バーベキューの割り勘の仕方【これで完璧】

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バーベキューというと、大人数でやるとなると基本的には割り勘になります。その仕方で結構揉めてトラブルに発展しそうになっているケースをよく見かけます。自分はこんなケースでこうだったということがあったりと、人によって思うことは様々です。なるべくそうなってしまわないように賢いバーベキューの割り勘の仕方を考えて見ました。とにかく、今回は公平にということで、そのあたりに重点を置いてみました。

価値観からも考えてみよう

価値観からも考えてみよう

バーベキューでの割り勘の仕方を考える前に

バーベキューを割り勘にしようと思うのであれば、とにかく大前提として考えないといけないことがあります。大体みんなどのくらいの予算ならば出せるのかということです。平均的には2000~3000円、多い場合だと4000円くらいになっております。これはアルコールが入るかどうかで前後しています。また、バーベキューをすると、どこかしらで行うことになると思います。これがバーベキューをするための施設ならばいいのですが、その費用をなるべく節約するために、誰かしらの家や場所を借りることもあるかもしれません。そうなると、当然問題になるのは片付けです。派手に脂が散ったり、煙が飛んでいったりすることもあるので、もし、場所を提供してくれた仲間が居るのであれば、本人の負担は500円~1000円くらいは安くしてあげるとある程度の公平性は保たれそうです。また、幹事や食べた量でも考えてあげたいところですが、これはみんなの気持ちなので、そうするかどうかは仲間内で考えてみましょう。割り勘についてもっと深く考える必要があるので、割り勘の仕方をいくつかピックアップしてみます。

バーベキューの割り勘の仕方は色々ある

・大人の人数で割る
これはバーベキューの割り勘の仕方で、一番スマートな方法で大人の人数で割ってしまうことです。あんまりお金については細かいことを考えないし、子連れが居たところで気にしないよというのであれば、これが一番仕方としてはやりやすい方法です。しかし、考え方は人によって様々なので、これが万事適するわけではありません。他にも割り勘で不満が出やすそうなポイントもあるので、そのあたりを細かく考えてみました。

・食べたいものは持ち寄りにする
バーベキューの買出しになると、人によっては手間になってしまうこともあります。さらに食べたいものも食べることができないので、そこで不満が爆発ということもあります。そうなってしまわないように、食べ物については各自持ち寄りというスタイルも良いです。食の好みなどを前もって聞いておけばいいのですが、それを全員分把握したり、一部の人に合わせるというのもこれまた食べたいものが食べられないということもありますので、もうちょっと細かく勘定したい方が居るのであれば、この方法を導入してみましょう。

・あらかじめみんなで出す
バーベキューでの割り勘の仕方のタイミングも実は重要です。後からこの人は何円で、この人は何円というような設定をすると、中には状況もわからずに嫌な顔をされてしまうこともあるかもしれません。これをしてくれた人はこれくらいで、場所を提供してくれたらこの値段設定からというように負担金を増減させたりして、前もってメールやLINEで掲示しておくのもおすすめです。後からになって勘定することが大半ですが、前もってにしておくことで意外とこの手の愚痴というのは減りやすくなりますのでおすすめです。

・手ぶらでいける施設を利用する
バーベキューの割り勘の仕方はまだまだありますが、面倒なことは考えたくないという場合であれば、手ぶらで利用できるようなバーベキュー施設を使うのも仕方としてはスマートです。使われている器具、場所なども割り勘では考える人が多いポイントなので、絶対にみんな公平にするべきだというような考えであれば、この手の施設を利用していることが多いです。また、場所によっては食べ放題なんてこともあるので、割り勘にするかどうか以前にぜひともこれを機会に利用するのもいいかなと思います。

・子供は場合によって予算の5分の1くらいで勘定
小学生ならば、半額、幼稚園や保育園あたりならばワンコインというように、考えるのもおすすめです。焼肉屋なども、平均的に食べる量から勘定されているケースがあるので、ぜひともプロの知恵をここで導入したいところです。蛇足ですが、筆者はよく食べる子供だったので、ホテルで子供料金ではなく大人の料金で請求されてしまったというような面白い過去があります。

・飲み物は各自で
ここもバーベキューの割り勘においては特に不満が出やすかったりするポイントです。そんなことから、割り勘の仕方としては、飲みたいものがあれば各自でもってこいというようなスタイルを導入してみましょう。これが人数で単純に割ったとなると、かなり飲む人であれば、飲まない人が損というような考えを持ってしまうことがあります。また、そうではなくとも各自で持ってきてねというスタイルは多いので、是非ともこれを導入してみましょう。その他は、普通に割り勘で気にしないと思います。

バーベキューの割り勘の賢い仕方は人を見極めよう

質問サイトなり、各個人のサイトを見ていて、割り勘について思ったことがあるので、書いてみたいと思います。筆者としての考えですが、割り勘については提案者や、食べたり飲んだりした量や、子供がいたからどうだなどと細かいことは考えないタイプです。ちょっとケチかなとも思います。そういう筆者が居る反面、子供がいたから、これだけしか食べてないのにというような不満が出てしまう方も居ます。これらについては、正直なところ人を考えているかどうかです。

問題の根底はお金であり、そのお金の価値観というのは人によって様々です。食にお金をかけるべきだという考えもあれば、趣味や旅行にお金をかけるべきだという考えもあります。それぞれの価値観があるのはいいことで、一部の考えが悪いと書いているわけではありません。色々な考えがあっていいのです。

結局のところ、参加しているメンバーはお金や食べ物、人付き合いに関してどのような価値観を持っているかということが大事です。そして、なるべくその価値観が合う人でバーベキューをすると文句などは言われにくいので、その方面なども考えながら割り勘の仕方を考えてみましょう。

あんまり割り勘の仕方に関係ないことですが、割り勘について考えた人も、それなりの考えを持ってやっていることだろうと思うので、それに従わなければならないのであれば、不満があっても本人なりに考えた結果だと思いましょう。もし、それでも許すことができないのであれば、次から自分で考えてみて提案してみるのもおすすめです。


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