バーベキューコンロの油汚れを簡単に掃除する方法

スポンサーリンク

バーベキューコンロを使った後に気になるのが、油汚れです。洗わない人も居ますが、それだと収納するときに不衛生だったりするので、綺麗に簡単にこの油汚れを掃除する方法がないかなという情報を探している方に向けて紹介してみたいと思います。これがステンレス製のものだろうが何だろうが基本的に使える方法なので、基本的にどんな人にでも対象に行っております。1つ1つ丁寧に紹介しているので、今から掃除予定のコンロを準備しながら、手順どおりに進めていってみてください。

掃除からメンテナンスまで

掃除からメンテナンスまで

バーベキュー後のコンロの油汚れはこうやって掃除せよ

※大前提としてバーベキューコンロが冷めた状態で行いましょう。

①焦げ落としが必要な場合
まずは、バーベキューを行った後のコンロで盛大に焦げがついている場合は、焦げ落としが必要です。そうはいっても、金ブラシなどでこするとコンロを傷めてしまう可能性があります。ただ、どんな優秀な焦げ落としでも多少の傷はついていることはご了承頂いた上で、自宅にあるアルミホイルをまずは丸めてみましょう。後はそれでこするだけです。多少の水を使いながら掃除します。びっくりするほど汚れが落ちていきます。使っているときにアルミホイルが削れていって、多少の研磨効果もあります。使っているうちに小さくなるので、足りなくなればさらに足しましょう。

②水洗いをしよう
先ほどの手順が完了した方は、水洗いをしてください。軽く洗うだけでも炭の汚れが簡単に落ちていきます。ただ、それだけだと問題の油汚れなどが掃除できないため、このあたりはほどほどにしておきましょう。炭の汚れなどが気になったとしても、油汚れに炭がついているだけなので、今後の手順で簡単に掃除することができます。

③重曹を準備して掃除しよう
100均にある重曹でいいので、それを準備してバーベキューのコンロの油汚れを落としましょう。中には洗剤やクレンザーの類をしようする人も居ますが、筆者は口に入るものを調理する器具なので、多少は安全なものを選びたいと思っております。100均の重曹が心配ならば、食用に使えるものもスーパーや薬局に販売されて下ります。これらの違いは、どれだけ衛生レベルが高い工場で製作されたかという話なので、念には念をという方は、薬局などで購入することをおすすめします。これでかなりの油汚れを除去することが可能です。細かい粉のおかげで、仕上げをするときのような研磨効果も見られます。あとはさらに念入りに水洗いをしておきましょう。洗い残しがあると、結晶化した重曹が残ってしまうことになります。人体に有害ではありませんが、見た目的にはよくないので、しっかりと洗い流しておきましょう。

④後は乾燥
後は太陽の光などに当てて乾燥させておきます。そういうのも、紫外線などの効果でさらに、殺菌をしたり、嫌な臭いを消したりする力があります。自然の力のすごさを感じます。特に香辛料などを使ったのであれば、それなりに香りが残っていたりするので、それが人によっては嫌だったりするかもしれませんが、自然のパワーでそれすらも消してくれるので、おすすめです。

⑤鉄板がある場合
バーベキューコンロでも鉄板は別でという場合があると思います。そんなときは鉄板は油汚れの類はひとまず無視するものとして、先ほど紹介した方法でアルミホイルなどを丸めてしっかりと洗っておきましょう。念入りに重曹を使うのもよいですが、これらの鉄板というのは洗った後に乾燥させていると、鉄などの本格素材で出来ていると、錆がここで発生してしまう可能性があります。そんなことから、重曹の類などは使用をなるべく控えるべきです。使う前に十分に熱して殺菌をすることで、再使用可能になります。

さらにここまで書いて、行ってもなお油汚れが気になるのであれば、重曹以外でセスキ炭酸などを使う方法もあります。もしくは、重曹とクエン酸を混ぜてしばらくつけおきして放置ということで、表面の細かな汚れを落とすことが可能ですが、基本的にそこまでやる必要はありません。

バーベキューコンロの油汚れからメンテナンスまで

特にステンレスなどのバーベキューコンロだったり、塗装をしていないようなコンロ、鉄板などを使っている方は、せっかく重曹などを使って油汚れを綺麗に落としたのに、錆が発生してしまったというケースに遭遇するかもしれません。その間に雑菌などが入って非常に不衛生になったりする可能性もあります。それならば洗わないほうがマシとも言える状況になるので、ここでメンテナンスをしておく必要があります。むき出しのステンレスや鉄で出来たような鉄板などがあれば、サラダ油を塗っておいて保管してください。これで、長期間保存するとしてもサビが発生しにくくなります。このメンテナンスの有無でも、次回から油汚れがつきやすくなるかどうかに影響したりすることもあります。なるべく衛生的なバーベキューを行いたい方は、油汚れをせっかく掃除したので、ここまで行っておきましょう。

さらに、バーベキューをすることもなく、コンロの出番もなくということもあるかと思います。さらに、そこでサビが発生しているかもしれません。そこで、もう一回油で拭きなおしてやることで、これらのサビは簡単に除去することができます。サビ落としなどをわざわざ購入する必要もありませんので、この方法は特に覚えておきましょう。ここまで書いたことは、とにかくすべてやるくらいのつもりで行ってください。そうすることで、安いコンロだったとしても10年単位綺麗に扱うことが出来ます。

また、最後にやってはいけないことを書いてみたいと思います。特に、海でバーベキューをしたときに水洗いすることができないという場合もあります。これは仕方ないことなので、自宅に帰って洗うものとして、絶対に海水などにつけたりしないでください。特にステンレスなどそのままむき出しのものであれば、コンロにサビが発生してしまう可能性があります。塩害というだけあって、海の近くの家が劣化しやすいように、コンロもその例外ではありません。他、さらにこれらの油汚れやサビの類をバーベキューの時点からなるべく防ぎたいのであれば、コンロの必要な部分にお酢をスプレーに入れてシュシュっと吹きかけておいて、後はしっかり余熱するだけで、焦げや油汚れなどが発生しにくくなります。完全ではありませんが、後の掃除を考えるとメンタルがやられそうになるので、なるべく簡単にするテクニックとして覚えておいて下さい。

突っ込みなどあれば、お気軽にコメントください。ただし、筆者は意外と心がモロいのでやさしい口調でお願いします。それでは、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告