くことは出来ませんが、控える方向で考えている方は、遠慮なく言ってみましょう。また、別のことで誘ってくれたり、それに参加すれば誰も何も思わないです。


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