バーベキューで痩せる方法【プロが指導】

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バーベキューをこれから計画している方に向けて、今回はおいしく食べても痩せる方法を紹介して見たいと思います。痩せるかどうかということ以前に、これで太ったりすることはないのかなという心配がある方も必見です。肉のカロリーなどを気にして食べなくとも大丈夫なように、今回は実際にダイエットのプロの筆者が解説してみたいと思います。ネット上で書くだけならば、いくらでも偽ることが可能なので、念のために後半で筆者がどんな体作りをしているのかという証拠と共に書いてみたいと思います。

かなり詳しく解説

かなり詳しく解説

バーベキューってそもそも痩せる?太る?

ダイエットをしている方にとって、そもそもの意味で気になるのはバーベキューで痩せるのか、太るのかという疑問です。結果的に書いて見ると、どちらとも言えます。そういうのも、そもそもバーベキューだけに限らず痩せるか太るかといったことは、カロリーだけではなく栄養の配分でも決まったりします。摂取カロリーがかなり多かったとしても、しっかりと栄養素に着目していれば、むしろ痩せる結果になったりします。反対もあり、バーベキューでカロリーをしっかりと考えていても太るということもありえます。

読んでいて頭が混乱してきたかもしれませんが、バーベキューで痩せるには実際どうすればいいのかということを書いてみたいと思います。今回の痩せる太るというのは、体脂肪が増えるか増えないかです。前述したとおり、今回は痩せるために着目してほしいのはカロリーよりも栄養素です。また、「そんな偉そうなことを書くお前は一体何をしているんだ」と思われる方に、筆者が個人的に楽しんでいる体作りの結果を置いて、説得力がある程度出てきたところで、本格的に解説してみます。

こんな筆者が語っています

こんな筆者が語っています

バーベキューで痩せる方法はこれだ

■肉(たんぱく質と脂質)と一部野菜のみを食べろ
とにかく、面倒であれこれと考えたくない方は、バーベキューで痩せるには肉のみを食べてください。その他、炭水化物にあたるようなものを組み合わせてしまうと、太る原因になってしまうので、カロリーなどをあまり気にしたくないのであって、バーベキューでは痩せるというようなワガママな思考をお持ちの方は、この方法をだまされたと思って試してみてください。最近では糖質制限と呼ばれているものです。そして、筆者も行っていることです。あんまり続く自信がないという方も、基本的に炭水化物と脂質の組み合わせを排除するだけで、むしろ痩せる方向になるので、1日だけでもいいのでこの方法をお試しください。

■カロリー制限にしたいならば
カロリー制限にしたいならば、意外と制約事項は多くなってしまいます。どうしても炭水化物はそれでも食べたいという方も居ると思います。そんな考えがあるのであれば、筆者はそれは否定しません。個人個人に合ったやり方があるからです。そんなことから、どうやっていけばいいのかということは、これからバーベキューで痩せるために下に1つ1つ丁寧に書いてみたのでそれをお試しください。肉のみを食べる方にも参考になる情報はありますので、

■ベジタリアンになる方法もある
とにかくバーベキューではカロリーが気になって仕方ないという方ならば、安直にベジタリアンになる方法もあります。そうすることで、どれだけ頑張っても、食べ物から脂が排除されるので、基本的にはバーベキューでは低カロリーな食事が実現できます。キノコ、芋、ズッキーニ、ピーマンなど、バーベキューではどれを焼いてもおいしそうです。ちなみに筆者も、バーベキューでは野菜しか食べていない時代もありました。パワーが出なくなってしまったので、結果的にはこれらの生活はやめましたが、とにかくその場しのぎで痩せたい、太りたくないといった方にはおすすめです。

■エノキの力はあなどれない
バーベキューで痩せるには、カロリーを気にするにせよしないにせよ、おすすめしたいのがエノキを食べることです。なんとなくダイエットをしているならば、すでにご存知かもしれませんが、ダイエットには食物繊維などが重要です。血糖値の急上昇になってしまうような状況を穏やかにしたりなどの力があります。また、エノキには体脂肪が燃えやすい体にしてくれる成分が入っているので、痩せるバーベキューにしたい方は、ぜひとも取り込んでおきたいところです。これら2つのことがあってか、筆者はバーベキューではエノキを積極的に食べております。消化されずにあの場所から出てくるエノキはそれなりの年齢になれば確認したことがあるかもしれません。アレな話で申し訳ないですが。まさにそれくらいエノキパワーはすごいのです。

■肉は鳥の胸肉を
バーベキューといえば肉は欠かせない存在です。しかし、ダイエットを考えているのであれば、鳥の胸肉を食べるようにしましょう。皮なし100gあたりのカロリーは108kcal程度になっており、牛肉の3分の1のカロリーとなっております。カロリー制限の方は、皮はなるべく排除してたべるようにしましょう。肉のみを食べることを冒頭で決意した方は、そこまで気にする必要はありません。アバウトに食べてみたり、それでも気にして食べなかったりだと、むしろ翌日痩せていると思います。さらに、たんぱく質というのは消化に時間がかかるので、それによって消化にカロリー消費を費やすようになって、痩せるようになります。

■脂は組み合わせ次第
バーベキューで痩せるならば、脂を気にすると思いますが、それは組み合わせ次第でどうにでもなります。炭水化物(糖分)と脂の組み合わせによって、ほとんどの場合は体脂肪が増加していきます。しかも、これらの組み合わせのものというのは例外なくおいしいのです。ステーキ丼だったり、ラーメンだったり、ケーキだったり色々です。いずれにしてもかなりおいしいものです。もし、何が何でもバーベキューでもダイエットをしていて、痩せると思うのならばこれらの組み合わせの法則は絶対に覚えておいてください。

■飲み物は案外痩せることに邪魔になる
バーベキューでの飲み物というと、お茶や水だけではありません。その他ドリンク類が入ると思いますが、これらはあなたが思っている以上に高カロリーです。コーラだと100mlあたり約46kcalです。これが500mlペットボトル1本となると230kcalも摂取していることになります。一見、ダイエットに最適そうなポカリなどのスポーツドリンクもこの計算だと、125kcalも摂取してしまうことになります。これがアルコールとなれば、さらにカロリーは増えるので、飲み物はお茶、水、コーヒーくらいにしておきましょう。

■海鮮は基本的に脂肪分が少ないぞ!
ここでアドバイスですが、バーベキューでダイエットを考えていて痩せるならば、エビ、イカ、タコなどのものもおすすめです。これらは基本的に低脂質でカロリーがかなり低いです。また、炭水化物との相性もそれなりに良いので、カロリー制限の方はこの方法を取り入れましょう。糖質制限をしている方でも、おすすめです。筆者は最終的に体を絞り上げる段階に入ると、これらの食べ物はバーベキューで積極的に取り入れていきます。

■深く考えるな
ここまで書いておいて何ですが、あんまり深く考えるのも良くないです。そういうのも「これを食べたら太るだろうな」とネガティブ思考になるかもしれません。特にダイエットを本気で行っている方は、特にそう思いやすいです。筆者が実際にそうでした。ただ、これらのメンタルになることで、体にストレスがかかってしまって、次のストレスがきても大丈夫なようにと、体は備えるために基礎代謝を下げてエコモードになってしまいます。そうなると、太りやすい体になるので気をつけてください。

■タレは基本的に高カロリー
バーベキューで使うタレというのは、基本的には高カロリーです。ものによってはたった大さじ1杯で、33kcalほど摂取してしまうこともあります。ドロっとしたタレにありがちなことです。バーベキューで痩せると思っているならば、ここが落とし穴になってしまうので、なるべく調味料は塩コショウ、にんにく程度にしておきましょう。筆者もダイエットの最終段階でならば、これらのものはかなり気をつけます。

■あえて気にせず食べまくる方法もある
かなりキツいダイエットをしている方限定のお話になります。そういった方は、あえてこの日に気にせず食べまくるという方法があります。本気でダイエットをしている方は、基礎代謝が下がっている傾向にあります。ダイエットをいつまでも無計画に続けても痩せない理由と一緒です。だからこそ、ここであえて体に衝撃を与えてやることで、飢餓ではないし、食べ物もいつでも入ってくる状態だと見なして、体脂肪を下げるようになったり、体にとってはいいことばかりです。これは、チートデイと呼ばれている、ダイエットのプロが利用するテクニックなので覚えておきましょう。

チートデイのやり方を徹底的に解説します【成功したい人向け】


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