バーベキューの残った炭を活用する裏技11選

スポンサーリンク

バーベキューを終えて、残った炭を見てなんだか「もったいない」と思う方に向けて、今回は残った炭の使い道や活用方法について紹介してみたいと思います。意外とこれは日常に便利ではないのかという使い道や、そんなこともあるんだねという発見にもお役立てください。ちなみに、バーベキューで残った炭は炭でも、使用していないものに限ります。といっても、使用してしまった後の処理はどうするんだという方のために、最後の方にもそのあたりのことをちょこっとだけ書いてみました。オチもなるべくつけているのでそのあたりが気になる方も安心してお読みください。

こんなに使い道が!?

こんなに使い道が!?

バーベキューで残った炭に関する裏技

・消臭剤に
まず、バーベキューで残った炭を何とか別の方向に活用したいのであれば、消臭剤に使いましょう。タンスやクローゼットなどにしまうときには、壁や衣類などに炭の色がうつってしまうので、何かいらない布とかで覆ったりして入れておくと、消臭剤代わりになります。また、それだけではなく、この季節には靴などの臭いも気になると思うので、それに使ってみたり、ペットが居るならば部屋などに置いても、ある程度は臭いが軽減されますのでおすすめです。残った炭の使い方はこれだけではないので、どんどん紹介していきます。

・石鹸などと混ぜて使う
これはあまり女子には自信を持っておすすめできる内容ではありませんが、筆者がバーベキューで残った炭を活用するならば、軽く砕いたり削ったりしてボディーシャンプーや普通のシャンプーなどに混ぜて使っております。実際に炭石鹸なるものがあって、いつも使っているシャンプーに混ぜて使うか使わないかでも結構な差が出てきたりします。そんな理屈で使っているだけなので、この方法が気に入ったならば是非ともお試しください。筆者は男なので、女子事情はよくわかりませんので、女子の方は自己責任でお試しください。

・除湿剤として
実は、消臭だけではなく、バーベキューで残った炭があれば、除湿に使うことも出来ます。ただ、大きい空間などには向かないことが多いので、タンスだったり、米びつに入れたりしておくなどして除湿しておくのもいいと思います。いずれにおいても、湿気があって良い場所ではありません。普通の室内で使うのであれば、あまり大きな効果は期待しないで下さい。もしそこまでの力があるならば、今頃は炭は売り切れ続出してしまいます。筆者も6畳間で使ったことがありますが、なんとも微妙な結果でした。また、工具箱に入れておくのもいいアイディアです。

・しつこい手先の汚れに
バーベキューをした後に残った炭をすぐに活用することができます。例えば、野外活動などで手先が汚れてしまうことは頻繁にあります。そこで、手先の汚れなどに対して使うのです。子供が居る方であれば、肌にマジックなどで落書きしてしまうというようなこともあるかもしれませんが、そんなときに対しても、粉々にした炭をちょっとずつ擦り付けることで、綺麗に汚れが落ちていきます。ほかにも、髪を染める方であれば、ちょっと肌に色がついてしまうこともあります。そんなときに活用するのもいいです。

・水に入れておく
炭が水を綺麗にする作用があるのは、既に知られた事実です。そんなことから、水に入れて綺麗な状態のものを飲むというのもおすすめです。地方で暮らしている筆者のような方ならば、あまり必要性は感じないかもしれませんが、都会などに住んでいると、どうしても水質が気になってしまったりすることもあります。そこで、これを活用しまくるのです。バーベキューで残った炭はこういう風に活用していくのもありです。また、水そのものに入れるには綺麗な状態であることが前提ですが、それでも汚れないかと思われるかもしれません。しかしながら、水をろ過するときの仕組みとして取り入れているメーカーもあるくらいは実績があります。

・リラックス効果を出す
何を書いているかわからないと思いますが、冗談のようなネタのような感じでここはお読みください。バーベキューで残った炭があるならば、寝室などに設置することによって、リラックスするあの有名なイオンが出るそうです。除湿だったり消臭だったりのおまけみたいなもので考えてみると良いかもしれません。「冗談だろうな」と思いつつも、筆者も枕元において寝てみましたが、意外と寝つきが良かったかなと思います。その日、たまたまそうだっただけかもしれないので、冗談くらいでとらえておいてください。

・お風呂にも活用しよう
お風呂に入れておくことで、お湯をやさしくする力が炭にあります。そんなことから、お風呂大好きな方は、迷わずにバーベキューで残った炭をお風呂に入れるようにしてください。また、心なしか温まりやすくなるような力もあるように思えます。さらに、炭というのは汚れを吸着する力があるということから、お風呂の水の持ちがちょっと違うように思えます。ちょっと考えておきたいのが、お風呂に入れる時に浴槽が物理的に傷ついてしまう可能性があるので、綺麗な布か何かで覆っておきましょう。筆者はお湯がやさしくなるという表現が色々なサイトで見かけますが、そもそも優しいお湯とそうではないお湯の違いがよくわかりませんでしたが、温まりやすくなる効果は確かに感じ取れたので書きました。

・ミニ七輪はご存知か!?
バーベキューで残った炭があればラッキーです。さらに、小さい卓上で使える七輪があるので、それを使って贅沢にご飯を食べてみるのもいいと思います。筆者もこれの魅力は十分にわかっており、さんまやちょっとしたお肉や、野菜などをご飯片手に炙りながら食べるという最高の時間をおくることができました。これからの季節、お庭でコンロまで引っ張り出してやると周りから何か言われるかもしれませんが、ミニ七輪くらいであれば大丈夫かなと思います。この魅力は一度ハマればものすごいです。

・再利用もできます
バーベキューをしていて火もつけてしまったという状況で、燃えた後の残った炭をどうにかしたいというのであれば、再利用するのもいいです。しかも、火もつきやすくて、これからバーベキューをガンガンやっていきたいという方は、着火剤に近い役割を果たしてくれることもあります。しかも、燃えるときの香りが最初はあまり好みではないからという理由で、わざわざ再利用する状態までに持っていく本格的な方も居ます。筆者もバーベキューをやるような時期になると、あえてこの残った炭は残しておくようにしております。

・ガーデニングにも
脱臭や除湿などに使った後ならば、ガーデニングにもさらに利用してやりましょう。使い方はかなり簡単で、とにかく細かく砕いてから土に混ぜてあげましょう。土壌を綺麗にする目的でも使われることがありますので、バーベキューで大量に余ればあまるほどガーデニングをする方にうれしいことです。砕く作業が面倒だったり、小さなスコップだと力が必要になることもあるため、なるべく大きなスコップだったりで体重を乗せて砕けるようなものでやりましょう。特に備長炭ならばびっくりするほど硬いです。もっと硬いものがあれば、コメントでご連絡ください。

・というか、もうそのまま置いておきませんか
冒頭で書いていたオチですが、バーベキューを終えて、残った炭があったとしてもですが、あれやろうこれやろうと思っていても、忙しくて知識だけ得て満足したということが大半だと思います。まさに筆者もその口なのです。だからこそ、そのまま置いておいて来年なり、今後のバーベキューに備えてそのまま置いておくのもいいかなと思います。ある程度雑に保管したとしても、普通に使えるので便利です。筆者は、残った炭を捨てるつもりで雨ざらしにして、そのまま置いていましたが、カラカラに乾いたくらいで、ネタ程度に使ってみると、普通に使えました。筆者ほど雑にしなくとも、倉庫などに置いておくのもいいかなと思います。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告