バーベキューの包丁におすすめなものを紹介!持ち運びOK!

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バーベキューに包丁を持っていこうと思う方に向けて、おすすめなものを今回紹介してみたいと思います。また、しっかりとバーベキューに包丁を使うというような目的がありますが、これは銃刀法に触れてしまわないかという心配もあると思いますので、まずはそのあたりについて解説してみたいと思います。そんなことは当たり前、知っているという方は、飛ばして読んでください。よくあることなども書いておりますので、知らない方はしっかりとそちらの方もお読みください。

おすすめなものはこれだ!

おすすめなものはこれだ!

バーベキューで包丁を持ち運ぶけど銃刀法違反にならないの?

結論から書いてみると、バーベキューで包丁を持ち運ぶという理由があることから、銃刀法には違反しません。理由がなかったり、自己防衛などの目的で持ち運ぶと違反になってしまうことがあります。しっかりとした理由だったり、状況が固まっていたら持ち運びについては大丈夫です。また、その際にすぐには取り出せないというような状況を作り出しておきましょう。そういうのも、人に見えて怖い思いをさせるような状態だったりすると通報されてしまう可能性もあります。たまに気分が舞い上がって振り回そうとするような方も居ますが、冗談でもやめるようにしましょう。外でやるとシャレになりません。

さらにですが、バーベキューで包丁を使った後に車に忘れてしまったということもあると思います。そういった場合、忘れたという事実があったとしても、それを証明する方法がなかったりするので、そういった場合は銃刀法に触れてしまうことになります。このあたりは、見つけた警察官の気分による可能性がありますが、とにかく車の中などに忘れてしまうようなことだけはやめておきましょう。

これらの基準さえクリアしていれば、バーベキューで包丁を持ち運ぶのは法律的に問題はありません。そんなこんなでおすすめの包丁を紹介していきたいと思います。

バーベキューにおすすめな包丁はこれだ!

まず、バーベキューでおすすめな包丁を紹介する前に、とにかく何を切るかなどが重要になってきます。野菜などを切るのであれば、万能包丁、小さなものだけを切るのであれば包丁ではなくペティナイフなどもあります。それらを踏まえた上でこんなものが良いよというものをお見せしていきます。

・100均の包丁

100均はとても便利

100均はとても便利

これはどこにでもあるような100均の包丁がバーベキューの時には向くのではないかと思います。そういうのも、箱から取り出した時点でそれなりの切れ味があって、持ち運ぶ時にも箱に入っているので安心です。さらにですが、バーベキューで使うとなると、網の上で切ったりすることなども場合によっては必要かもしれません。そんな時、家庭用のものを使うとなると、包丁で網を切ることによって、切れ味が落ちてしまうことから、高いものをせっかく手に入れても、もったいない気分になるかもしれません。さらに、最近は自分で刃物を研ぐということをしない方は多いため、なおさらこれがいいです。いたって普通の100均の包丁です。

・ペティナイフ(ビクトリノックス)

持ち運びに便利

持ち運びに便利

こちらはスイスのメーカーで有名なビクトリノックスのペティナイフで、筆者も大好きで自宅にあります。これのいいところは、肉でも簡単に切ることができることから、バーベキューに使う包丁としてはかなり便利です。それなりの軽さもあることから、バーベキューにはぴったりです。自分で研ぎなれているような方は、ちょっと物足りなさを感じるかもしれませんので、ネットやお店で手に入れてから自分の好きなようにカスタマイズしてください。価格的にも安いので、バーベキューにはぴったりな包丁かなと思います。ただし、キャベツの玉などを丸ごと切るような場合は、万能系の包丁を選んでください。

・ヴェルダン(下村工業)

焼ける心配もほとんどない

焼ける心配もほとんどない

バーベキューで包丁を使うのにおすすめなのは、こちらのものが総合的に考えて安くて安全かなと思います。そういうのも、うっかり火元に包丁を置いてしまったりすると、ハンドル部分が溶けてしまったり焼けてしまったりすることがあります。こちらは、すべてステンレスで出来ているので、そのあたりの心配もほとんどありません。価格的に考えてもバランスが良いかなと思います。また、持ったときのハンドルも比較的安定しやすいので、初めて使うような方にも安心です。総合的に考えて、おすすめです。

・ダマスカス包丁(ほんまもん)

ほんまもんのBBQ

ほんまもんのBBQ

ちょっと予算がある方は、切れ味とかっこよさを兼ね備えている、ダマスカスの包丁を手に入れてみましょう。バーベキューで使うにしてはちょっと贅沢ですが、おすすめです。普通に使うにしても、ちょっと耐久性があったりもします。前述したような包丁の中でも、すぐに切れ味が落ちてしまわないというのもいいところです。そんなことから、刃物の扱いに慣れているような方にはおすすめです。海辺でバーベキューをするときには、特に錆びが心配になるかと思いますが、ステンレスの鋼材に比べて錆びにくいです。

・リトルシェフクラブ(貝印)

子供向けに

子供向けに

バーベキューで包丁を使うシーンでも、大人だけとは限りません。子供が居たり、ペットが居たりするとなると、それなりの切れ味があったりすると非常に危ないです。そんなことから、貝印から販売されている先が丸まった包丁がおすすめです。さらに何がいいかというと、刃が本格的についていないので、もしもの時にはかなり安全なのです。多少触ったくらいでは、手を怪我してしまうこともありません。さらに、飽きてきたり子供が大人になるにつれて、研いで使いなおすこともできることから、筆者の家庭では、子供向けに購入しております。

・グルメナイフ(ビクトリノックス)

ステーキ用に

ステーキ用に

バーベキューでこの紹介なしにはちょっと、おすすめの包丁の紹介は終われないので、これを最後に書いてみたいと思います。こちらは普通のバーベキューで使うような万能に使える包丁ではなく、焼いている肉の塊などを切るのに適したタイプです。実際に切ってみればすぐにわかると思いますが、油のせいで肉が切りづらかったり、刃が入りづらかったりして危険です。こちらは、刃先がギザギザになっていることから、肉にしっかりと刃が入りやすいです。とにかくステーキをバーベキューで焼くならばこちらがおすすめです。

ここから書くことはバーベキューのおすすめの包丁とは関係ありませんが、なるべく安全に使うテクニックとして覚えておいてほしいことがあります。たった1つだけなので、これだけは包丁の扱いに慣れない方は覚えておきましょう。もし、野菜などを切るときにうまく切れなかったりすることもあるかもしれませんが、その際は怪我防止のために無理して切らないようにしてください。例えば、かぼちゃなどを切るときなどは、生のままで切るとなればかなり硬いので、少し熱を通したり工夫する必要があります。無理して切ってしまうと、危険になってしまう上、まな板などに「ドン!」とあたって、刃先をすぐにダメにしている方をたくさん見かけますので、なるべく優しく扱うようにしてください。他、刃物の扱いに対して横から「あれはダメだ、これはダメ」と指摘している方をバーベキューで見かけることがありますが、むしろその行為がとてもダメなので、やめてあげましょう。主婦の方や中途半端に扱いに慣れた方がよくやっていますが、そこまで危ないなら自分がやりましょう。そんなことを考えるのもバーベキューでは面倒だと思うならば、もう出刃包丁を持っていくのが一番かなと思います。

そんなこんなで、ちょっときつい書き方をした部分もありまして申し訳ないですが、とにかく安全第一です。楽しいアウトドアと包丁を使った快適な生活を送ってください。


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