Anitubeの遮断はいつになるかは未定!その理由は?

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Anitubeや漫画村などが遮断されると、国の方針により決定されました。結局のところAnitubeが遮断されるのはいつなのだろうかという疑問を持っている方に向けて、しっかりと解説してみたいと思います。具体的なことを書いてみると、これが未定なのです。そして、国はとあるところに協力を要請しております。少し技術的な話題も含まれるかもしれませんが、なるべく小学生の方にもわかりやすくという感じを心がけて書いてみますので、どうぞ最後までお付き合いください。

話題が話題なので可愛い子でまずは和みましょう

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Anitubeの遮断がいつになるのか決まらない理由

冒頭で書いているとおり、Anitubeの遮断が始まりますが、それがいつになるのかは未定です。その理由としては、法律的なものがまだしっかりと決まっていないという現状です。さらに、あくまでも、今回の対策としては、各プロバイダなどに協力をお願いするという形になっております。プロバイダとは、auなり、ヤフー、Biglobeなどといったものに加入していると思いますが、それです。これらは、各種サイトにつなぐ役割をもっております。それをプロバイダが実施しなかったところで、特に罰則があるわけでもないようです。そして、Anitubeの遮断をいつにするのかは、あなたの加入しているプロバイダの考えや、さじ加減などにもよります。数は色々とあるので、いつになるかはそれぞれの会社によってということになります。

恐らくですが、Anitubeの遮断の方針決定によって、恐らくプロバイダはチキンレース状態になっているのではないかと予測できます。そういうのも、これらのサービスが法的や常識で考えて接続することに対してどうあれ、接続したい方が結構な数居るのは確かです。それによって、このプロバイダは接続できないけど、あのプロバイダは接続できるぞといったようなことが起こると、そちらに乗り換えてしまう人が続出してしまいます。そういうことは、売り上げの減少につながって、それぞれの会社もたまったものではありません。それらを考えてのことかどうなのかは知りませんが、いつ遮断するのかという詳しい取り決めはないようです。さらに、自主的な取り組みによってとされているので、遮断を「いつ」するのかということより、そもそも決定しないプロバイダもあるかもしれません。

また、具体的に法案が決定され、可決されて施行されるのが2019年ごろということを国は目指しているようです。そんなことから、具体的にほとんどのお使いのスマホやiphone、パソコンなどで見れなくなるようになるのは、2019年くらいが目処になるかもしれません。具体的に何月何日にということが決まったら、追記として書いてみたいと思います。

Anitubeの遮断がいつかより考えておきたいこと

今回のAnitubeの遮断がいつになるのかということより、考えておきたいことを書いてみます。読みたくない方は、適当に読み終えてください。今回、ネットを騒がせているAnitubeなどの遮断についての問題ですが、これらが仮に実行されることによって、法律的にも色々な問題が出てくることになります。基本的に、ネットや日本では表現の自由や、通信内容については第三者が関与しないというような法律があります。つまり、Anitubeを遮断することによっても、これが問題になってくるのではないかと言われているのです。さらに、国はこれに対しては一応緊急での対策としてとなっていますが、この幅をドンドンと広げられていくと、かなり見れなくなるサイトが増えてくると予測できます。もしかすると、こんなことを書いている筆者のサイトだって、場合によっては不要だといつ遮断されてもおかしくないような状態になってしまいます。

さらなる問題点として、Anitubeをいつ遮断するかというような騒動になっておりますが、遮断されたところで実は抜け道というのはたくさんあります。具体的な方法は書くと、将来的にちょっと問題が出てきそうなので、詳しいことは書きませんが、ヒントのようなものをおいておくと、プロバイダがAnitubeなどのアクセスを遮断したとしても、それを通さずに接続したりすることで、簡単に遮断が突破されたりしてしまう可能性もあります。また、今ではAnitubeというと決まったURLでの接続をしていると思いますが、このURLを替えられたら、いくら遮断しても簡単に対策されることになります。運営者もその動きには気づいているので、そういったものを準備していたりといたちごっこの現状です。9割以上のアクセスが日本からとされているので、こういったことで収入を得ているような運営者はそうそう簡単においしい収入源を失っては困るというのが本音です。恐らくあなたが、良い悪いは別にして、同じように収入を得ていたら、対策すると思います。

もっと書いてみると、Anitubeや漫画村などを含めてですが、これらは広告によって収入が得られることを目的として、これだけ海外のサーバーにデータを置かれたり、日本政府の手を焼いてしまうようなことをやっております。これらに対して、いつアクセスを遮断してやろうというのは、ちょっと論点が違うのではないかと思います。そういうのも、お金が手に入るから、これらの運営者は海外で行うわけです。それならば、そこに資金を提供した企業なりをまずはどうにかすべきなのではないかなと思います。このあたりに詳しい方は、ずいぶん抽象的な内容だったりの印象を受けるかもしれませんが、このサイトも一応似たようなことをしておりますので、人のことをあまり強くは言えません。最低限、サーバーの運用費は欲しいのはどのサイト管理者もそうです。

そんなこんなで、いつAnitubeが遮断されるのかということからここまで話が飛躍してしまいました。あれこれと簡単に検閲されると、将来的には窮屈なネットになったり、現状法整備をするにしても、ITとはそもそもなんぞやということや、Anitubeの遮断をいつするのかというのは、技術的な専門家が混ざって考えられていない現状があり、ちょっとしたギャグみたいになっているので、整備をする段階でしっかりとしたものが出来上がることを心の底から祈るのみです。

むしろ、アレコレ表面化しているのが可愛い方で、水面下でアレコレやられる方が国としても困るはずです。だからこそ、安易なAnitubeなどの遮断は決めたり、プロバイダも導入しない方がいいかなと思います。著作権の問題もありますが、それも含めて話題がさらにややこしいことになるからです。決して、筆者はこれらのサイトを擁護しているわけではなく、国と国民を無駄に苦しめることになるよということが言いたいだけです。

ここまでダラダラとしてお話に付き合っていただいてありがとうございました。


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